好き10 ~好きなたべもの~


 

こんにちは、loiolです!

 

好きって気持ちってどういう事なんだろう..?

どうやって決まるんだろう..?

って普段から考えている私です。

 

いやそんなこと普段から漠然と考えてるってなに?てか情緒、大丈夫!?ってな感じではあるのですが。

人と話す時、「その人が好きなものについて」聞くのが好きなんですけど、へーそんな良いものあるんだ、って未知のものを知ったり、あと元々知っていたものでも別の視点で、ああそういう感じだとソレ確かに良いね、って知れたりするからなんですけども。

そうすると、私も試してみようかな、ってなるし。

好きなものがたくさんあると楽しいなって思う!

どきどきわくわくしてたい、いつも。

トキメキっていうか..

キラメキっていうか..

はぴらきっていうか!

試してみたい面白そうなもののストックがあると、それを試す日が待ち遠しくなって楽しいし。逆に言うと「飢えてる」んですよね..心を痛烈に刺激してくる刺激ってやつに..平穏な日常ってやつに退屈し切ってんだよね、このクソくだらねえクソみてえな世界によ..!

ってそんなやさぐれる必要無いし、そんな急降下でやさぐれて情緒ほんと大丈夫!?ってなもんですが。

 

なので、日ごろお世話になっている方々に好きなものを10個伺ってみました。

第一回のテーマは「たべもの」です。

一日3回は食べてますからね、地球上の全員が日々。

食べ物ってほんと人生に密接に関わっている最重要アイテムなわけで。しかも種類超ある。何千、いや何億種類もあるし、って億もある!?

ハンパない存在の仕方。それを何十年っていう人生の中で何十億って人々が「これがおいしい」だの「こうするともっと旨くなる」だのって。

作ったり食べたり、あと「おいおいよくこんな美味しいものつくり出したね」っていう「お前、食における革命児か!?」みたいな天才が最強おいしいもの編み出したり。

 

1日3回。

一年365日で1095回。

十年で一万回以上。百年で十万回ですわ生涯食事回数は、たった一人で。これが世界中、歴史上ってなると天文学的数字になり、好きなたべもの10個と言えどその膨大な可能性が背景に、

いや御託はもういい

見てゆきましょう皆様から伺った好きなもの10選を。いや、

「好き10」を!

今回のルールですが、好きなもの10個のランキングというより、とりあえず好きな10個、ってくらいで選んで頂きました。なので、どれが一番とかそういう感じではないです。

 

ご協力頂きました、aさん、新さん、オさん、春菜さん、ラミュさん、yosoiさん、しづ子さん、raiさん、えこさん、空の物欲魔人さん、鳩サブレーさん、宴もさん、大天使mにゃんさん、すみかさん、なめらかまろやカさん誠にありがとうございました❣️

 

 

aさん

a

なめ茸
瓶入りのやつは、一度出して二度目食べようとするともう瓶の蓋が永久に開かなくなるのでかなりリッチな食べ物だと思っていたが最近チューブタイプが出た。有難い。でももうあの頃の気持ちに戻れない。開かない瓶の蓋を精一杯握りしめていたわたしには…

かに
はじめてかにを食べようと思った人に会いたい。天国にいると思う。とてもいいことをしたから。でもわたしは多分地獄に落ちるので天国に行けそうな人に言伝をしたい。ありがとう。みんな、爪だって言うけど、メスだって言うけど、わたしは、味噌です、オスの。わたしが若干男性脳なのは、カニのオスの脳みそを食べすぎたからだと思ってます。

木綿豆腐
味噌汁に入ってる木綿豆腐が好き。絹ごし豆腐は大嫌い。意志がないので。木綿豆腐の、あの、煮込んでも角が取れない固さ、ひび割れた部分から出汁と味噌を吸収して傷つきながらもさらに強くなっていく姿、カッコイイ。すき焼きの時も、カッコイイ。

タラコソースシシリー風
ミラノ風ドリアをいつも頼む癖がついているせいで、ミラノ風ドリアとあと何にしよっかな〜ってなった時にどう考えてもこいつの入る余地がない。いつも店を出て後悔する。月に5回はサイゼに行くのに。何故わたしはいつもタラコソースシシリー風お願いしますと言えないのでしょうか。限定メニューに気を取られているうちにいつか永遠の別れが来てしまうかもしれない。思いが募りすぎて、いや、今日じゃない、と思ってしまうのも事実。

卵焼き
卵焼き用のフライパンって、卵焼き焼く以外に使う時ないじゃないですか。その感じ。そういう絶対的なものに支えられている料理。作るのも好き。

一蘭のラーメン
初めて食べた時頭の中に100人くらいのムキムキの男達が胸の前で腕を組んだ姿が見えた。後光が刺していた。1杯に関わった人間の数を見た気がした。あとはこんなにおいしいのに店のシステムが最高。目の前ののれんをガッ!!って開けて店員さんに「ごちそうさまでした!!!」って言いたくなる。言わないけど。言えない人間だから一蘭が好きなんだけど。

ハッピーターン
麻薬

メントス グレープ
アメリカのティーンエイジャーになれる味。 ふふん、現実なんてどうだっていいわ、わたしプロムに出たい。プロムクイーンになりたい。ラグビー部で1番モテる顔してるクォーターバックと付き合って僻んでくるそばかすだらけの野蛮なブタに微笑んでやるのよ。

米粉パン
正直、いけ好かないと思っていた。パン(笑)笑わせないでよ米でしょ(笑)って思ってた。わたしは安い菓子パン(あとにも書きますが)のパサパサで甘い感じが好きなのに、こうやってもちもちにして体に優しいみたいな顔して…って思って食べたらやはり優しさを感じた。一緒にダメになってくれるのが安い菓子パンだとしたら、米粉パンは、「自分のこと大事にしようよ」って言ってくるタイプ。うるせえ黙れ…ありがとう…。

かにぱん
順位をつけるならば1位。圧倒的1位。 愛してる。 旅行に行く時にはいつも持ち歩いている。家にも常にある。昔Twitterでバズった「水の味に飽きることってないでしょ?彼女も一緒」みたいなやつあったけど、そう。かにぱんはずっとあった。わたしが物心ついた時からずっとそこにあって、しかもかにの形だった。誰がパンをかにの形にしようと思うだろうか?いつかかにぱんの存在が当たり前ではなくなってしまう日が来るのだろうか。それはとても悲しいけど、いま目の前にはかにぱんがある。わたしはかにぱんを愛してる。それだけで十分じゃないか…。 米粉パンとかにぱんがどちらも家にある場合は、米粉パンの上にかにぱんを載せるようにしている。それが不器用なわたしに出来る精一杯の誠意。

 

ロロイちゃん発信の企画に参加させて頂く時は気が引き締まる。とても個人的に、この人に面白がってもらいたいという下心がまあまあある。読書感想文も書かせて頂いて、今回のこれも、パッと見何の変哲もないすごく身近なものに対するわたしの想いや物語を掘り下げて初めてああこう思ってたのか…こんなやつのことまで…(好きですが)と思える。深淵をのぞき込むことがライフワークとなりつつあるわたしに、「今回こっちの角度からのぞき込んでみません?」と試される機会をどんどん与えてもらえている!よっしゃ!という気持ちで書いてみました。

 

(loiol)いきなり濃くて嬉しい限り。なんで好きなのかっていう背景も描写されていて、ところどころなんで好きなのかっていう理由が飛躍して「とにかく好きなんだいやい」みたいになってるのが分かる。好きなものって途中で覚醒するんですよね、殿堂入りするっていうか。メントスひとつでプロムクイーンになれるのもすごいけど。木綿豆腐が煮込まれても崩れないその「様(さま)」にシンパシー感じるのとかも分かる気がする。あと「かに」と「かにぱん」で蟹かぶりだし、パンはパンで「米粉パン」でかぶってるし、かにとパン好き過ぎ。でも好きなものが偏るのってなんか分かる。

深淵のぞくのって面白いですよね。その暗闇の濃さを見るのか、底までの深度を見るのか、あるいはその空洞の在り方を見るのか。何か宝石があるかもしれないしモンスターが潜んでるかもしれないし、どこか別の所に繋がってたり、穏やかで静謐な空間が横たわってるかもしれない。そういう探検心みたいなのに突き動かされる衝動ってありますよね。

(⌒_⌒)

新さん

ㅤ新

ムーンライトクッキー
ポケット叩いて食いたいクッキー第1位

アーモンド&小魚
つまみ種に入ってる煮干しも大好き

クラゲの中華サラダ
店によってちょっとしょっぱすぎる時ある

王将の天津飯 たれの味:塩
ジャストサイズにすると卵とあんの比率が最高!

日東紅茶のあのティーバッグ
来客用の紅茶を頂く時、この紅茶シンプルだけど美味しい…高級茶葉かな?と思って聞くと「日東紅茶ですよ笑!」って返されるCMみたいなやり取りを今年3回くらい経験した。今まで下に見ていた節があったけど素晴らしい会社だと確信した

カオマンガイ
旨味ってこういう味のこと言うんだなって知った。タニタっぽい健康的な雰囲気を醸し出しつつも飽きない。

唐辛子パウダー
辛いものが好きだからこれがあると全料理変身させられて便利

コーラ
コーラってなんなんだろう。疲れてる時は薬にもなる。

チョコレート
甘くておいしい。疲れてる時は薬にもなる。

ピーマン
焼肉の終盤で誰にも相手にされずシナシナになってる状態のピーマンが好きすぎる

 

(loiol)ちょっと小腹が減った時に口にするものってメインの食事の時の満腹感とは違う、染みる美味しさっていうかジーン..とするあの感覚。胃の奥の方が喜んでる感覚。天津飯って私人生で一回も食べた事がない、あと焼肉で玉ねぎってなんかバラバラになるし焼き加減が難しいのでそれに比べてピーマンすこ。コーラはパワーアップアイテムっていうかあらゆる口に入れるものを二つに大別したら蛇の血と同じ側になる。クラゲのサラダっていうけど今までちゃんと考えてなかったけどクラゲって食べられるんだ。クラゲ食べるってよく考えたらヤベー気がするので面白い。

 

(⌒_⌒)

オさん

オ

・鱒の寿司
・コウケンテツレシピで作成したハンバーグ
・中華街の胡麻団子
・マロニー
・31のコットンキャンディ
・連絡船のうどん
・ショウタニのショートケーキ
・フルーツ大福(白あん)
・八重山そば
・城崎のカニ

 

鱒の寿司はもともと大好きですが、夏の終わりの台風と競争しながら富山へ一人旅しに行った時買って一人で一枚ホテルで平らげた思い出があります。誕生日ケーキはこれでもいいです。

コウケンテツのハンバーグは結果的に自作のハンバーグということになりますが、魔法のような強くて優しい仕上がりとなります。好きな人間に作ってあげるなら迷わずこれですね。

胡麻団子を食べている時、この世にこれ以上に美味しいものなんかないのではないかと思わせる魔術が感じられます。しかし、こちらが変わってしまったのか、年々その魔術が感じられなくなってきました。でも好きなんです。とても不思議な食べ物です。

生マロニーを最低でも、鍋に2袋は投下します。必ずポン酢で食べるんです。舌の奥に染み渡るゆずの効いた酸味。そう、マロニーなんて味がほとんどしないのに、そのコシの虜となってしまうのです。

31のコットンキャンディは、要するにわたあめの味なんですけれどもあのアイスクリーム屋の中では最も抽象的かつ文化色が強いフレーバーだと感じる。味よりも、31の脳みそを食べている感じがして美味しい。

連絡船のうどん。まずい。しかし強い郷愁の味がする。舌で味わうものではないから、あのうどんは現代まで生き残っている。

ショウタニのショートケーキは尼崎市一美味いと、舅に教えてもらった。尼崎どころか俺の人生一うまい。あれほど礼儀正しく畏まった、チャーミングなショートケーキがこの他に存在するだろうか。

白あんのフルーツ大福は言うことなし。むしろ、黒あんのフルーツ大福は地獄行きなのである。

八重山そばについて。あれは八重山の風景の味がする。青くないのに淡く青く感じる。自分でかけたピーヤシが、薄いだしに溶けて俺の舌を伝って八重山の雲の向こうに消えてゆく。

城崎のカニ。日本一美味いカニ。

 

(loiol)どれもこれも絶妙においしそうっていうか厳選されてる感があり、また好きな気持ちの背景に「STORY」があり、そういう風情も食欲をそそる。どこどこの、ってついてるのが良い。城崎ってどこにあるのか、そこの何が蟹の旨味を加速させるのか。風景の味ときたもんだ。味わうのは何も舌だけじゃなくて目もそうだし、出会ったその時の印象ってのもあり得る。ひとくちに「美味しい」と言っても色んな要素が絡み合っていてしかもそれは当人の中でのみ独自に組み合わさって一つの形を成す。ただ「31の脳みそ」っていうのは高みに到達しすぎてる気がしないでもない。

 

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春菜さん

春菜

①梅ぼし
亡くなったおばあちゃんが作った梅が世界一美味しかった。 小さい頃カリカリ梅食べ過ぎて吐いたけどやっぱり好き。

②みたらし団子
見た目がまずエロくて好き。 食感も味も最高!

③おしゃぶり昆布
食感も味も好き。 粉が少し厄介なのもそれはそれでいい。

④生たらこ
まず食感が好き。 味が濃くてご飯にもお酒のつまみにもいい。 1個30円とかだったら毎日食べてると思う。

⑤いくら
見た目が可愛いから小さい頃から好き。 食感と味も好き。

⑥グミ
グミ全般基本的に好き。 特にピュレグミレモン味が食感・味共に最高。 昔親にグミ買ってあげるから○○しなさいって言われたら必ず釣られてた。 グレープ味のグミ食べるとオシッコがグレープの香りになるので楽しい。

⑦船橋屋のケーキ
地元相馬市のケーキ屋さん。 どれも値段とクオリティが釣り合わない美味しさだけど、特に甘さ控え目の生クリームがモンブラン的にドッサリ乗ってテッペンに星型チョコが乗ってる「お星さまケーキ」が好き。

⑧キムチラーメン全般
キムチとラーメンは合う。 辛くて汗が噴き出すわ鼻水出るわで大変だけど大変なのがまた喰らってる感が出て好き。 汗がたくさん出るのでカロリー消費出来てそうなところも好き。 お酢をかけて酸っぱくしてる。

⑨グリーンカレー
辛さと味が好き。 サラサラしてるし普通のカレーよりカロリー低そうなところもいい。

⑩小籠包
プルプルしてるしジューシーだし最高!

 

(loiol)みたらし団子とかおしゃぶり昆布とか、キッズの時に居間の食卓に母が「あるわよ」ってんで食べてたやつとか親しみ深いし、味覚のベース形成に一役買ってくれてる感ある。私もそうなんだけど、なんかぷるぷるしてて好き、みたいなキッズ感っていうか、なにこれぇー!w感みたいなの分かる。おしっこがどうのこうのとかウケるキムチラーメンって食べた事ないんだけどそんなに合うのかな。辛いラーメンとキムチ味のラーメンって微妙に違うんじゃないかという予想があるんだけど、自分で自宅で普通にラーメン作ってキムチ乗せても成立するのかな。

 

(⌒_⌒)

ラミュさん

ラミュ

・La Giostra Gelateriaのジェラート

・Lumiere et ombreのオランジェット

・海老チリ

・茶碗蒸し

・納豆

・礼文島のウニ
礼文島で食べられるエゾバフンウニが、間違いなく北海道で一番美味しいウニかと思います。

・猊鼻渓の鮎の塩焼き
川魚って美味しいイメージがなかったけれど、岩手の猊鼻渓(げいびけい)で川下りの後に食べた鮎の塩焼きは美味しかったです。

・つきたてのお餅
つきたて熱々の一瞬に、一口ぶん貰って食べるのめちゃしあわせ。食べた瞬間のしあわせ度で言えばナンバーワンだと思う…。

・母のおにぎり
とても大きくてぎっちりと握られたおにぎり。具はめちゃ塩っぱい鮭の山漬け。

・結婚相手のおにぎり
死ぬ前に何か食べるならこれを選びます。すすきののおにぎり専門店「名代にぎりめし」風に、醤油で握ってある。

 

(loiol)どれもこれも美味しそうなんだけど、唯一納豆だけが「納豆そのもの」として入っているのが良い。礼文島と言われるとレア度が感ぜられるしそこのウニとか普通に生きてたら口にする事がなさそうって意味だと幻の味と言ってもいいかもしれぬ。あとオランジェットっていう単語も初耳だけどオランダのお菓子かな?(安易)岩手の渓流のやつとかもう神様に供えるものなんじゃないかとすら思う。そんな中、お母さまのおにぎりっていうプライスレスな料理が、更にご結婚相手も同じ料理でさらに高みに位置している事から愛情は食べ物に宿る事が判明する。

 

(⌒_⌒)

yosoiさん

yosoi

▷チキンラーメン アクマのキムラー

▷ほたるいか
・春にだけ食べられる特別感が良い。春の終わりにつれてほたるいかのボディが大きくなってくるので「ああ、そろそろか …」と思ったり。

▷生牡蠣

▷透明な皮の海老蒸し餃子
・もちもちだから

▷N.Y.キャラメルサンド

▷レモンケーキ(丸いの)
・元彼の家に居るときに冷凍庫から取ったガチガチのレモンケーキを差し出してきて、それを食べてからなぜかずっと好き。いわゆるケーキの形をしているものじゃなくてレモンの形の丸いの。

▷カヌレ
・噛んだ瞬間のグニュっとした独特の食感が良い。大阪のダニエルっていうお店のがサイズ感可愛くて美味しい

▷匠のくるみ餅 天狗堂
・ローソンに売ってて定期的に買う。もちもち

▷イチゴスペシャル
・子どもの頃にこれを母がたまに買ってきてくれて嬉しかった。アーモンドスペシャルもオススメ

▷メイトーのなめらかプリン

 

(loiol)キムラーってやつもキムチラーメン系だと思うけどやっぱ美味しいのかな。お菓子が多い中、ほたるいかのボディが大きくなっていくの見て食べ頃を予感するっていうの渋い。あとイチゴスペシャルの亜種ことアーモンドスペシャルを勧めてくるのも渋い。カヌレってなに!?感。あとレモンケーキってツイッターで知ったいつか食べてみたいものの一つだけど冷やすと美味しいんだ。くるみ餅っていうのも食べた事ない。やらかい餅にもっさりしたアンコとクルミの触感が楽しい一品でっぽくて風情がある。メイトーってなんだっけ?ってググったらホームランバー出してるメーカーさんでした。

 

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しづ子さん

しづ子

はごろもフーズ シーチキンファンシー
シーチキンの棚でいちばんでかいやつ。ブロックなので、ツナは魚原料であることを意識させてくれる。加熱した魚肉特有の年輪みたいなモリッとした部分が入ってると得した気分。

はごろもフーズ シーチキンマイルド
これがおいしいから、ツナの原材料が鮪でも鰹でも気にしなくなった。油までおいしい。3缶パックを買って一度にぜんぶ食べてしまうことってありませんか?

はごろも&キングオスカー オイルサーディン
料理に使うことが多く、固すぎず柔らかすぎず扱いやすい。小さい鰯たちが綺麗に並べられているのを見ることに快感を覚える。外袋に描かれたヒゲのおじさんを見ると長岡外史中将閣下のことを思い出す。

伊藤食品 美味しい鯖水煮
このメーカーの缶詰は化学調味料不使用のものがいくつかあって、他社に比べてちょっと高いけれど、どれもおいしい。コンディションが悪いまま捕まった感じの奴がいない。

伊藤食品 小いか醤油煮
これも伊藤食品さん。甘じょっぱい。箸で摘まもうとするとイカが輪切りになってポロンって崩れるのがちょっと面白い。

ニッスイ デンマーク産鯖オイル漬け
缶のデザインがノルディックだったのでパケ買い。鯖の身が一枚でおさまっていて食べ応えあり。パスタの具材にも使いやすそう。

マルハニチロ あけぼのさけ
口のなかで骨がホロホロほぐれるのが好き。

マルハニチロ いわし蒲焼
演芸場の幕みたいな色づかいのデザインなのは何故なのか?少し生姜風味があって、濃い目の味付けだから白ごはんが進む。

キョクヨー 赤貝味付け
これも濃い目だけどおかずというよりおつまみ的に単品で食べる。というのも貝を噛み続けて味がなくなっても延々モムモムするのが個人的に好きだからです。

K&K 広島県産かき燻製油漬け
ハ~もう酒飲んで寝よ!ってときに買って帰る。私はあまり牡蠣を食べたことがないので、自分のなかの牡蠣観がこれとカキフライになってしまっている。

 

(loiol)好きな缶詰、しかも魚貝ものオンリーで仕上げて頂いたのですがすごすぎ、普通書けないよこの10選は。こういう世界があったんだってシンプルに面白い。缶詰って非常食的位置づけかなって思ってたけど、直で食べれる/料理の仕込み状態なんだっていう。あと思ったより色々あるし、飲み屋でも缶詰出す所とかあるけどあれも選んでるのかな。書きっぷりからしてかなり食べてるのが推察できる。缶詰ほぼ未体験なのでこれ読む限り奥が深いし、本一冊余裕で成り立つジャンルだと分かる。っていうかしづ子さんこんなに缶詰好きなの、今までツイート見てても全然分からなかったのがまた面白い。

 

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raiさん

rai

・ブドウ
つくづく思うのですが、ブドウは本当に甘さが透明で、まさに私の理想とする花びらの味です。これ以上に美しいものはそうないでしょう。 やわらかさ、色味、皮の渋みとの対比、水温、大きさ、実り方。個体差がありますが、全ての条件をクリアする一粒に巡り会う瞬間の喜びはとてつもないものです。

・ヨーグルト
私は冷たさと甘さでも「味の透明度」がわかる気がするのですが、ヨーグルトは透明度に関してブドウに並びうる唯一のものではないかと思います。

・牛乳寒天
期待以上の美味しさで好きになりました。

・鱒寿司、鯖の押し寿司
鱒寿司は旅先で父が食べさせてくれた記憶があります。両方とも初めて食べた時の感動などは何ひとつ記憶していませんが、ずっと好きな気がしています。

・ぶりしゃぶ
カニやフグや牡蠣も楽しくいただける季節ですが、私はぶりしゃぶをどうしても食べたいです。

・ソフトクリーム、ソフトクリン
ソフトクリームは見た目がドレスみたいだなと幼心に思っていました。 大きな美術館へ初めて行った時に食べたのをよく覚えています。疲れてベンチで休んでいる間もずっと祖父が近くにいてくれて、途中コーンのを買ってくれました。 瀬戸内海の方へ行った時に偶然通りかかった朝市で買ったアイスクリンの甘さもよく覚えています。

・お雑煮
華やかなおせち料理の中でも群を抜いておめでたい感じがします。おすまし仕立てもすごく美味しいと人伝に聞いているので、いつかいただきたいです。

・カレーライス
なかなか名前がパッと出てこなかったのですが、そういえば「美味しいカレーライス」のイメージがもうだいぶ固定されているな…それって好きということでは?と思って選びました。 夏季に機会があれば海の家でも食べてみたいです。

 

(loiol)ブドウの甘さが透明とか花びらの味とか、表現がポエミィでしかも深い。ブドウの粒の個体差って視点もなるほどなぁって。あとヨ-グルトとブドウに共通点があるって職人っぽいのに、鱒寿司に関しては何も覚えてないのかわいい。子どもの時食べたのって味覚もそうだけどシチュエーションが映像で残りますよね。あとアイスクリームはいいとしてアイスクリンって言い方なんなんってずっと前思ってる。ぶりしゃぶ食べた事ないけど、ポン酢で頂くと予想するけど確かに美味しい。それから海の家でカレーライスってめっちゃ俳句の季語って感じで良いパンチラインだと思うヒップホップ的に言うと。

 

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えこさん

えこ

1. せりのバターソテー
香味野菜全般が好きですが、なかでもせりが 大好物。でもちょっと高い。バターソテーで食べるのがいちばんおいしいよ。

2. 湯豆腐
寒い日に食べる湯豆腐は格別ですよね。昆布だしにポン酢、レモン醤油、もみじおろし。

3. ピザ
言わずと知れた好きな食べ物の常連。みんな好きでしょ。わたしもです。

4. 酢だこ
我が家では、お正月になると祖母宅で大皿いっぱいの酢だこが振舞われます。そろそろそんな時期ですね。

5. シェパーズパイ
たまたま入った銀座のHUBのシェパーズパイが、悶絶するほどおいしかった。他のお店で食べたことはまだありません。

6. 杏仁豆腐
お店や商品によって色々な種類があって、味もテクスチャーも全然違う。わたしの語彙力では好みの杏仁豆腐をみなさんにお伝えできず、残念です。

7. 固いプリン
プリンと言っても様々ありますが、好きなのはなめらかかつ固くてどっしりしたやつ。いまだにこれだ!と思うものに出会えていないので、都内のおすすめ等ありましたらTwitter()にDMください。

8. 青源の水餃子
店名を限定したのは、わたしが他ならぬ宇都宮市民だからです。食べたことのない人には絶対に分からないので何も言いません。

9. 生牡蠣
いつか当たるんじゃないかというスリルも相まって、禁断の味覚っぽい。レモンを絞っ て、白ワインといっしょにさぁ、、、

10. 桃モッツァレラ
Twitterで知り、「またツイ ッタラーがなんか言ってるわ笑」と思いつつ試したらめちゃくちゃおいしかった。真夏の主食です。 こうやって挙げてみると、自分の好みが見えてくるようなこないような。基本的には、居酒屋やバーのサイドメニューにあるような食べ物が好きです。そうそう、蟹味噌焼きとかアヒージョとかね。ちなみに、並びは「好きな食べ物が一度に食べられるならこの順番で食べたい!」順でした。ありがとうございました。

(loiol)せりって初耳なんですけど予想だとセロリっぽいやつ。湯豆腐は私は近年やっと美味しさが分かるようになってきたけどレモン醤油っていうのは未体験だし激うまそう。お正月に酢だこいっぱいっていうスタイルあるんだ、アパタイザーでもタコのマリネ?とかあるし美味しそう。シェパーズパイも初耳。杏仁豆腐のテクスチャーって言い方斬新。バーのサイドメニュー感ってすごい分かる。ちょっとで良いんですよね、あ~美味しい!っていうのに。宇都宮というと餃子ですけどてっきり羽がある焼き餃子がメインかと思ったら水餃子も美味しいんですな。

 

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空の物欲魔人さん

空の物欲魔人

好きなグミ

グミイコールジュレピュレになっている。ジュレピュレ10選です。

さくらんぼソーダ
山形ラ・フランス
白桃
瀬戸内みかん
山梨ピオーネ
佐藤錦さくらんぼ
マスクメロン
北海道メロン
はち蜜じたてつがるりんご
ベリー&ベリー

思い出した順というか、正直画像検索しながら書き出しました。

ジュレピュレは基本的に期間限定らしく、いつの間にか現れてはいつの間にか姿を消しているので、見かけたら買いだめしています。

コンビニで見かけなくなってもNewDaysには結構残っているので重宝します。 書き出してみると分かるのですが、かぶっている味もありますね。

マスクメロンと北海道メロンなんか間違って同じのを2回書いたふうになっていますが、別物です。忘れた頃に似たような味が再登場するのです。

これだけ食べていますが、いつぞや出ていた梅干し味はついぞ買いませんでした。梅干しが苦手だから……。でも食べてみればよかった。

いろんな味をとっかえひっかえ、アバンチュール感を楽しめます。字面的には「あばんちゅ〜る」を当てたいですね。グミだし。

(loiol)グミしばりで選んで頂きましたが、グミに疎い私としてはそもそもこんな種類あるんだ!っていう。ガムより種類多いですよねきっと。しかも買いだめとか、コンビニになくてもnewdaysにはあるとかグミ好きな人ならではのテイストが濃い。マスクメロンと北海道メロン食べ比べしてみたい。佐藤錦さくらんぼ味とか、結構ご当地名産とコラボしてる感じなんでしょうか。新しい味が売ってるのを見るとやっぱ「おっ!これは..」みたいになるんだと思うと面白いし、未確認だけど2ちゃんねるとかで好きな人達が色々語り合ってると思うとほんと世界は広い

 

(⌒_⌒)

鳩サブレーさん

鳩サブレー 

・味付けたまご
毎朝食べています。味どうらくの里で味付けると最高に美味しい

・冷凍食品のチーズインハンバーグ
お弁当に入っているとラッキー..❣️って思う

・ステーキ宮のタレ
刻み玉ねぎがたくさん入っていて美味しい

・31のストロベリーチーズケーキ
31に行ったら絶対これ。これ以外を頼むことはほぼ無い

・生チョコアイスバー
市販のアイスの中で一番好き

・母特製のケーキ(チョコ、チーズ等)
家に帰ってこれらの匂いがすると嬉しくなる

・母特製のチョコプリン
なめらかでいて濃厚。

・ベーコンと目玉焼きのセット
ベーコンの下の白身が美味しい

・セブンイレブンのおにぎりの棚の下に陳列されているほぐし鮭弁当(と私は呼んでいる食べ物)
鮭も子持ち昆布も美味しい。食べるとほっこりする

・グラタン
今日は特に冷え込んでるな〜って日に食べたくなる。エビが入っているタイプのが好き

 

(loiol)暖かいご家庭って感じが伝わってくるんだけど、味どうらくの里とかステーキ宮のタレとか、お母さまのきっちり外さないチョイスが光ってる感があるのが良い。寒い日にグラタンで、そのエビを噛みしめる時のじ~んとする感じ分かる。味付けたまご好きなの分かるけど毎朝!?っていう。あと勝手にほぐし鮭弁当って名付けてるのも面白いけど品名は見ないんかいっていうのがかわいい。目玉焼きとベーコンの親和性って確かにありますよね。31のストロベリーチーズケーキ未体験なので次行った時めっさ試してみたい。

 

(⌒_⌒)

宴もさん

宴も
いなり寿司
赤飯
春巻き
ハムカツ
豆大福
コーヒーゼリー
卵ときくらげ炒めたやつ
ツナマヨおにぎり
鴨南蛮そば
ハーブみたいなの入ったソーセージ
思いついた順です。
いなり寿司と赤飯は小さい頃全然好きじゃなかったのに、大人になってやっとあの魅力に気付いた。いなり寿司は甘いいなり寿司と甘くないいなり寿司を交互に食べると無限に腹に入る。
赤飯はごま塩をかけると無限に腹に入る。
春巻きはパリッとしてるやつが好き。からしを付けたい。からしうまい。
ハムカツって居酒屋で頼むとわりとしっかりしたやつが出てくるけど薄っぺら〜いのも好き。
田舎のスーパーのお惣菜コーナーで1個60円で売ってた豆大福を毎日食ってたときがあるけど全く飽きなかった。“大福”て名前がいい。
コーヒーゼリーは苦めで固めで上にホイップクリームの乗ったやつが好ましいけど、ベローチェのソフトクリームが乗ったやつもいい。
きくらげが好きっていうとハァ?て言われる確率高いけどあのよくわからない食感が好きです。
おにぎりはツナマヨを選ぶ。そういうものです。
そば屋で久しぶりに鴨南蛮そばを食べたら美味しかった。冬の食べ物ってかんじ。
最近は昼代ケチってスーパーで売ってる徳用ウインナーを弁当に詰めているけど、本当はハーブみたいなのが入ったパリッパリのソーセージを毎日食べたいよ。あれだけ弁当に10本くらい入れて行きたい。
好きな食べ物なにって聞かれてもすぐに思いつかないくて困ることが多いけど、10個も挙げていいなら次々浮かんできて楽しい。まだまだ出てくる。あずきバーとか。

(loiol)お赤飯とツナマヨは確かに美味しいし完成された一品感がある。完成されたやつが持つ要素って「飽きない」って所だと思う。ハムカツとか卵ときくらげのやつとか、居酒屋っぽくて晩杯屋って感じで分かる。あとハーブ入ってるソーセージに憧れる気持ちすごい分かる。花の都についに..感。あとコーヒーゼリーもかなり完成された一品だと思う。無限に食べたいっていうかあんま売ってないよね。いなり寿司とか豆大福とかめちゃくちゃ親近感あるっていうか何か「町内会」って感じがする。「納会」っていうか。神社っていうか。

 

(⌒_⌒)

大天使mにゃんさん

大天使mにゃん

①刀削麺
②セブンイレブンの塩むすび
③ほんのり屋のからあげ
④チーズナン
⑤おろしポン酢牛丼
⑥はまちのお寿司
⑦カオマンガイ
⑧明太子
⑨サンマルクカフェのハムチーズクロワッサン
⑩豚汁

①刀削麺との出会いは一年半前、入社した会社のビルの一階に入っていて同僚に連れられて初めて食べてハマってしまいました。 特にうますぎる!というわけではないのに、次の日も食べたくて、その次の日も…というなにやら怪しい感じがします。 刀削麺を提供しているお店は都内にたくさんありますが、私はそのなかでも宝町の江南酒屋さん、虎ノ門の西安刀削麺酒楼さんが大好きです。

②ファミマの塩むすびもローソンの塩むすびも食べましたが、セブンだけ頭ひとつ抜けて美味しいです。 そもそもおにぎりは塩むすびが一番好きです。

ほんのり屋って、駅ナカに併設されてるおにぎり屋さんなんですがおにぎりはもちろんのこと2個から買えるからあげがめちゃくちゃ好きです。おいしい。

チーズナン、ちょっと甘めの、チーズしか入ってないやつが好きです。たまにたまねぎとか入ってると、エーンとなってしまいます。

⑤すき家でも松屋でも好きです。欲を言うなら松屋。松屋のポン酢の味が好きなので。

はまちってぶりなんですね、知りませんでした。これを書くにあたってちょっと調べました。なので多分ぶりやかんぱちも好きです。

カオマンガイって、チキンライスとか海南鶏飯とかいろんな呼び方がありますよね。どこの国の料理として出されるか、ってことなんだと思いますがどれにしろおいしいです。 ちょっと辛いソースを用意してくれてるお店が好きです。写真は有楽町のビックカメラの上の階にあるお店の。

⑧明太子味のお菓子とか、明太マヨはあまり好きじゃないけど明太子そのものは最高です。 めちゃくちゃご飯に合う。

⑨毎朝通勤前に食べてたクロワッサン。 朝7時くらいに行くと焼きたてが並んでて、いつもの倍美味しいです。夕方ごろ寄ってももう売り切れてて置いてないことが多い気がします。

⑩最後に汁物ってことで、おみそ汁にお肉入ってるのってすごい嬉しい。大好き。

 

(loiol)具体的なセレクトになっているのでめっさ試してみたい。虎ノ門の、って言われるだけで美味しそうな気分になる。その周辺美味しい店がたくさんありそう感。コンビニおにぎりも食べ比べしたら好みのやつが見つかるかな。牛丼もそうだよね、私は松屋が何となく好きなんだけどきっと無意識上で選別が行われてる。カオマンガイは名前知ってたけど海南~なんだ!って知った。ハイナンジーって言い方もあると思う。てか何かカステラ?みたいなアレと名前似てない?最後が豚汁ってところがなんかほっこり。あとパンって出来立てホント美味しいし「食べ頃」ってあるよなぁって。

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すみかさん

すみか

♡ はちみつ
様々な種類を試してみたい。無限の可能性

♡ はちみつとりんご100%のキャンデー
はちみつ100%のキャンデーもすきだけど、はちみつりんごがいちばんすき!

♡ 浅田飴
必需品。優秀な咳どめ

♡ 無花果
煮たのもすき!

♡ びわ
学校にあったの休み時間に盗んで食べてたけど、今となってはおめかしをして、とっておきの気持ちで食べる高級品

♡ 柿
但し庄内産に限る。柔らかくなってもだいすき

♡ メロン
食べ頃の見極めが難しい。みどりのほうがすき!

♡ カルピス
自分で作って飲むほうが美味しいの、なんで?!

♡ いちご味のチョコレート
嘘みたいなぴんくいろと香料感がすき。ほんもののいちごとは掛け離れているところにlove

♡ ツインクルチョコレート
一生ときめくまほうのお菓子

 

(loiol)全部甘いものなのが突き抜けてて良い。一個だけ「塩辛」とか入ってたとしてもそれはそれで良いって思ったと思う。ツインクルは本当に芸術品だと思う。よくそこまで乙女っぽさを具現化させたねっていう。びわとか柿とかっていうチョイスがなにげに渋い。あと無花果って初耳なんだけど花が咲かないやつなのかな。カルピス自分で作ったの美味しいのってたぶん濃いからだと思うけど気づいてないのかわいい。いちご味のチョコって味確かに本物と違うけどなんかイチゴの粒入ってない?そこはリアルっていう。粒だけ抽出して混ぜ込んでるのかな。

 

(⌒_⌒)

なめらかまろやカさん

なめらか まろやカ

黒はんぺん(フライ)
ちくわ(中にきゅうりが入ってるか鍋に入ってるか)
ねぎま
たまごやき
たこ(刺身もたこわさもたこ焼きも)
カツ丼
らっきょ
しいたけ
あんこ(つぶあん派)
スパゲティ(ミートソースでもナポリタンでもカルボナーラでもペペロンチーノでもソース少なめで麺多めがすき)

(loiol)黒はんぺんって初耳だったんですが、どうも静岡名物らしくポピュラーな食物との事。あと中にきゅうりが入ってるちくわが好きっていうチョイスに光るものが感じられるけど、両方練り物っていう。なめらかさんイカはアレルギーがあって食べられないらしいんですが、たこは大丈夫らしい。ほかにもらっきょとかしいたけとか飾らなすぎだけど確かに美味しいよねっていう。そういう朗らかな感じの中、パスタに関しては最後に「ソース少なめで麺多め」っていう「そういう風な注文の仕方あるんだ!?」っていう。それじゃめっちゃ味薄くない!?っていう。

 

(⌒_⌒)

で、

以下が私のでございます。めっさ無駄に長文なんで読み飛ばして頂いてもおkです。

1 チーズ酒盗
2 サラベスのクラシッククラブサンドイッチ
3 ペラペラのピザ
4 徳用チョコスティック
5 マックのポテト
6 お茶漬け
7 レモステ
8 塩ラーメン汁抜き豆板?
9 バーニャカウダ
10 いも天
次点トルティーヤチップス

改めて自分の選んだものを見てみるとかなり雑食っていうか、B級グルメ好きだったんだ自分..っていう感じです。

友人に「機械みたいに食べるよね」って言われるくらい食事っていう行為にあまり興味がないので、できれば充電でお腹が一杯になればいいのに、と基本的に思っておりまして。

なので、ちょっとだけつまんで、旨味がしっかりあるものが好き。

チーズ酒盗なんてその最たるもの。

チーズ自体、資格取ってみたいなってくらい興味あるし、アルバイトしてたとこでチャンジャを初めて食べた時、こんな効率的かつ旨味凝縮なのがあったんだって驚いた。そういう意味で酒盗は良い。気品がある。チーズとの組み合わせって、ほんと編み出した人「食の革命児」って呼んでも差し支えないレベルのセンスだと思う。

そういう「旨味凝縮体」って意味だと、バーニャカウダもそう。塩ラーメン汁抜き豆板醬もそう。しょっぱいのが好き。しょっぱい凝縮体を中心に展開させる系。しょっぱいものって頭に稲妻が走るような感覚がある。

同じ系統のものを掛け合わす時、例えば砂糖にはちみつをかける、とかそういうのってウエーってなるけど、しょっぱいのにしょっぱいのは旨味が倍増する場合がある。

塩ラーメンは袋のを普通に作って汁は別の器に出して、ほかほかの麺に豆板醬を絡めて一気に食べると、テトリスで積んだ所に棒入れて一気に消す的な快感がある。

 

サラベスっていうNY発祥の朝ごはんを出す店はホットケーキとかが一応メインメニューなんだけど、私は朝から甘いのはヤダなと思ってサンドイッチを頼んだら、サンドイッチってここまで美味しく作れるものなんだ!?っていう驚きを得て、それから必ずそれを食べる。

サンドイッチ自体「ただモノをはさんでるだけじゃん」ってかなり見下してた。例えば、おにぎりも握ってるだけなんだけど、米と海苔のほかならぬ親和性がある以上、サンドイッチはそれに遠く及ばないと思っていた。

サラベスのパンは雑穀パンみたいなやつで、雑穀パンも私は「健康重視で味を度外視したもの」って思ってたけど全然ちがかった。普通のパンより全然ウメエ。

焼き加減がミソだと思うんだけど、表面はやや硬いけど中は異常なレベルでもっちり。絶妙に噛み応えがあってその辺のどうでもいい肉より良い噛み応え。これ単品でもいいくらい。

そこに絡むのが塗ってある辛子バターみたいなやつ。その微かな刺激が食欲を煽る。何種類か色々混ぜてると思うけどその組み合わせと分量教えてよ~ねえいいでしょう~ってしなだれかかりたいレベル。

んで、挟まってるハム(ターキー系だと思う。燻されてる感じ)、チーズ(ただのチーズじゃなくてこれも旨味がヤバイやつ)、トマトにレタス、あとマリネ的なオニオンのやつに、雑穀パンの何かナッツ的な噛み応えと風味が合わさってかなり芳醇で高い位置の「おいぴー!」な感じがハーモニクスを形成する。頬張るとリンゴーンって聖なる鐘がマジで鳴り響く。

んー!?って思いながらもぐもぐしつつ、皿にどっさり盛られたフライドポテトをつまんで、親しみあるポテトで一旦落ち着こうって食べてみるとこれも抜群にウメー!っていう。合うー!っていう。

隙が無い。休ませてくれない味の感動を。

でカロリーは控え目、皿も上質、店の装飾も良い感じ。

貴族に成る。食のルネッサンスを体現させられてしまう。

これホントすごいよ、注文する時はちょっと高いな..って思ってたのにいやもっと払ってもいいよってなる。

高い料理って私はつい「こんな値段だったらそらウメーだろうよ…パク…ほら旨い。はい知ってた。意外性もなんもねーつまんねー料理だこと」とか、寿司とかに対して思ってしまう失礼ながら。ただ良い食材を切って乗せてるだけで偉そうによ、みたいに(ホント失礼)。つか茶ぁ持ってくるオッサン、言っとくけどお前がエライんじゃなくて食材がエライんだからな?それを何を勘違いしたんだか「この良い店で食べれることを有難いと思えよ」みたいなオーラ出しおって、なんでオメー系のやつって絶対寿司屋に必ずいんだ?客を不機嫌にさせる役目として置いとかなきゃいけねールールでもあんのか?これだから寿司はキレーだよ、などと思ってしまう(言い過ぎ)。

 

 

話を戻すと、このサンドイッチは納得のいく良いお値段のものっていうか、ファンになってしまったわけで..だからサラベスっていう考案者の女性の事を私はすごくリスペクトしている。

レジの所に分厚い彼女のレシピ本とおぼしきものがあったのでちょっとぱらぱらめくらせてもらって「あのサンドイッチはどうやって」って見たのだが載ってなかった..載ってないけどあのレシピ本はいつか手に入れたいと思っています。サラベスのインスタもフォローしてる。

 

ペラペラのピザは、自宅でピザを作る時、全然あんなペラくならない。ピザは普通の薄いやつならがっつり厚い生地の方が好きだけど、尋常じゃない薄さのやつならばそれが一番おいしいと思う派。

どうやってあんなにペラペラにするんだよ。ガチで知りたい。教室行きたいよ。特殊な窯じゃないと無理、とかいう結論だったらイラつくと思う。あとペラいピザがすげー高いのもヤダ。マック並みの安さで広まってくれよ!!無理か!?無理なんだろうな!!くそっ!好きなのに!と常々思っている。薄さに価値が出るっていう。良いコップとかもめちゃくちゃ薄かったりするし、そういう価値観ってかっこいいと思う。

 

徳用チョコスティックって分かります?

スーパーにある20本くらいセットになってる、一本一本包装されてる、うまい棒をチョコでコーティングしたみたいなやつ。

チョコが一番映えるのってパフ的なやつと一緒になった時だと思う。クランキーチョコみたいのもあるけど、あれもパフの一種みたいなもんでしょ。香ばしさみたいのがチョコをもう一段上のレイヤーに引き上げる。

徳用チョコは一本ずつ包装されてるので、ちょっと食べたいなって時に食べやすい。キットカットもそういう系だけど、キットカットは甘すぎて「これ食べたら太るよなあ」って気持ちが芽生えるけど、徳用チョコは3本くらいならセーフ、って感じのライトさがあるのが良い。

あと気取ってないのがいい。業務用ですよ~みたいな。

別に食べなくても食べてもどっちもいいですよ~みたいな。

まあ旨さについては妥協しておりませんが~みたいな。

は?じゃあ食べるわ笑、的な。量も申し分ない。多い。安いし。生産物として高い、「実存的な意味合いでのクオリティ」が。

色んなメーカーが似たり寄ったりのを出してるっていうのも良い。

 

マックのポテトはバーガーと一緒だとサブ的位置づけになるけど単体で食べてると本当にポテツのほかほか具合と塩っ気が絶妙なハーモニーを奏でる。

あのポテトケースを持って、端っこに口つけてダイレクトにザラザラ口に入れてもぐもぐ食べると美味しさが増す。外でそれをやると更に美味しくなる。夜、単品ポテツ片手にフード被ってガードレールに腰かけてザラザラやればSTORYが始まる。

色んなファーストフードのポテツがあるけど私はマックの以外は好きじゃない。

塩っ気がない。体にいいのかもしれないがそんな、ポテツくらいの事ですらちょっと体に気を遣う必要あるのか?と思う。

無い、そんなものは。そんなに重病人でもないし、そんなちょっとの事をセーブする事でせっかくのポテツの旨味を引き換えに台無しにするのか?と思う。大体そこまでするならそもそもポテツを食べるなと言いたい。ポテチでも減塩したとか、夏の電車の弱冷房車とか、じゃあデパートでガンガン冷えてるのはなんなん?って思うし、テレビを2倍速で見れば時間がセーブできるとかも「そもそもテレビ見んな」的だし。塩の旨味でどれだけ満足感が得れるか、それがどれだけエナジーになるか、きっちり理解しておきたい。

 

人生で最後に何を食べたいか、と言ったら私はお茶漬けでいい、って言うと思う。

どうせ最後なのにやれアレがいいコレが良いと特別なものを欲しがる気持ちが分からない。生きたい、という願望が現れすぎ。そんなに言うならもっとそんな最後になる前に食っとけやっていう。

もっとサラっと済ませたい。お茶漬けはさらっとしてる。飲んだ後の〆でラーメンは頂けない。お茶漬けの方が優しい。あと色合いが良い。

永谷園のやつだと東海道五十三次のカードとかが手に入るので、そういうカードをおまけにつけてくるセンスが良い。どの場面のどこの場所のカードなのかさっぱりだけど、でもあのカードは無性に欲しくなる。全部集められなくてもいい「ちょうどいいどうでもよさ」がある。絶対集めたいやい!ってこっちを刺激してくるものは実は負担になる。欲しいけどなかなか集まらない事がストレスになる。そういうのは御免こうむりたい。

 

ただし、人生で最後に食べれるメニューの中にレモンステーキがもしあったら、上述の通りあれこれ言ったが、レモステを選ぶと思う。マジで?って目を輝かせながら頼む。それくらい好き。っつーかあのタレが本当に白飯に合う。よくその親和性編み出したね?って考案者にハイタッチしたいくらい。

ペラい肉が数枚、っていうスタンスも無駄が無くていい。米が平べったい更に乗って出てくるのも良い。それをフォークで頂くのも貴族って感じで良い。私は白飯に塩を振るんだけど、塩瓶の中に米つぶが混ざって塩がサラサラに保たれているそのシステムを目にするのが大好き。

その気になれば1分で平らげられる量も好き。

シンプルな食事が好きなので、肉→米→肉→米っていう二極繰り返しの形式なのも好感が持てる。旨いんだから二極で良い、っていう振り切ったスタンスなのもスッと入ってくる心に。

 

最後はいも天である。天ぷらというと海老だのなんだの。いも天はメインにはなれない。でも必ずある。ないと嫌だ。なんなら海老がなくても良い。いや海老は欲しい。ちくわ天がなくていいからいもを増やしてほしい、そういう感じ。

次の日、余ったいも天を甘辛く煮たやつを炊き立てのご飯の上に乗せて食べるのが好き。庶民的な味わいだけど、下手な外食よりこれの方が胃が喜ぶ気がする。必ずしも高得点の良いものだけが美味しいというわけではない、という感覚を持っていたい。

 

次点にトルティーヤチップスを入れさせてもらった。なんで三角なんだろうとか、なんでサルサソースつけるんだろう、とか異国すぎて分からない事ばかりだけど、とにかく香ばしいし後を引く。「とにかく旨い」っていう吸引力というか力みたいなものが感じられる。そういうのは純粋に従いたいしやっぱパワーある。こっちが選ぶんじゃなくて「どうしても選ばされちゃう」っていう抗いがたいパワーが。

 

って事で

好き10でございました。

何気なく食べ物をテーマにしたのですが、食材単位で初めて目にするものもあったし、口にする機会がありそうなものは試してみたいなって思いました。

ついつい自分の中でこれが好き、っていうのが確立されるとそればっか食べちゃう、みたいなところが私はあるんですが、これを期に幅を広げてみたい次第です。

 

冒頭で、好きって気持ちって..みたいに言いましたが、皆さまの回答を見ている限り、好きになるのって結構運命的なものなんじゃないかと思いました。

生まれ落ちたエリアで、その土地のものがあって、それから家庭環境で与えられるものってのがあって、そういうのがベースにあってそれから長じて自分で獲得していったものがあって..偶然も必然と思えるような流れがあって、みたいな見えない点と線のつながりがあるように思いました。

そういう自然の繋がりがあって好き度は深まっていくし、またそこから意識的に外れてみる事でまた違った面白みも生ずるのでは、というのが今回の感想です。

 

今回は食べ物でしたが、次回また別のテーマに触れる事で「好きってなに?」ってのがもっと分かったらいいなと思います。

 

ではまた~。

 

*今回ご協力頂きました皆さまに、改めて厚く御礼申し上げます!