ウコンと聞くとど~してもウンコを想起 ②


お疲れ様です、†漆黒の堕天使†ことloiolです!!

 

前回に引き続き下品タイトルで誠に恐縮です。でも「まあ分かるけども」ってなりやしませんか?

 

いや、そうなんですよ。

ウコンは身体に良いものなのに、それをよりにもよってウンコだあ?

冗談も休み休みおっしゃいなさいよ!?

怒りまちゅよ!!?

って感じですよね。

失敬な!!っていう。

分かります。

 

根本的には語感がたまたま似ただけなんですよね。なんの因果か。

でもそしたら元々漢字の名前があるのにカタカナで「ウコン」って書かれるとちょっと勘違いしちゃうじゃないですか。

ひらがなでも「うこん」だし。もうそれほとんどうんこじゃんっていう。

いや、だからって「『うんこ』も『うこん』も似たようなもんだろ。おんなじだろ」っていうのは乱暴なロジックだっていうのは重々分かっております。

 

ただ、分かってるけど「つい」的な。

「つい、ど~しても想起しちゃう」っていうもの的な。

ばかばかしいから、そんな「つい」なんて想起した瞬間に脳内のゴミ箱につっこむのは当然といえば当然なんですが、それをあえてそこから拾い上げて読み上げてみたいというのがこの試みです。

だまし絵的な、脳が錯覚するみたいな?そこまで高尚でもない。

 

いうなれば「むだ想起」の乱獲というか。採集というか。なんの意味もないのですが。では参りたいと思います。

 

つい1:目にするたびについ想起

事実婚」って聞くとつい「ウコン」を想起。ついでに「ウンコ」も連想想起

 

サラ・ジェシカ・パーカー」って聞くと「」って想起

 

カニエ・ウェスト」って聞くとそんなわけないのに「蟹江っていう名字」っていう印象を想起

 

つい。

いや、サラジェシカパーカーっつってんのに「皿」って言われてもっていう事なので、誰にも言わないんですが、皿、って単語が頭の片隅で一瞬「およびではないとは思いますが」って感じで浮かんで、そして消えていく。

蟹江っていう知り合いいるし、っていう。

だからなにっていう。

 

例えば、カニエ・ウェストさんが例えば来日する時にお世話する日本側のお世話人(びと)の苗字がたまたま蟹江さんだったとして。

空港に迎えに行って、「こんにちはMr. カニエ。私は蟹江と申します」って握手する手を差し伸べた時のカニエさんの表情は。

っていうか、カニエっていう名前なんなんっていう。

ジェームスとか、マイケルとかじゃなくてカニエってどういう流れなん。

 

いや、そういう流れがあってごく自然なお名前だっていうのは、文化圏が違えど当たり前に分かっている事ではありますが、流れとしてはどういう系なん。そういう意味では蟹江もなかなかスペシャルな流れではありそうではある。

蛸井(たこい)とか、烏賊島(いかじま)とか無いし。海老沢はあるけど。甲殻類は優遇される流れがあるのかもしれない。

 

つい2:そこまでして想起しなくても

ただでさえこういう「むだ想起」って誰にも言わないような事なのに、さらにマイナーな単語とか複雑な「つい」が起こった場合もはや誰にも「こんな想起をしまして」と言えやしない。

ステラおばさんのクッキー」って文字列を見ると、柳ジョージ&レイニーウッドの名曲『青い瞳のステラ、1962年夏・・・』を想起

 

Shazam」で「シャズナ」想起しちゃうの分かるし、Shazamに「イザム」が混じっちゃってるからだと思うしどっちにしろ草

 

ちんすこう」は文字列的には「ちんこ吸う」とか「おちんちんすこ(好き)」とかの方がいきやすそうなのに、どうしても「チンカス」を想起

 

急に「柳ジョージの曲でさあ」なんて言える知り合いあんまりいない。

待ってもしかしてその青い瞳のステラがありし日のステラおばさんなの?っていう絶対そんなわけないだろっていう連想すらするのがもうウザい。

 

Shazamに関してはもう80%シャズナだしイザムも交じってるしほんと草。

Shazamって命名する時に「でもこれ完全にシャズナ想起する名前だしなあ..」って会議で誰も言わなかったん?誰一人?って確認したい。

「イザムも交じってるしあえてこれで笑」って決定されたのなら逆になんか安心するっていうかそもそもそんなにその名前に思い入れないんだったら別のやつにしたら?感(しかも今更そんな事言ってもどうしようもないのがまたばかばかしい)。

 

ちんすこうはもう見た目も含めて存在自体が想起案件っていうか、イメージを呼び覚ます力(りょく)が高すぎる。引きつけるね~って感じ。言うか迷うけどちこうって略

 

 

つい3:個人的にこれだけ聞いて系

もう分類するようなものでもないので、本当にしょうもないよりすぐりのやつを。

ターコイズブルー」って聞くと「(たこ)」を想起

 

ネクロノミコン」って聞くと「未婚」って想起

 

ハラスメント」って聞くとどうしても「鮭のハラス」を想起

 

モーパッサン」って聞くと「ぱさぱさのパン」を想起

 

カステラ」って聞くとどうしても「カス」って想起

 

 

こうしてみると外来語ばっかりなんですよね。

出来たらなんだけど、もしタイムマシンがあったらターコイズブルーって色の名前を決めた人がその名前をまさに決める瞬間に立ち会って「ちなみに日本には蛸ってのがあるんだよ」って言ってみたい。

あーそう、って言うだろうと思う。

へーオクトパスは蛸っていうのね、って流すかもしれない。

完全に想像だけどターコイズブルーって命名した人は1970年代のフランス人で服飾デザイナーの人なんじゃないかと思う。割と最近つけられた名前なんじゃないかと思う。

 

っていうかターコイズってなんなんですかね?

ググってみたら宝石の一種でございました。トルコ石って呼ばれるものだそうで。古代エジプトの財宝の装飾に使われてたからめっさ歴史長い。人類はそんな昔からこの青空みたいな色を美しいものと認識していたのですね。原産はペルシャ(今のイランとか)だけどトルコを経由してヨーロッパにもたらされたかららしい。んで、ターコイズってのはフランス語でトルコの、って意味っぽい。

 

って事で

かなり箸にも棒にも掛からないっていうか、ざーってここまで読んでみて「わかった」くらいしか感想がでない話でなんとも申し訳ないっていうか、空気みたいな記事でございます。

が、ツイッターで普段から思いついたら書き留めてわざわざこうやってまとめたりするくらいには私は漠然と面白さを感じてしまうのです。これって言葉のサラダ的なものなんでしょうか。

もし何かしら「Aと聞くとついBって想起しちゃうな~」って事があったらツイッターでわたくしめにお教え頂ければ幸いでございます。

 

ほな..