お菓子レビューの園 vol.1


こんにちは、loiolです!

一番好きなお菓子はエクレアです!

 

この記事は

お菓子とか菓子パンとかスイーツ全般をレビューしちゃおう❣️、という

“”園(その)””

で御座います。

 

「え、急に園って言われても..」って感じだと思うのですが、そんなに深い意味はありません。

だので「そういうもの」って事にしておいて頂ければ幸いで御座います。

ティーパーティー的なもの、と思って頂ければ。

いや急にティーパーティーって言われても..って感じだとは思うのですが。受け入れて頂ければ幸いです。

 

さて

私たちの日常はいろんな色とりどりの美味しいお菓子に囲まれております。

 ・子どもの頃から慣れ親しんだもの

 ・日々新しく店頭に登場するもの

 ・え、そんなんあるんだってSNSで見かけるもの

 ・「む..これは..」とか「ほほぉ..」等とふいに訪れたお店で出会う未知のもの

 

端的に言うと「すげえ色々ある」ってなもんでして。

「花の園に迷い込みし迷い子」みたいなもんじゃないですか私たちってある意味。

「どれにしよう」っていつも目移りしちゃって結局いつものよく買うやつばっかり買いつつ、新しいものにチャレンジしたいけどどうも一歩が踏み出せない、みたいな

「告白したいけど..」みたいな恋する乙女

なわけじゃないですか。

「だったらレビューしちゃおうよ」って事で。

「いいね❣️」

「これもよひね❣️」

みたいな。

そういう「きゃっきゃうふふ」すべきなんじゃないかなって。

せっかくお菓子の園に迷い込んでいるんだから。

お菓子という花を摘んでいるんだから日々。

その内、その花も枯れてしまうかもしれないし、花なんか摘んでる場合じゃなく詰んでしまうかもしれない何が分かるか分かったもんじゃない人生、いや出口の無い迷宮の最中(さなか)な訳ですし。

 

じゃあ見せ合おうよ!?っていう。

急すぎるかなあ!?

わたし、間違った事言ってるかなああぁぁ!?(泣き怒り泣き崩れ)的な。

諸行無常の中で、永遠に失われてしまうかもしれないモノ、気持ちが今目の前にあるっていうんだよお!?的な。重いか(笑) ニュアンスが伝われば幸いです。

 

てな事で

しょっぱなの今回は15名でのお菓子レビュ~とあい成りました。

ご参加頂きました

すりっぱさん、空の物欲魔人さん、なめらかさん、びしょ濡れのブレザーが 冷たくて重たくて カゴを出たひな鳥の 無力さを感じてるさん、花山理香さん、mにゃんさん、藤本ちゃおさん、:)さん、海辺の墓地さん、腐りさん、鳩サブレーさん、錠剤さん、藤野さん、ラミュさん、

誠にありがとう御座いました❣️

 

あと表紙の絵は海辺の墓地さんに描いて頂きました❣️

現代で最もかわいい絵を描く伝説の魔法のイラストレーターで、描いてもらっちゃってめちゃラッキー❣️って感じです。

やばいよね❣️

tumblrに作品がたくさんあるし、LINEスタンプもあるからチェックしまくって下さい❣️


 

目次

お名前クリックでツイッターアカウントへのジャンプ、品名クリックで記事内ジャンプします)

すりっぱさん「ポテトフライ」、「ビックカツ」

 

空の物欲魔人さん / 「銀座みゆき館のモンブラン」

 

花山理香さん / 「抹茶のお菓子」、「ホワイトデニッシュショコラ」、「かえるまんじゅうのミルク風呂」 

 

なめらかさん / 「やきいも」

 

びしょ濡れのブレザーが 冷たくて重たくて カゴを出たひな鳥の 無力さを感じてるさん / 「銀座のカヌレと手作りのカヌレ」 

 

mにゃんさん / 「ポテトフライ フライドチキン味」、「餅チョコ(アーモンド入り)」

 

藤本ちゃおさん / 「コアラパン」、「桜まんじゅう」、「マサラチャイ」

 

:)さん / 「ソースカツ」、「月餅」

 

海辺の墓地さん / 「いちご大福」

 

腐りさん / 「カルピスマシュマロ」、「蒟蒻ゼリー」

 

鳩サブレーさん / 「チロルチョコのいちごショートケーキ味」、「meijiのstrawberry chocolate、「ブルボン ストロベリーラッシュ」

 

錠剤さん / 「しっとりようかん」

 

藤野さん / 「100円ローソンの焼き芋」、「セブンイレブン 無着色の種抜きカリカリ梅」

 

ラミュさん / 「六花亭 チョコマロン」、「六花亭 霜だたみ」

 

loiol / 「ハイソフト」

 


 

すりっぱさん「ポテトフライ」、「ビックカツ」

子供のころから好きなおやつで思い出したのは「ポテトフライ」です。

これとそっくりな「ポテトスナック」ってものは数年前に販売を終了するとかで少し話題になったけど、わたしがすきなのは「ポテトフライ」のほう。(ポテトフライのほうがじゃがいもの甘みを感じる!でも、ポテトスナックもおいしいよ!)

大人目線でいうと、ポテチ食べるより低カロリーだし、これ一袋(ポテトフライ4枚)がおつまみにちょうどいい

 

あと、昔からだいすきな「ビックカツ」は肉じゃなくて魚のシートなんだよねん。

こういった駄菓子(蒲焼きさん太郎・酢だこさん・わさびのり とか、タラタラしてんじゃねーよ!)はおつまみにぴったりなので、大人になってから食べてないなぁってみなさんも、久しぶりに駄菓子コーナーを覗いてみては!☆

(loiol)駄菓子でレビューってなると結構迷いますけどポテトフライは渋いチョイスだと思います。

高くないけど結構しっかり量あるし、それから駄菓子「らしさ」っていうのを失わず、でもポップだし、一般のお菓子に並べる感というか。でも味はかなり駄菓子っていう、ザ・駄菓子って訳じゃないんだけどじゃあ駄菓子らしい駄菓子ってどれよって言われるとこれか、あとヨーグルトのちっさいやつっていう、「ぱちもん」感のあるやつがやっぱ駄菓子っぽいな~って思うっていうか。

ビッグカツも本命の一つで、あまりのポテンシャルにもはや駄菓子の枠を飛び越えてメジャーいっちゃった感がある(キャベツ太郎も)けど、でもどう考えてもぱちもんっていうかフェイク感っていうか基本魚のねりもの、っていうのが駄菓子たるゆえんというか。

ちなみに私が駄菓子で選ぶならラムネの粉をストローで吸うモナカのやつか、平べったいチョコのスッカスカのドーム型の訳わかんねぇやつです。


 

空の物欲魔人さん / 「銀座みゆき館のモンブラン」

教文館で本を買って、道を渡ったところのみゆき館で読みながらモンブランを食べていると本の登場人物になった気がする(願望)。

セブンイレブンの砂糖ドバドバめちゃ甘モンブランも依存性が高いけど、一個あたりの幸せ分が高いのは断然こちらです。

栗の味がちゃんとするペーストを少しずつ食べては中断し(もったいないから)、惜しみながらメレンゲの床をサクサク削り取る時は毎回、はわわ〜〜って気分になります。食べ進めるのに躊躇するくらい好きなのです。

今回これを書くために、初めてテイクアウトしました。小さいモンブランをごった返す電車に乗って持ち帰ろうとすると、子ウサギをカバンに忍ばせているようなハラハラ感とウキウキ感を一緒に持ち帰れます。

(loiol)もう全体的にレビュー飛び越えてエピソードになっちゃってて、私もそれやりたい、っていう。教文堂って初耳だけどすごい行って見たい気になる書店名。

あと「銀座みゆき館」のパワーがすごい。その店を知っていたい。一体どういうお店なんだろう、みゆきさんってお方がいらっしゃるんだろうか。歴史がすごそう。銀座の黎明期からケーキ一本で生き抜いてきた伝説の店な気がする。

モンブラン自体にあまり縁がないけど、こんな御馳走みたいなエピソードかまされたら私も是非テイクアウトして堪能してみたい気がする。よく栗って素材であそこまでオリジナリティあるケーキ作ったもんですわな開発したお方は。食の革命児と言っても差し支えないと思われる。

ところで何か繊細なものを混んでる電車で持ち帰るのって実際やってみると分かるけどすごい大変ですよね。赤ちゃんを抱っこして乗るお母さんの気持ちがちょっと分かるというか。「こっちは繊細なものを持っているのですよ」と周りに言いたい気持ちになる。


 

花山理香さん / 「抹茶のお菓子」、「ホワイトデニッシュショコラ」、「かえるまんじゅうのミルク風呂」

抹茶のお菓子の切れ端[150円]

これはよく行くケーキ屋さんのレジ横にひっそりと存在する美味しいやつです。人気のため売り切れてることも多い。バウムクーヘンのようなずっしり重めの抹茶ケーキではあるけど甘過ぎなくて、たまにホワイトチョコがかかった部分があったり切れ端感が好き。本体を食べたことがないので気になっている..。見た目があれみたい、コーデュロイ

 

ホワイトデニッシュショコラ [だいたい100円くらい]

パリパリの板チョコはおいしいと気づかせてくれた菓子パン。に食べるのがおいしい。割とどこでも見かける商品。子供の頃、親にこれを買ってもらうのになぜか罪悪感があった。多分ハマりすぎるのが怖かったのだと思う。

 

かえるまんじゅうのミルク風呂[390円]


KITTE名古屋の青柳総本家で食べられる。かえるまんじゅうの皮がそんなに柔らかくないのでスプーンを入れるとめりめり..とミルク風呂にかえるが沈む。こしあん+ミルクアイスなのでクリームぜんざいみたいな味。かえるのフォルムと顔も好き。

(loiol)めちゃめちゃ理想的なチョイスとレビューで、こういうお菓子を知り、そして味わえる人生に憧れている私なので、なるほどと思う点がたくさんありました。

まず行きつけのケーキ屋さんがある事で、そこから新たなモノに出会う機会があるという事。

それから100円くらいの正解(ホワイトデニッシュショコラのこと)が存在し得る世界に自分が存在していた事に気づく事。

また、名古屋ってあんま行った事ないなって思って、行って見たいけど何があるんだろう?って思った時には「このかえるのやつがあるじゃん!」っていう素敵かつ確実な案を手に入れるっていうラッキーを今私が手にしている、っていうハッピーな事実、などです。

きっと「幸せ」っていうイメージを描く手段の一つとして、「いいな、って思う点をいくつか集める」そして「それらをつなぎ合わせて一つのイメージする」っていうのがあると思うんだけど、その点を、このレビューで得れたのがめちゃはぴらき。


 

なめらかさん / 「やきいも」

 

静岡市に40年近く住んでる40のじじいですが去年地元に「大やきいも」という昔からあるお店のやきいもが美味しいよってことを市外に住む人に教えてもらってそれで食べたらめちゃくちゃ美味しくてびっくりした。

多分スイートポテトがこの世にいらないってくらい甘くてしっとりしてる。

1個240円くらいしちゃうけどおかずとかよりおやつって感覚で全然いけます

(loiol)やきいもっていわゆる石焼いも~ってあの軽トラックの後ろに焼き場?みたいのがあるおっちゃんから買った事が幼少期にあって、そのイメージだと新聞紙に包まれているイメージだったので緑色の包みがなんか新鮮。

あとまっぷたつに切られてるバージョンなんだ、っていう。

市内に住んでて、市内のお店の事を、市外の人に教えてもらうっていう何か落語みたいな話で、あと大やきいもは焼いも専門店なんでしょうか。

あと「おかずとかより」っていうけど焼きいもおかずにするっていうのも夢みたいな話だし、あと焼きいもが240円っていうのも、焼いも経験値が少なすぎて妥当な値段なのかどうかすら分からないので、焼いもってよく考えると夢の中に出てくる食べ物みたい。

あ、食べたいなって思った時にどこで買えばいいのかもよく分からないし、そういう意味だと同類っぽい「たい焼き」よりレア度が高い気がする。


 

びしょ濡れのブレザーが 冷たくて重たくて カゴを出たひな鳥の 無力さを感じてるさん / 「銀座のカヌレと手作りのカヌレ」

 一度も口にしたことがないどころか、漫画とゲームでしか見たことがないですけど。カヌレが好きです。

 でも漫画の中の女の子を好きになることと、漫画の中のカヌレを好きになることに違いなんてなくないですか。僕は一度も口にしたことがないカヌレが、かわいくて美味しいから大好きなんですよ。

 そこで今回、「お菓子レビューの園」とかいう女子会めいた企画にお誘い頂いて、カヌレとの初リアルエンカを決意したのだった。

・カヌレを買う

 銀座まで行って買ってきました。

 住んでいるのがド下町のため、近場では本格的な洋菓子は手に入りません。4店舗回っても落雁と団子しか売っていませんでした。嘘です♪

 

ブールミッシュ銀座本店 銀座カヌレット

8個入り 972

 

 すごくいい箱に入っている。

 こんないい箱に入ってると思いませんでした。カヌレって、いい箱に入るお菓子なんですね。

 

 箱から出すとこれ。

 カヌレの語源は「溝のついた」という意味の言葉なので、この独特の形状が重要です。ただつるっと丸いだけだと、「つるっと丸い」が語源のお菓子になってしまいます。

それとこれ、想像よりも小さいです。比較の写真を撮れば良かったのですが、思いついた時には全部食べ終えていました。

 

 そして人生で初めてのカヌレを食べた感想ですけど。

 

 インターネットでカヌレを調べると、「外がバリッとして中がモチ…」と出てくるのですが、本当にそれです。思った以上に、「外がバリッとして中がモチ…」でした。

 いわゆる小麦のお菓子なので、サクッ、しっとり。くらいかな。と思うじゃないですか。本当にバリッ、モチ…なんですよ。

 真っ先に頭に思い浮かんだのが、『それでも町は廻っている』9巻に登場する「べちこ焼き」という架空のお菓子です。伝わらないので止めます。

味としてはラム酒の風味が強めです。ほろ苦く、甘い。噛みしめるたび2つの味が折り重なる滅茶苦茶美味しいもの。

人生初めてのカヌレがこれでよかった、と思えるくらいには理想のカヌレでした。

 

 ・カヌレを作る

 実のところ僕は、カヌレを食べたい、よりも作りたい、と思っていました。カヌレを作れたらかわいいからです。

 完成するまでに様々な苦労と購買があったのですが、レビュー企画のため割愛します。

出来上がったカヌレがこちらです。

なんなんだこれわ。

 

写真だと全く伝わらないのですが、全然カヌレじゃないんですよ。

特に真ん中の奴なんて、すごく綺麗に見えるじゃないですか。ですがコイツら、強度と食感が完全にババロアになっています。

銀座のカヌレにあった、バリッもモチ…もなく、ただぷるぷる震えている。

培養液のような汁もしたたり、カヌレになりたかったけどカヌレになれなかった実験体01が完成してしまいました。

並べてみると、銀座のカヌレが木炭のように見えます。しかしカヌレは木炭のようによく焼けなければならない。鮮やかな色彩はカヌレの恥。

ところでこのお皿、ムーミンカフェに行かないと手に入らないかわいい皿なんですよ。羨ましいですか?

 

 

断面の比較です。

銀座のカヌレに対して、中に火が通っていないためグズグズです。

じゃあもっと火を通せばいいじゃん。と思うでしょうが、底の部分だけ異様に焼き焦げてしまい、本物の炭になっています。これ以上熱を加えると底の部分がヤバいのでドクターストップです。

 

と、散々こき下ろしましたが、カヌレになりたかったけどカヌレになれなかった実験体01だって、美味しければそれでいいじゃないですか。

 

食べます。なるほど。

これは決してカヌレではないですが、カヌレ味のフルーチェのような感じですね。

原材料は銀座と同じものを使っている(恐らく)のですから、味に関して悪いわけがないんですよ。これならこれで、別の食べ物として受け入れられます。

 

焼き焦げた底の部分だけ嫌な苦みですが、如何にもバリッと焼けており「カヌレになれたかもしれないIfの世界線」を覗かせています。これには思わず落涙。

 

 グズグズの実験体を3つも作って、完食できなかった、という最悪の事態だけはなんとか避けられました。

 

反省点としては色々あるのですが、何より僕の家の安いオーブントースターでは、カヌレを焼くための温度が足りてないみたいです。オーブンから買い替えないと駄目っぽいですね。

 

ところで書く前は、人生で初めて食べるカヌレを自作のカヌレにして、へーこれがカヌレというお菓子なのね。銀座のカヌレは全然カヌレじゃねえな。という方向で書くつもりだったのですが、出来上がった化け物を見て、人生で初めて食べるカヌレがこれになるのだけは嫌だなと思ったのでこうなりました。

~fin.~

(loiol)

レビュー通り越して「体験記」になっててもう「一つの読み物」として成立している好例。材料を買い込む所から詳細な独立した記事としてお願いしたいレベル。

カヌレ、と聞いて「あああすこで売ってるXX円くらいでこういう味のやつね」って私はパッと出てこないタイプなのでかなり勉強になりました、っつーか銀座でそんな値段で売ってる高級菓子なんだ!?っていう。

そこまでの扱いするもんなのか?っていうのはいまだに思うのですが、「味も含めて玄人向け」みたいなイメージは確かにありますよね。

うかつに素人が「おいしー♪」とかって手を出せないっていうか、むしろカヌレ側が食べてよい相手を選んでる感がある「意識を持っているお菓子」っていう感じ。レベルが低いと持とうとしたらバリアで弾き飛ばされるみたいな。

あと作るの難しいんだっていう。っていうか何考えてこれ開発したん?感もある。オリジナリティありすぎでしょ形と良い、何か「中がもっちりなのにべとついてる感じ」とか。何を目指したらこれになったのか開発者に聞いてみたい。やけに古い歴史ありそうだし。「16世紀くらいからある」って言われても普通に受け入れてしまいそう。


 

mにゃんさん / 「ポテトフライ フライドチキン味」、「餅チョコ(アーモンド入り)」

今回食べたお菓子

①ポテトフライ フライドチキン味

②餅チョコ(アーモンド入り)

 

まず懺悔なのですが、段階的に写真を撮ろうと思っていたものの空腹のために気付いたら外袋しか残っておりませんでした。 申し訳ありません。

どちらも小学生のころから大好きなお菓子です。 駄菓子屋さんで絶対に買う。

 

①大分類はポテトチップス。 この商品は他にも味のバリエーションがあって、焼肉味とかハンバーガー味とかジャンキーでどれも美味しいです。

このシリーズのよいね!なところは、謎の形成ポテト感

プリングルスとかの形成ポテトチップスって他のメーカーからもいろいろ出てるけど、これ合成感がもっとジャンクなんですよね。なんというか、油染み感がすごいというか……。

そこが大好きなポイント。

小袋ながら4枚入りで嬉しいです!

お値段はひとつ38円でした。

 

②餅をチョコレートでコーティングしたお菓子です。

パッケージのイラストの通りなのですが、これ本当にお餅みたいです。

チロルチョコシリーズのきなこ餅味とかって、中にお餅入ってるけどあれお餅風グミらしいので(詐欺)…。

こちらは成分表を見てみたらもち米が入っていて、かなり嬉しくなりました。

この商品も味のバリエーションがあるんですが、今回食べたのがプレーンで他にピーナッツクリームが入ってたりココナツクリームが入っていたりします。

ピーナッツクリームが食べたかった!

もっちりしていて一つでの満足感がかなり高いなと思いました。

私が購入したお店ではひとつ52円でした!

(loiol)

まず写真の加工がめちゃくちゃかわいい。mにゃんさんはコートの他の記事でもご参加お願いしているんですが毎回写真がかわいい(ペン見しての時とか特に)

それと「食べちゃったから写真が無い」っていうレビューのやり方も、ある意味斬新。そんだけ美味しいんだ、抑えきれなかったんだっていう魅力が伝わってくる逆に。

形成ポテトって言い方も新しい。プリングルス的なああいう決まった形のやつって私そんな好きじゃないけど、これもそう言われるとそっかとは思うんだけどこれは何か荒いですよね。っていうか。その良さ。

チロルのあれはフェイク餅だったんだ。プラスチック米みたいでフェイクなものって何か言いようのないかわいさがある。フェイクにする理由としてはコストとか保存可能期間とかそういうのが絡んでるんだろうか。そもそも餅とチョコって相容れなさそうなのによくぞ製品化にこじつけなさったなという感。


 

藤本ちゃおさん / 「コアラパン」、「桜まんじゅう」、「マサラチャイ」

ちゃおは、「丁寧な暮らし代表」として、無印良品から3品をピックアップ。

 

▶︎コアラパン

悲しげな目で、袋越しから見つめてきたコアラちゃん。右上には「レジにて50%オフ」の悲しい文字。悲しすぎて買ってしまった一品。

たくさんのコアラ

 

味は、パン。シンプルな、パン。

かにぱんみたいな、パン。

コアラは入ってない、パン。

かわゆす

 

ふわふわした食感を楽しみたい方、ぜひ。

 

▶︎桜まんじゅう

可愛らしい見た目と、丸がきれいに陳列している様、中に入ってる桜の葉が可愛いという理由から購入を決意。

ビジュアルがいい

 

味は、ちょっとしょっぱさがある感じ。(桜のお菓子あるあるだよね〜)中にはシンプルなあんこが入っちょる

豪速球投げそうなフォーム

 

上品な味わい。温かいお茶ちゃといただきたい、一品。けどちょっと、高い。もうすぐ春だし、を楽しみたい方は一回買ってみては!?

 

▶︎マサラチャイ

チャイ大好きちゃお。

本格インドを家で楽しめるということで購入してみた。

開封済み

 

お湯で楽しんでみたけど、ウメ〜〜〜。スパイスの複雑な香りがグッド。シナモン大好き。

300円くらいしてちょっと高いけど、何回も飲めちゃうからコスパはいいです。濃さも自分で調節できるから、楽しいよね。

 

わんちゃんも入浴できチャイ

(loiol)

イラストも曲もあと文章もマルチですごい藤本さんの熱烈なファンである私ですが、お菓子のレビューもされてるんですよね。それ見てこのレビューの園をインスパイアさせて頂いたという経緯があるのです。

で、今回嬉しい事にご参加頂けて、「ナチュラルな感じだけどちゃんと計算されている隠れテクニカルタイプ」というべきプロいレビューを頂きました。

いわゆる「丁寧な暮らし」ってのそこらじゅうで見られますけど、全然リアルじゃないですよね。あからさますぎて肩に力入りすぎっていうか、作りすぎでしょっていう。

ゆるくて、どこかほのぼのして、包み隠さず、みたいのがやっぱ欠けちゃいけないんじゃないかなっていうか、ちゃおさんのにはそれらがある。で、それらの比重が多すぎてもダメだしっていう微妙な匙加減が実は重要なんじゃないかと勝手に思ってる次第です。

モノのチョイスにしても「季節感」ってのが一つのキーだと分かる。

あとチャイの経験値が低い私としてはどっから手をつけてよいのやらって感じだったけどこれならサッと試せそうではぴらき❣️


 

:)さん / 「ソースカツ」、「月餅」

 

①家族が地域の集まりで貰ってきたソースカツ

 

◎味:パン粉のみをソースカツ型に押しかため、ソースをかけてみたという感じ。あの有名なビッグカツよりジューシーさも無い。乾燥する冬に食べるには相応しくない程パサパサ。何か飲みながらがおススメ。サラダに散らしてクルトン替わりになりそうかも。

 

◎レア度(店で出会う度):70%、多分どこにでも売っていると思う。私は見たことないが。地域のおっちゃん達の趣味はこういうものなのね。

 

②iPhoneの絵文字にもあるあの月餅って何?

という言う疑問を抱きつつ、いざ目の前にすると「なんか古くさ〜」と思い中々手が出せずにいたんですが、この企画に参加する事で今までの私のオヤツ常識というものを覆せるのでは!?と思い今回選ばせていただきました。

まだ食べたことない方への一助となれば嬉しいです…

 

◎味:予想では餅みたいなもっちりしたナニカだと思っていたのに完全に裏切られた

月餅の中にギッシリ詰まった餡が気温のせいか硬く、餡の甘さが怠い。多分胡麻油のせいかな。

はっきり言うと私はこの味嫌いかも…

二度と買わないかな。

◎レア度:80%、全国のカルディで販売してると思う。カルディ以外では見かけたことなし。

(loiol)

ソースカツというとビッグカツだけど、なんとなくこういう類似商品って見かける気がする。お酒のつまみって位置づけなんだろうけどどうもこれをつまんで飲むっていう気持ちが分からない。でも根強いニーズがあるのだろうと予想。

地域の集まりで貰う、っていう出来事も何か楽しい。私は地域の集まりってものに縁がないので、何かお祭りとかそういう行事の打ち合わせとかがあるんだろうと想像するけど、そこでこういうのが配られるっていうのが面白い。

「これきっとみんな好きだろうから」っていうチョイスが運営側のどなたかの中でなされたと思うと、そのチョイスの検討会議を少し聞かせてもらいたい気持ちにもなる。

あとパケにある「こだわりゲンさん」っていう商品シリーズ名?らしきものも気になるのでググると「カネタ」というメーカーの品であった。いわゆる乾き物が主力でもともと三陸で海苔の行商から始まった昭和28年創業の老舗さん。よくある質問の中に「いか製品にみたいのが入ってるが」ってのがあって、そんな質問がよく来るっていうのが楽しい。

 

月餅について「正直まずい」と言うのも好き。まずいものはまずい、で良いと思う。私も好きではない。歴史のある一品というのは時代を考慮すると昔は保存とかがどうしてもむずかったりしてそういう「しょうがない」要素に目をつぶるためにまずかったり気持ち悪かったりする。おせち料理とかもその類だと思う。

その「なんだよこれ」の中に、そうか昔は..と気づくヒントというか、時代を越えて伝わってくる何かがある。それを人は風味と呼んでかならずしも「うまー♡」だけで済む話では当然無く、(おもむき)がある。


 

海辺の墓地さん / 「いちご大福」

 

会社の人にもらったいちご大福

 

めちゃめちゃかわいい、めちゃめちゃかわいいしめちゃめちゃかわいい

餅はもちもちしてて苦手だけど、もらったから食べてみたらなんと餅が薄くて中にあんこがたっぷり、すげー食べやすい。餅っていうよりあんこ、あんこといちごの餅包み。

食レポで何万回も言われてそうな、こしあんの甘さにいちごの酸味が絶妙なハーモニー、みたいな言葉が思い浮かんだ。うまいかどうかって言われたら微妙。全部別々に食いたい。

(loiol)

真ん中が割れてるタイプのいちご大福なんだけど若干珍しい気がする。通常はイチゴが内包されてるタイプかと思う。「見て」っていう意思が伝わってくるし、イチゴは目でも楽しみたいのには納得。

あと餅自体もイチゴ色でかわいらしいし、華やかだし、人に贈るのに合っている気がする。お菓子にはそういう「贈り物」としての機能も備わっている。

餅が薄いとの事だけど、こういう「包みもの」系だと包んでる皮が薄ければ薄いほど美味かつ貴重、というイメージがある(小籠包とか)。

あともはや「あんこといちごの餅包み」って言ってしまうのが面白い。なんなら最後の方にさらっと「別にたいしてうまくねえ」的な事が添えられているのがいい。

かわいいからって美味しいわけじゃない、っていうアンチテーゼ。

クソ野郎だけど最高!みたいな。アンビバレントな兼ね合いの中にだけ成立しうる美というものがある。美しいものには棘がある。安寧と対局のテーゼ。


 

腐りさん / 「カルピスマシュマロ」、「蒟蒻ゼリー」

株式会社エイワ   カルピスマシュマロ

マシュマロのふわふわと中のゼリーの甘酸っぱさが絶妙。出会ったきっかけはわからないけど、2年前くらいから好き。好きな食べ物なに?って聞かれると、そんなんそのときの気分によるし、結構なんでも好きだから困る!って思っていたけど、カルピスマシュマロが登場したことで、今はカルピスマシュマロと答えることができるようになりました。ありがとうカルピスマシュマロ。

私の中で、甘いものを食べたいときって、ケーキとかアイスみたいなガツンと甘いものと、ゼリーとか炭酸ジュースとかすっきり甘いもの二種類あって、どっちがいいかは気分によるという認識なのですが、カルピスマシュマロはその両方を兼ね備えている。だからいつでも食べられる、いつでもおいしい。甘いもの界の主食みたいな存在です。

こんなに好きなのにスーパーとかコンビニにあまり売ってなくて(ローソンに類似商品ヨーグルトマシュマロがある。これもおいしいけど本家のほうが美味)、普段あまり利用しない駅ビルの100均にしかないので、たまに10袋くらいまとめ買いしています。バイヤーみたいで楽しいです。

大好きで人に勧めるんだけど、大体のひとは、微妙って言うか、中のゼリーだけでいいと言うので悲しい気持ちになるけど、独り占めできるからまあいいやって思ってます。

 

ORIHIRO ぷるんと蒟蒻ゼリー

カルピスマシュマロがおかし界の主食ならぷるんと蒟蒻ゼリーはおかし界の。これもほんとうにいつでも食べられる。ちゅるんとしてるのに歯ごたえはあって、後味すっきりだけど、もう一個食べたくなっちゃう、、、。

いつもパウチタイプ?一口大のやつが12個はいっているお得パックを買っているけど、それ以外のタイプだと、いろいろな味があってそれもいい。なし味とかマスカット味とかパイン味とか自分のツボを得ていていいね!ってなる。

朝ごはんの前に口慣らしとして食べたり、おひるごはん代わりにしたり、夜ごはんこってりしすぎたときのすっきり剤として食べたりしています。書いてみて食べ過ぎってわかりました。私は糖分中毒みたいなものだと思います。毎日デザート食べたい。

(loiol)

「口慣らし」って初耳なんだけど料理のアパタイザー的な、前菜的な位置づけのものと予想。そのタイミングにゼリーっていう組み合わせも新鮮。結構合うと思う。

思えばゼリーってほんとおやつらしいおやつっていうか、ほんと何かちゅるって口に入れたいなって時の品ではあるんだけど、なんかフルーツどっさり系のデカいやつって「もうそんなにいらないが」っていうこれでもかな量だったりするけど、そういう意味だと蒟蒻ゼリーのサイズ感と「食ってやった」と満たす感は優秀な気がする。

カルピスマシュマロも未体験だけど、きっとほど良い酸味がヨーグルトチックなのだろうと思うとあとを引きそうな予想が立つ。たまに何かジャムの液体が内包してるマシュマロあるけど、それを想起。

ただそれを10袋もまとめ買いしてるとなるときっと店員さんの中で「カルピスマシュマロまとめ娘」みたいなあだ名がついていると思う。私もハマるとそればっか、みたいなのがあるので「にんじん」っていうパフ菓子にはまった時ちゃりんここいでメッサ遠い所まで買い付けに行ったのを思い出す。


 

鳩サブレーさん / 「チロルチョコのいちごショートケーキ味」、「meijiのstrawberry chocolate、「ブルボン ストロベリーラッシュ」

こんにちは。鳩サブです。

今回はいちご+チョコ系お菓子に焦点を当てていきたいと思います🍓

 

✩チロルチョコのいちごショートケーキ味✩

 

買ったという訳ではなく、家にあったのでおやつに食べました。いくつか層があったように見えました。そこそこショートケーキっぽい味がしかような気がしないでもない..というか味は普通のいちごのお菓子って感じで、パッケージが可愛いのがいいね❣️って思いました。

 

✩meijiのstrawberry chocolate✩

 

チョコの中に入っているいちご風味ペーストの味がふんわりと優しくていいね❣️こういうのをサッと取り出して食べてる人がいたらプリティ度が高いと思う。

 

✩ブルボン ストロベリーラッシュ✩

ツイッターで美味しいというクチコミを見てからずっと気になっていたところ ついこの間スーパーで発見..!!🥰普通のチョコレートにしてはちょっと高いなと思ったがドライストロベリー(?)がたくさん入っていてザクザクした食感や爽やかな酸味がとても美味しかった🍓

(loiol)

いちごのチョコ菓子でまとめるっていうキュートすぎる手法を編み出すとか控え目にいってもキュートレビューの革命児といっても過言ではないと思います。

キュートのみならず目の付け所が「それがあったか~」っていう、確かにいちごを取り入れたチョコ菓子の多い事。それだけ親しまれている訳ですけど、ある意味で「いちご系チョコ菓子の市場」というのが存在するわけで、恐らくまとまった数のその人気は幅広いお菓子市場の中でもそこそこのボリュームであると予想され、そのパイをめぐって各社しのぎを削っているのだと思います。

チロルチョコの良さってそのパケのかわいさと種類の豊富さな訳ですが、包みパッケージ紙のコレクターとかググると普通に出てくる。

あとオリジナルのチロルチョコも作れるっていう。https://decocho.com/

二つ目の明治のやつもかなり本命なんじゃないかっていう出来の良さですよね。気が付くと一気食いしてしまいそうな時あるし。やっぱ一口で口に放り込めるっていうサイズ感もあると思います。

三つ目のやつ、画像だけでも「これ絶対おいしいやつだ」って分かる。がりゅがりゅ食べれるやつに爽やかな甘さとか、お菓子界が長い歴史の中で到達した一つの完成型、いわゆるマスターピースと呼ぶにふさわしいし絶対食べてみたい。きっと「はい知ってた。おいぴ~!」ってなる。


 

錠剤さん / 「しっとりようかん」

 

私がレビューするお菓子はこれです。

 

甘いものが食べたい!でも太りたくない!って時に本領発揮します。

味はゼロカロリーなだけあってやはり「THEようかん」という味ではありませんが、美味です❤️

バージョンもあるので是非食べてみてください☺️

(loiol)

そうなんですよ、美味しいものを欲すけど太るくらいなら我慢するけどでも食べちゃうし、この気持ちはどうしたらっていうのが悩ましい所で、イラつきますよね。そういう時私は、袋を開ける時に「あ~、開いちゃった」とか、口に入れる時に「あ~口に入ったらダメなのに..あ~あ、入っちゃった」みたいに無駄な事を言ったりして気分の気持ちを誤魔化しています。

ちょっと一口だけ、とか言って一旦口にしたら一袋食べてしまう時もあるし、お菓子って気を抜くと美味しすぎてやばいですよね。

って0(ゼロ)カロリー!?マジで!?じゃあこれでいいやん!?

みたいな。カロリーってイマイチほんとの所よく分かってないんだけど、じゃあ水とかと同じみたいなもんなの?ゼロってそういう事じゃ..とか思うけどきっと違うよね。こういう時、栄養学とかちゃんと勉強してる人の事がすごく羨ましく思います。

味はようかんぽくないけど美味しいって事なので、きっとぺなぺなしたババロアみたいなやつだと思うんですよね。フレイバーはほんのり甘いっていう。


 

藤野さん / 「100円ローソンの焼き芋」、「セブンイレブン 無着色の種抜きカリカリ梅」

①100円ローソンの焼き芋

焼き芋が大好きです。これは近所の100円ローソンで購入しました。

早速食べてみると、なんだか懐かしい味。自宅のレンジで作ったような、空気多め・咀嚼はたくさん必要・素朴な甘さ、の「ホクホク系」の焼き芋でした。最近流行りの「ねっとり系」焼き芋のようにスウィーツのような甘さはないですが、ほのかに甘くてホクホクしててうまい。

芋自体ののクオリティはそこまで高くなく、他のどこで買った焼き芋より「食物繊維を食べてる〜!」と思うくらい、スジスジしい。皮は焦げてる。けど、なんだろうな〜〜””素朴でうまい””んですよ。””素朴でうまい””。これが100円ローソンの焼き芋の特徴だと言い切れるくらい、とにかく”””素朴でうまい”””。

正直ねっとり系の焼き芋って、甘すぎるせいか喉も頭も痛くなっちゃったりして、野菜のくせに身体に悪い感じがするときがある。ですが、これはそれも罪悪感も食べてるときの疲労感も全く無い。そういえばおばあちゃんが作ってくれる焼き芋ってこんな感じだったなあと思うくらい身体に優しい味がします。

調理が終わってから経過している時間や店舗によって味は差があると思いますが、私が近所で買った芋は、108円でノスタルジーまで引き起こしてくれるありがたいおやつでした。最高。

余談ですが、この焼き芋はホットスナックや肉まんのようにレジで購入したい旨を伝えて店員さんに取ってもらう式なのですが、この焼き芋を買うとき店員さんに「どの焼き芋にしますか?」と聞かれ、そんなこと聞かずに適当に取ってくれるもんだと思っていた私はテンパってしまい「い、いちばん大きいやつをください!」という、うら若き乙女が言うとは思えない強欲な注文をしてしまい恥ずかしい思いをしました。勘弁してくれ。

②セブンイレブン 無着色の種抜きカリカリ梅

さいっこ〜〜〜にうまい。酸っぱさが絶妙。カリカリ感が売りなんだけど、内側の柔らかいところがおいしい。親指と人差し指で挟むように持って前歯で噛んでちょっとずつ食べる。疲労回復の味がする。うまい。

(loiol)

いわゆる「こういうのでいいんだよ」の一種として焼いもってあるのかもしれない。焼いただけでいい、っていう。変な小細工とかはいい。素材そのものの味に手を加えないほうがいいっていう。

昔はただ温めただけの大根がすごい御馳走だったみたいな、そういう話をものの本で読んだのを覚えている。

コンビニっていうとすべからく工場でパッケージングされた、加工された商品が整然と並んでいるってイメージがあるけど、そこにほぼ自然そのままの状態で登場できる食物ってあんまりない。そういう意味で焼いもって食物界における「かなりすげえやつ」って感じだと思います。対抗できそうなのってもうとうもろこしとかくらいしかないんじゃないのっていう。

あと「梅で体力回復する」っていうこれまた昔から人類が得てきたDNAに刻み込まれてるレベルのものを楽しんでて藤野さんのそういう観点、忘れたくない。三国志で、従軍で兵士たちが疲れ果てて困った大将(曹操だったかも)が「あの丘を越えた所に梅の木があるから頑張れ」って言ったらみんな梅のすっぱさをイメージして唾液と元気が出て乗り切った、みたいな話を思い出す。

ところで無着色っていうけど、じゃあ普通にあるあの紅いやつって色つけてんのもあんの?っていう。あと種ぬきっていうけど、元々種がないように品種改良したの?っていう。どうやってやるんだろう。知らない事ばかり。


 

ラミュさん / 「六花亭 チョコマロン」、「六花亭 霜だたみ」

北海道生まれ北海道育ち、仏壇にあがった六花亭のお菓子を食べて育ったラミュです。

六花亭の一番有名なお菓子はやっぱりレーズンバターサンドですよね。

確かにレーズンバターサンドは美味しい!

けれど、六花亭にはレーズンバターサンド以外にも美味しいお菓子があるのです。

ということで、今回は六花亭のお菓子の中でも、二番手三番手くらいのやつをレビューしたいと思います。

 

・チョコマロン

見た目もミニマルで、チョコレートコーティングも側面だけなので手が汚れないところが感じ良い。

ココア味のスポンジ生地?しっとりやわらかなクッキー?に挟まれた栗餡がおいしいです。ラム酒がしっかり効いていて大人な味。

もうこれはお菓子っていうよりケーキですね。フランスの濃厚なケーキみたいな感じ…。

 

・霜だたみ

六花亭のお菓子の中で一番すき

砂糖がかかったチョコレートパイは厚みがあってサクサク。挟まれたクリームはふわっとなめらかで、甘すぎないコーヒー味で、子どもも好きな味だと思うな〜。

私も子どもの頃はコーヒー苦手だったけど、霜だたみは好きだったし、カプチーノって響きに憧れていました…。

冷やして食べるとより美味しいです。

(loiol)

丁度お正月に六花亭のお菓子を貰った私ですが、パッケージが綺麗ですよね。バターサンドっていうの私は頂いたのですが。1933年創業の帯広のメーカーさん。

Wikipediaによると「地域に根ざしたストーリーや季節感を現していること」が商品のテーマの一つで、熱い想いが込められているのが分かりますし、そういう情熱、見習っていきたいです。

今回ラミュさんにご紹介頂いたの両方とも未体験なんだけど、もうこれ味わうっていうより一つの作品と呼んだ方が良い気がしてくるくらい作り手のものづくりへの真剣さが表れている気がします。

霜だたみっていう名前、普通の人じゃつけれないですよ。私だったら「森のサクサクシュガーサンド」か「サクうま!美味サンド」みたいなのくらいしか思いつかない。

ところで写真も綺麗なのですよね。まっしろのお皿ってのもあるけど、光が取り入れられてるのが素人の私でも分かる。柔らかし冬の日差し差し込みし窓際で..六花亭のお菓子と、温かい..温かい..うーん、紅茶、が正解でしょうか?コーヒーも合うかな。何となくだけどそれなりに主張がしっかりあるお菓子にはジャスミンティーのちょっと違う角度の香りの方が合うんじゃないかと思う次第です。


 

loiol / 「ハイソフト」

 

ハイソフトで御座います。

キャラメル自体は私はそこまで好きな訳でもないのですが、ハイソフトは何かもうキャラメルなんだけどそれ以上の何かだと思ってます。付加価値というか。ポイントを列挙してみます。

・Hi、ってつくと何か良いなって思う。

・配色が、何か正統派って感じでいい(箱と、個々の個体の包み紙も)。

・森永のロゴマークがすこ。

・サイズ感が良い。唯一無二のサイズ。

・「旅にハイソフト」っていうコピーが良い。

・おまけのカードがあるし、城とか渋い。

 

、というものに無性に心惹かれてしまう身としては、旅のお供にハイソフトを鞄にしのばせたい気持ちに駆られる。列車に揺られて見るでもなく通り過ぎていく田園風景を眺めながらハイソフトを口にほおりこむ、そういう情景に価値を感じる。

写真にある箱の、上部を開けた所にも「旅にハイソフト」って書いてあるんですよ。そこに書く、っていうのも良い。開けるたびに「ああ自分は旅をしているんだなあ」と思い返せる、そういう思い出すための気配り。

城のカードの裏はメモが書けるようになってる。

正直「え、旅先でのハガキみたいな?」ってちょっと「そこまで旅感で押すんかい」とは思うんだけど、こういうニュアンスがまたグッとくる。

 

なんで旅にそんな惹かれるかっていうと、何か旅って郷愁っていうか、自分のず~っと地続きで続いてきた人生みたいのを一旦お休みする、みたいなイメージがあって、その走ってる人生の列車から一旦降りてみると何か今まで来た道とかこれから行く道とかが普段よりよく見える気がするんですよね。

そういう時に生まれる感情みたいのが好きなのかもしれない。

ところでこのおまけカードの類似系で、永谷園のお茶漬けで東海道五十三次のやつがあって、そっちも好き。

あとこの旅感は、大分麦焼酎「二階堂」のエモすぎるCMを想起。


 

てな感じで、以上です!

も~どれもこれも「いいね」x3って感じでした!

あー、それ美味しいよねっていうのより、へーそういうのもあるんだっていう。

 

まあそんなこんなで。

友達のうち遊びに行って、夜「ちょっとコンビニ行こ」ってみんなで行って。各自選んで。

で、お会計の時に友達がチョイスしたの見て「またそれ買ってる、そんなに美味しい?」とか「へーそういうの買うんだ」みたいな。

同じ様なものが好きな友達だとしても、お菓子のチョイスってやっぱり個々の嗜好がガッツリ出てて、それそんなに美味しい??こっちの方が絶対おいしいけど、みたいな想いをこれまで抱いてきました。

隣の芝生は青く見える、って話かもだけど、そういう人のチョイスとか結構気になるタイプなので、一緒にお菓子棚を眺めてて「どれ取るかな」とか見てるの飽きなかったりします。

 

あと、食べログとかでレストランの評価みたいのを目にする機会は多いけど、お菓子のレビューってあんまりない。

たまにレビューしまくるブログとかあるけど、なんかもうすごい量レビューしてたりするので見る気がしない。

けど、他の人がどんなお菓子食べて、どう思ったのかめちゃ知りたい!って思って今回のをやってみました。

個人的には、これだけ色んなお菓子が並ぶとその気持ちが晴れる想いでした。

 

と同時に「もっと知りたい」って気持ちも湧き上がる想いですので、

次回もまたやってみたいと思います!

やってみたいよ~ん、というお方、是非ツイッターとかで私に声かけて頂けるとハッピーですので宜しくお願いしマ!

では~:)