見して7 「手作りフルーツサンド見して」


 

こんにちは、loiolです😄

フルーツサンド―――

たおやかな白いパンにはさまれた夢みたいな柔いクリームと色鮮やかなフルーツの断面が輝くそのさまはまるで

儚い宝石みたいな..

淡い憧憬みたいな..

 

みなさまにおかれましては、近年静かにそれが盛り上がりつつあるのを至る所で感じ取られている事とお慶び申し上げます。

 

え、でも作った事なくね?

作らね!?

って事で、急遽

「インターネット上で手作りしたフルーツサンドを見せ合っていいねこれもよひねと言い合う場があってもいい、いやなくてはならぬ」

という結論が弾き出されたのが今回の

インターネッツ・手作りフルーツサンド・ティーパーティー

で御座います。

思い立ったが吉日。

急遽いかがですかな!?との呼びかけに快諾頂いた皆様のおかげでそのパーティーが具現化する事に成功いたしましたので、今回はそのレポートとなります。

ご協力頂きました、

花山理香さん、山葵さん、mにゃんさん、花さん、春菜さん、ぽよとみさん、腐りさん、ラミュさん、そとさん、

誠にありがとうございました!

それから、藤本ちゃお様に応援イラスト描いて頂いてしまいました!

 

 

 

それでは早速見てまいりたいと思います★

 


 

目次

(お名前クリックで記事に飛びます)

花山理香さん

 

 

 

 

山葵さん

 

 

 

 

mにゃんさん

 

 

 

 

花さん

 

 

 

 

春菜さん

 

 

 

 

ぽよとみさん

 

 

 

 

腐りさん

 

 

 

 

ラミュさん

 

 

 

 

そとさん

 

 

 

 

loiol

 

 

 


 

花山理香さん

この大会に参加したものの、私はほとんどの果物が嫌いで、好きな果物が パイナップル・桃・りんごくらいしかないです。

ケーキも果物の入ってないやつを食べることが多くて、フルーツ盛り盛りのタルト(キルフェボンのやつ)とかパフェを食べている人にいつも憧れています。見た目が可愛いし栄養価が高そう。フルーツサンドもその中の一つです。

 

自分の食べられるフルーツサンドを作るぞ!ということで、一番ホイップクリームに合いそうな桃で作ってみることに。

もう少しフルーツ感..を出すために、柚子のジャムも塗ってみました。柚子と桃のなんたら〜っていう入浴剤とかハンドクリームが売ってたのを思い出して、なんとなく合うような気がしたので。

 

フルーツ乗せタイム↓

 

お母さんに食べてもらう用も作りました。 〜キウイといちご〜 可愛いし栄養価が高い🍓🥝

ここで気づいた失敗

①パンの耳を先に切るのを忘れた

②ラップに包んだ後、どこを切るのか印をつけるべきだった

③ホイップ乗せすぎたかも(不安)

 

お昼に作り、冷蔵庫で3時間以上しっかり冷やしたので夕方頃のおやつタイムとなりました。切るときに崩れてしまうのでは..⁉️という心配もありましたが、やわやわに思えたクリームも冷やせばしっかり固まっていました。

桃はホイップにクリームチーズとかを混ぜたり爽やかな味にした方が合いそう。柚子ジャムは塗ってみて正解でした。

ホイップを泡立てる作業以外は切って乗せるだけでとても簡単なので、いつで

も作れそうです。泡立て器を買おうかな..

 

おまけ:りんご、ハム、チーズのサンド これもクリームチーズにすればよかった

以上です❣️

 

(loiol)

いきなり完成度高いやつキターー!!なフルーツサンド(以下フルサン)で、探り探りっぽいと見せかけてちゃんと冷やしたりしてパンの耳もちゃんと除去した状態で綺麗に仕上げられててお料理スキルがあるのが伺える。

「柚子ジャムを塗る」っていう感性、普段から料理してる経験値がないと事前に思いつかないんじゃないでしょうか。

いちごキウイって見栄え良いし王道なんだけど、自分で食べるとなるとそれ以外のをチョイスするっていう気持ちなんか分かる気がする。味がちょっと派手っていうか原色過ぎるっていうか、クリームとかはパステル系だから..

リンゴとハムのサンドもおやつに頂きたい。できれば高原のちょっとした丘で遠くでトンビが飛んでいるのを眺めながらつまみたい。

 


 

山葵さん

フルーツサンドは初めて作りました。オリジナルという事で調べはせずに、自分のルールとしては近くのスーパーで買える物、家にある物で作る事にしました。

 

 

 

作った組み合わせは

*いちご、ブルーベリージャム、サワークリーム、生クリーム、

*いちご、ピーナッツクリーム、小豆餡、生クリーム、

*八朔、小豆あん、サワークリーム、生クリーム

の3種類です。

 

パンにペーストを塗った方が好きで、何種類か選んで組み合わせを試しました。
ピーナッツクリームは塩気がありたっぷり塗ると味にメリハリが出来て美味しかったです。サワークリームは酸味があり、小豆餡に塩を足しました。

フルーツはいろいろ試しましたが、いちごが水分、甘み、酸味のバランス抜群でした。後は、ほろ苦く水分と甘みがある八朔を採用しました。

 

2回目に作った時のいちごの味が水っぽかったので味の変化が欲しくて、レモン、砂糖少量、赤ワインビネガー(本当はバルサミコがいい)で漬けたものを挟みました。しかし、漬ける時間が短くてインパクトが足りませんでした。八朔にも酸味が欲しくレモンを絞りました。こちらも時間を置いてからの方が酸味が馴染んでよかったと思います。

 

パンはサンドイッチ用とバケットを用意しました。味はバケットの塩気と生クリームの組み合わせが個人的に好きで、これだ!と思いましたが、挟みにくいのでオープンサンドにしました。

(バケットサンドの写真はありません)

 

酸味、塩気、甘みのバランスが取れた物を目指しましたがなかなか難しかったです。フルーツの加工はもっと早くに気付いてそちらに力を入れれば良かったと後悔しました。ハーブ漬けにする、コンポートにする等、後見た目も。やり残した感じがありますので、またフルーツサンド作りにチャレンジしたいです。

 

(loiol)

パンとフルーツとクリームの他に、ジャムっていうのも隠し味っていうかそれがあるかないかで大分違ってくる要素としてあるのだな、と学びました。

っていうかピーナッツクリームって「それがあったか~..!」感。あの何とも言えない塩っ気がある事で甘味が引き立ったりするんじゃないかと思います。

あとアンコ。いちご大福があれだけ成立してるのってアンコのお陰なんじゃないかと今更分かりました。

っていうか赤ワインビネガーに漬け込んでレモン絞ってバケットで、ってすごい。私は全然そんなに思いつかなかったしフルーツサンドってもしかしてものすごい多様性のある料理なんじゃないかって分かった次第です。

 


 

mにゃんさん

はじめてフルーツサンドを作ります。

買い出しで全粒粉の食パンを見つけたのでちょっと洒落込んで二色で作ってみようかなと思います。

 

 

白い食パンには生クリームたっぷりで、全粒粉のほうには片側に生クリーム、もう片方にはリンゴのジャムを塗りました。

ジャムを使うのってフルーツサンド大会においてズルかな、と思ったのですが食べたかったので。

今回食パンはあらかじめ三角に切ってしまいました。
なぜなら切ってない状態で出来上がりの断面を考えながらフルーツを配置するってのが、かなり難易度高くない?と感じたからです。

 

そんなわけでパンはあらかじめ切ってあるので安直にぺっぺっぺとフルーツを置くことができました。

本当は苺を縦じゃなくて横に切って、丸い断面を見せたかったのですがうまくサンドできる自信がなくてかなり控えめになってしまった。

いつもサンドイッチのおしり(?)の部分、三角形の90度の部分に具がなくて寂しい思いをするのでそこにもひとつ。

全粒粉のほうにはりんごのコンポートを。

この全粒粉にりんごを合わせるっていうのは学生時代に通ってたサンドイッチ屋さんがこの組み合わせをしていて、お洒落やん!と思っていたのでパクりました。

 

完成です。

生クリームは多ければ多いほうがいいよね、と思ってたっぷり乗せましたが正解だったみたいです。
りんごのサンドイッチにはシナモンを振りかけたりしたらもっと良かったのかもしれない。

そんなものは家にはありませんが。

次はひとつのサンドイッチに何種類かフルーツを入れたやつを作ってみたいな〜と思いました!

 

(loiol)

パンの色が違うってだけでカラフル度が増すってはっきり分かる。そしてまたジャム。「ジャムをいつでも使える状態にある」ってだけで「ちゃんとした人なんだなぁ..」と思ってしまう。

あと最初に三角に切っておくっていうコロンブスの卵的な「そっか~!」技。「頭が柔軟な人なんだなぁ..」ってやや尊敬し始める。

「りんごのコンポート」っていう単語がもう素敵で「絶対いつか真似しよ」って思う。シナモン、味が苦手だけどふりかけたい。振りかける事に意義があると思うから..

あとmにゃんさんの写真装飾技術ほんとかわいいから学べるコースがあったら入学したいしさりげなく花が映り込んでて花買いたい。

 


 

花さん

料理教室で教わったフルーツサンド

通ってる教室でたまたまフルーツサンドメインの回があり、せっかくなので参加しました。

ポイントは生クリームにヨーグルトを混ぜるとこと、フルーツの並べ方のようです。

ヨーグルトにもフルーツにも酸味があるので、見た目は甘そうですが味はさっぱりしてます。私は甘党なのでもう少し砂糖足して良いですね。

 

今回はレシピ通りに作ったので、次は苺だけとか、チョコクリームとかで作ってみたいです。

 

 

(loiol)

こういうカラフルでおもちゃっぽい感じがフルーツサンドの良さの一つだと思います。目で楽しむというか。でもさっぱりしてるっていうのもまた良い。

ヨーグルト混ぜるっていうのも目からうろこ。ヨーグルトに何かさらさらしたやわい砂糖みたいの混ぜるやつあるけど、あれを混ぜた甘いヨーグルトだと合うんじゃないかと思いました。

料理教室って行った事ないんだけど、もしかして面白そうかもしれない。みんな黙々と作っててさよならって言ってあまりつるまないのなら好きになれるかもしれない。やっぱ教室だけあってフルーツの並べ方、綺麗ですナア。

 


 

春菜さん

今回使ったフルーツはタイ在住ならではの南国フルーツたちです!

ピンクグレープフルーツ、メロン、パインですが、グレープフルーツは酸っぱすぎ、タイのメロンはあまり甘くない、パインだけは普通に美味しいという感じでした。

生クリームも海外ならではのスプレーで手軽に。

これが意外とミルク感強くて美味しいんです。

あ、バナナ入れるの忘れてた…

 

(loiol)

おやつ代わりにつまむのもいいけど普通に小腹が空いた時のチョイスとしてフルーツサンドってアリなんじゃないかと思うのですが、それならフルーツもごろっと入ってる方が美味しそうな気がする。

南国フルーツって甘味っていうよりガッツリ酸っぱいか結構サッパリかっていうのが多いと思うので、そこに甘めのクリーム合わせる事でちょうど良いのかなって思います。

そもそも気になったんだけど、海外だとフルーツサンドってあるんでしょうか?あるとしても、きっとちょっと違ったノリのやつがありそう。わたしたちが何気なく見ているフルーツサンドって日本式のやつなのかもしれない。

 


 

ぽよとみさん

苺のみスペシャル と バナナ&オレンジ のフルーツサンド

見た目はアレだけど、結構おいしかったです。

 

甘いものがあまり得意ではないので普段こういうもの全然食べないんですが、バナナ×生クリームの組み合わせが意外と好きかも…という気付きがありました。

フルーツサンドいいね☆☆

 

(loiol)

イチゴって味が派手でどうのって言ったけどよく考えたらイチゴスペシャルがあるじゃん!って感じでイチゴオンリーなのが急激に食べたくなってきました。

あとはやっぱバナナですよね。ただバナナオンリーだと味の鋭さがにぶる所にオレンジのフレッシュな感じを合わせるのってかなりアリだと思います。

あとパンの耳があるのですが、個人的に耳あってもいいんじゃないかって思うんですよね。そもそもサンドイッチってなんで耳切っちゃうんだろう。食感の問題かな。

 


 

腐りさん

フルーツサンド作ってみた!

フルーツサンドってあまり食べたことありませんでした。多分コンビニで1、2回くらいしか。コンビニのやつって見えるところにイチゴとかをきれいに並べて後ろはまじでただのパンな記憶があります。そこでやっぱり自分で作るならば中までぎっしりたっぷりなフルーツサンドを作ろうと思いました。

もう一つ、フルーツに限らずサンドイッチ全般に言えるのですが、レタスとかが入ってると、一口目でむにょ〜〜んって全部取れちゃうことあるじゃないですか。それが嫌で。今回のフルーツサンドは、それを防ぐために、どうしようかな?と思った時思いつきました。タマゴサンド風にしたらいいんじゃない…?!って。

今回はぎっしりたっぷりタマゴサンド風のフルーツサンドを目標に作りました。

 

 

材料
いちご
パイン
デコポン
ぶどう・マスカット
生クリーム
サンドイッチ用のパン

好きな果物買ってたら豪華になりました。

 

細かく切ったゆで卵をマヨネーズで和えるタイプのタマゴサンドを参考にして、このような形になりました。(それがタマゴサンド風という意味です。)

 

断面図!!!可愛い!!!

クリームとフルーツを別に並べるやり方もしました。宝石みたいで可愛い。

 

いちごだけバージョンとかみかんとぶどうだけバージョンとか色々作りました。楽しかった。

 

今回フルーツサンドを作ってみた結果、大満足でした!

作る楽しさも美味しさも満点です。お母さんと作ったのですが、ぺろっと食べ切っちゃいました。

あとフルーツサンドって超可愛い食べ物だということを知りました。ありがとうございました。

 

(loiol)

一口目で形が崩れちゃうのって確かに嫌だし、このタマゴサンド風のやつってめちゃナイスアイデアだし、色んなフルーツの集合体って感じで楽しくてすごく良いと思いました。

一つの味オンリーっていうのも美味しそうだし、ピクニックだかパーティーだかで色んなバージョンがちょっとずつつまめる感じだったら「めちゃパーティーって感じ!」って楽しい気分に絶対なりそう。

やっぱあれですね、せっかくフルーツが色とりどりなんだからその色彩を楽しむっていうのも大事なポインツですよね。ぶどうの紫っぽさが何か新鮮だしあの香り高い風味が混ざるの、想像するだけでフルーティ。

 


 

ラミュさん

レースハンカチをイメージして作った、白いフルーツサンドです。

白桃、バナナ、林檎、ハネデューメロンをサンドしました。

 

生クリームは水切りヨーグルトを混ぜることで、甘さ控えめのさっぱりとした仕上がりに。

パンはイースト臭の弱いものを選びました。

春の午後にぴったりな、淡い味わいをどうぞ…。

 

(loiol)

レースハンカチを表現されたらこれはもう一遍の抒情詩と言わざるを得ません。正直フルーツサンドがここまでポエミィに表現可能だったとはついぞ知りませんでした。

陽の光を浴びてるのがいいですよね、あと器が良い。良いっていうかなんだこれ!?黒い皿のしたに何か溶岩から削り出しましたみたいなやつがあるが!?っていう。その荒々しさと対照的に色彩を限界までシンプリファイズされたフルーツサンド。静謐な神殿か、はたまた羽を休めている天使の様か..

この短いセンテンスの中にハネデューメロン、水切りヨーグルト、イースト臭の弱い、っていう耳慣れない言葉が並んでるのも格式高い。ヨーグルトを水切りするって一体どういう事なんだ..

 


 

そとさん

こんにちは。そと@sotodeochanomoです。

前回までコートの記事に投稿させていただくときはなしみずという名前を使っていました。

さて、今回のフルーツサンド作り。材料はこちら。

 


うすぎりかつ耳が切り落とされているサンドイッチ用食パンを使用しました

楽ですね。

フルーツはいちごと清見オレンジ🍓🍊

バレンタインの残りのクリームチーズがあったので生クリームと一緒にホイップしてクリームチーズベースのクリームを作っていきたいと思います。さっぱりして飽きないクリームが食べたくなったので。

 

①材料を切る
いちごは粒を揃えるために選抜します。このとき形がいびつなものを1つ食べてみて甘さを確認します(クリームの甘さ調整のため)。
オレンジも皮をむいて半分に切ります。このとき周りの白い部分をなるべく除去します
(クリームとの親和性が低いため)。

②ホイップする
生クリーム100ml お砂糖10g クリームチーズ100gをボウルにいれてホイップします。
クリームチーズは2回に分けてください。

これが

こんな感じになれば大丈夫です。

今回はしっかりめのクリームにしたかったので下に氷水をいれたボウルを敷きました。

 

③サンドする
まずはいちごあんこクリームサンド🍓❤️です。
いちごとあんこの組み合わせが好きなので作ってみました。

 

 

このときいちごの隙間をクリームで埋めること意識しました。端までクリームを塗るとはみでてしまうので、いちごの上に高さをだすイメージでクリームをのせました。

ラップにくるみながら圧をかける感じ。

 

次はオレンジクリームサンド🍊🧡

 

キャンバスに油絵の具をのせるイメージで

 

フルーツサンドのコツはひとえに「クリーム欲張るべからず」だと思います。

 

次はMix🍓🍊❤️🧡

 

 

こんな感じでクリームを使い切って3つできました。

あまったフルーツはそのまま食べられるのがフルーツサンド作りの良いところです。

これを冷蔵庫にいれて1時間ほど寝かせます。

その間に洗い物を済ませておくといいですね。

 

あれ?なんでか20時間ほど経過してしまいました。まあ大丈夫でしょう。切っていきます。今回は長方形にすることを前提にしてフルーツを並べているのでそのように切ります。

包丁をお湯で温めてふきんで拭き、ラップを外したら包丁の先端から沈めるように切っていきます。包丁を温めることでクリームが付きにくくなります。1つ切るごとにキッチンペーパーなどでしっかりと拭き取ります。

さて、断面です。いかがでしょうか。


 

おいしそうです。

食べてみます。寝かせたことによってクリームが冷えて、もったりしています。これがフルーツの酸味とバランスよく調和しています。おいしい〜☺️オレンジの果汁がジューシーですね。
クリームチーズとあんこの組み合わせも鉄板ですね。片手でパクパク食べられるのがサンドイッチのいいところですね。
深煎りのコーヒーとよく合います。

 

反省点→フルーツをもっと寄せたほうが見栄えがいいかもしれませんね。あと、ごちゃごちゃするかなと思って2色にしましたが、3色でも案外大丈夫かもしれません。あと、こんなものばかり食べていたらとてつもなく太りました。

みなさんもぜひ暇を持て余したときや、深夜のもやもやしたときに料理を作ってみてください。なんとなく没頭できますよ。

この記事を読んで興味を持ってくださった方はぜひフォロリクよろしくお願いします💐

 

おまけ アラザンをふりかけてもかわいい
(すりっぱさんリスペクトです。)
 

(loiol)

清見オレンジってのがあるんだって思ってたらバレンタインの残りっていう女子力を感じさせるワードが出てきて、先に味見してクリームの甘さを調整して..ってちょっと待って、プロなん!?っていう。クリームとの親和性っていう概念の存在自体を今初めて知りました感。

ホイップする時もクリームチーズ2回分けるっていうのがプロ。氷水いれたボウル敷くっていう概念。

あと包丁温めておくといいとかキッチンペーパーでしっかり拭くとか、この通り作れば絶対おいしくなるっていう秘訣の羅列が..!

クリームみっしりでパン生地うっす~っていうのが美味しそうさを引き立てるし、断面これでもかってくらい綺麗だし、これお店で出てくるクオリティなんだが感すぎ!

 


 

loiol

んで私も作ってみました。

どんなん作ろうかなって思った時に、最初にパッと浮かんだのはいわゆる三角のサンドイッチのよく見るやつで、あれどうやって切るんだろうって一回紙に書き出してみたんですね。

んで、どれをチョイスしてどう並べようかみたいなパズルみたいな事考えてたら「待て。見た目も大事だけど味、いや、作りやすさでは?」っていう「ちゃっちゃと作っちゃいたい」っていうだらしない考えになりまして。

 

というのもサンドイッチの成り立ちって確かサンドイッチ伯爵?って人がチェス?か何かが大好きで、ゲームを止めないで片手でさくっと食べれるように考案したとかって話が。

きっと伯爵も「フルーツサンド?そんなもんテキトーにはさんで食えばよろしい」ってのたまうであろうと思ったのです。

 

まあそれは言い訳に過ぎないんですが、なんか「サクッと作れちゃってもいいはずだよね」ってのがあって。

忙しい朝に、目玉焼きとベーコン焼いて食パンと食べる、みたいなスピード感の中でも作れる手軽さってのをコンセプトに据えました。

 

そうすると、いちごホイップロールってご存知でしょうか。コンビニの菓子パンで、細長いコッペパンみたいのの真ん中が切り開かれて、そこにいちご味のホイップが入れてあるっていうだけのめちゃシンプルなやつ。あれだべ、って思いまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼いたパンをサッと切って「そうだチーズ入れてもいいよね」って。

スプレークリーム、シュコーって入れて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バナナ、ザクザク切ってはさんで。

チョコホイップ、ばーってかけて、2分で完成。

今日はフルーツサンド作るから、合わせるとしたら赤ワインだよねって買ってきておいたワインを早く飲みたい一心でめちゃシンプルなフルーツサンド。

素材並べただけみたいなもんだから、って味はあまり期待してなかったんですが割と思ったより美味しかったっていうか、あこれくらい味わいがあるなら普段から作って食べてもいいかなあって思いました。

 


 

ってな感じです!

全体的にレベル高めすぎてびっくりって印象です。

フルーツサンドって可愛いけど、頭の中で「いざ作るとなると..」ってシミュレーションしてみると、あれここどうやってやるんだろう?みたいなポイントが幾つかあるかと思うんですが、みなさんその辺りをものともせずにキッチリオリジナルなフルーツサンドかましててかっけえっていう。

 

それから、思ったより多様性があるっていうのも新鮮だったポイントです。

今回総勢10名だったんですが、どれも似通らない感じでしたし。始める前は似たようなのが並ぶのかな、って安易に考えてたんですが気持ちよく裏切られて楽しかったです。

 

フルーツサンド、喫茶店文化の一つだと思うんですが、それを鑑賞したり食べたりするのはもちろん、こうやって手作りしてみるっていうのも楽しみ方の一つなのかなあと思った次第です。

自分で一回どうやって作ろうかって頭と手を動かしたあとだと、他の方々の工程を見てて、なるほどそういう工夫が..って通常の3倍感性と脳的に楽しいっていう。

 

改めてご参加頂きましたみなみなさまに厚く御礼申し上げます!

 

以上、「令和元年だよ!手作りフルーツサンド大会」でございました!