見して4 「手作りクッキー見して」


ズドゥラストゥヴイチェ(ロシア語でこんにちはの意)!ロロイです。

って、↑、ググってたまたま見つけたんですけどマジで!?ながくね!?

 

このコーナーは

見せて、って色んな人に見せてもらうコーナーです。

前々回は歯磨き粉前回はシャンプー、今回は手作りクッキーでございます。

そう、今回は「手作りクッキー大会」です。

 

クッキーっていうと手作りするものの中でわりとメジャーなイメージあるし、そこらじゅうでみんな日々手作りしてるイメージがあると想います。

でも実際、手作りクッキーを目にする事ってありそうであまりないっていうか、プレゼントしてもらわないと目にする事はないっていう「割と目にする事がありそうであまりないもの」じゃないですか?実際私の記憶を辿ってみても、実際家族とか親しい人にわざわざ作ってもらった僅かなモーメンツ以外は一切見てない。

という事で、その「あまり見かけない」度からして「幻のアイテム」の一つと数えてしまっても過言ではないと想います。ユニコーンとかペガサスの一種と言えると想います。

 

なので今回はその幻の品(しな)を「見せてよ~ん」って皆さまにしだれかかってお願いさせて頂いた次第です。

絶対この人手作りクッキー手作りした事ないでしょってお方にも「作ってほしみ~」ってお願いしました。

特にテーマは無くて、全てフリースタイルの手作りクッキーです。

ご協力頂きました、変更さん、ラミュさん、うたさん、鳩サブレーさん、花山理香さん、yocificoさん、ウルトラめばち子さん、すみカさん、田島ハルコさん、はなさん、オさん、m7kenjiさん、誠にありがとうございました!

 

ではまいります。幻のティーパーティへようこそ!

(⌒_⌒)

変更さん

コンセプトは、「気軽に作れて楽しくオリジナルなクッキー」です。

まず簡単に作りたかったのでクックパッドで簡単に作れるレシピを探しました。そこで見つけたレシピが、アンパンマンを形作った結果焼いたら生地が膨らんでしまい鉄板の上にギュウギュウ詰めの歪なアンパンマンになってしまった。というもので、そのブサイクなアンパンマンにビビッときたので、私もココア生地とプレーン生地で何かを形とったクッキーを作ろう!と思いました。

そこで金曜のお昼からお母さんと一緒にクッキーを作りました。オリジナリティーのある素敵なクッキーができたと思います。

個人的には鉄板右上の鼻クッキーと、お母さん作の眉毛のある猫が好きです。お母さんのお気に入りは私作の黒猫と、鉄板真ん中の肉だそうです。

 

(ロロイ)いきなり鬼かわいいのきたー!これですよね。誰かのために作るってだけじゃなくて「手作りする事を楽しむ」っていう。しかもママと。幸せ満開ですよね.. そして色んな形なのがかわいい。鼻!?肉!?霜降りっぽくなってるのが妙にリアリティ。あと左上は..ロボットですかね?その下はパンダで..その下のやつ..なんだコイツ!?みたいなね。

見てて楽しいし、この形好きだなってやつってついつい最後まで取っておいて食べたり、味も二種類が混在してて食べておいしそう。わ、私もそのクッキー作りの場に混ぜてくれえ!って着の身着のままで駆け寄り、擦り寄っていきたいですよね(←せっかくの団欒の場に迷惑)。

(⌒_⌒)

ラミュさん

ローズマリーとレモンのクッキー

フレッシュなローズマリーとレモンの皮をきざみ、生地に混ぜこんで型抜きしました。生地にはバターに加えてオリーブオイルも少しだけ入れています。でも本当にちょっとだけなので、たぶんおまじないみたいなものかな。

サクッとした、素朴だけど大人っぽいハーブ・ビスケットです。

このクッキーは以前に何度か試したことがあり、その時はドライのローズマリーを使っていたのですが、今回は、最近育てはじめたローズマリーの葉っぱを摘んで混ぜました。パキッと割ると、爽やかな良い香りが立ちます。

 

(ロロイ)めちゃめちゃオシャレなやつきた!ローズマリーって言葉がもうオシャレだし使っていきたい今後積極的に、さも元から知ってましたよって感じで。でもさすがに自前のを用意してきたとなるともう降参。ローズマリーって育てるの大変かな?育成の様子をインスタグラムにあげて~!(←下世話)

とにかく全体的にオシャレ度が高すぎて全部メモって感じで憧れ。あと皮を活用するっていうテク。料理でもちょっとした柚子の皮をきざんでちょっと上に乗せるテクみたいのあるけどそういう。上品。しかもおまじないときたもんだ。魔法か!?大好きだがそういうの..あとなんならクッキーの形、皿の色、下に敷いてある布の色とかも真似していきたいレベル。撮影の角度も。光の当て方っていうかそういう光度すら..

(⌒_⌒)

うたさん

クッキーを焼いた経験はありません。クッキーを焼いた経験が無い生涯を終える可能性は十分ありましたが今回いい機会を頂きました。居酒屋とかでクッキー焼いたんですよとか話せそうな気もするし。 ネットでトースターでの焼き方を調べて薄力粉とバターと砂糖、クルミとバラエッセンスを購入しボウルで混ぜました。粉を振るうと書いてあったけどそういう用具は無い気がしたのでそのまま全部混ぜました。バターの量がすごいのですごいハイカロリーの食べ物なんだなと実感。

練った生地を冷蔵庫で冷やして焼こうかと思ったんですがアルミホイルとクッキングシートが無いので諦めてその日は終了。その後仕事をしたり酒を飲んだりしていたので2〜3日冷蔵庫で冷やしっぱなしになっており、最終的には冷凍庫に入れられていました。

アルミホイルとクッキングシートの用意が出来たので冷凍庫から生地を出してレンジの解凍モードで解凍したんですがデロデロになってしまったので解凍してはいけなかったのでは無いかと思っています。とりあえずトースターに入れて焼き始めましが、しばらくして見るとそれなりに間をあけて置いたクッキーの生地が一つに戻ろうとしていたので、これは失敗しているんだなと思いながら焼いていました。

とりあえず焼けたので食べてみたんですが、持つと崩れるし油っこくてボソボソしていて喉に詰まる。全然美味しくない。少し冷えるとマシかもという事なので冷えてから食べたらボロボロ崩れることは無かったのですが、喉に詰まるし美味しく無い。

明らかに適当にやった所と失敗したところが反映されたクッキーとなってしまいましたが、俺はクッキーを作った事がある男だと人に言える状態になったのでその点は良かったです。もし第二回があればまともなクッキーを作りたいです。

 

(ロロイ)うたさんは絶対クッキー作った事ないだろうしこれから作る事もないだろうから、そういうお方に超作ってもらったらどうなるか?って見てみたかったのでお願いして対応頂きました。うたさんの事だろうから適当にやるだろうと思ったら本当に適当なので嬉しかったですっていうか冷やす時間なげーーー!!

実際ついつい私たちはついきちんとやろうとしてしまいますが、この適当力といいますか、「いけんじゃねーの?」感は割りと現代において失われつつスピリッツというか、ジャズっていうか。江戸というか。ちなみにうたさんは前に街歩きの記録で上野をレポートして頂いた事がありそちらも面白いから見てみて。フリージャズ。

(⌒_⌒)

鳩サブレーさん

部活をさぼって作ったクッキー

↑途中経過

ちょっと焼きすぎたけど市販のよりもおいしくできた気がするクッキー
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(ロロイ)さぼって作った、ってとこがいいですよね。さぼりたい!常に。全てを!さぼった上で全てうまく行って欲しい。許されつつ。心地良い風に吹かれたまま..ちょっとこうしてクッキーなんぞ作ってみてる間にラッキーが重なってハッピーが来い自発的にっていう。あと量がいいですよね。結構生地の量が少なく見えますけどもしかしてこの完成の二枚だけの量だったんでしょうか?だとしたらかっけえ、その本当に「ちょっと作ろっかな」くらいのライトでラフな感じが..夏の風なの..?あまりにも軽やか。

青春は一瞬で過ぎ去ってしまうけど、だからって焦ったりなんかしないわとでも言わんばかりの、時間が人を左右するんじゃなく、人が時間を左右するといわんばかりの..永遠(とわ)の..

(⌒_⌒)

花山理香さん

クッキーを作るのは未経験ではないのでぼんやりと作業工程は知っていましたが、いままでやってきたクッキー作りといえば小学生の頃に友達の家でちょっと手伝ったり、既に練られた生地の型抜きをするなどその程度でした。

クッキーの粉の調合から自分で、、というか自宅で焼き菓子を作ること自体やったことがない、、このままでは一生やらないかも!?と思い参加させていただきました。 やってみた感想は 思ったよりほぼバター/調合の時きっちり計量しなくても焼けば形にはなってくれる/すぐに作れる/改良の余地あり でした。

バターを使わなくても作れるレシピもあるみたいなのでヘルシーなやつとか作ってみたいです。今回買ったのに使わなかった材料もあるのでしばらくは暇さえあればクッキー作りをしようとおもいます。それくらい気軽にできて楽しかった!

クッキーの種類についてです!

一番手前のプレーンのクッキーは最初に母に助けてもらいながら作ったものです。粉の調合やら混ぜ方やら流れを覚えたところで次にうずまきのクッキーを作りました。これは「ぐるぐる クッキー」で検索したら出てきたクックパッドのレシピを参考にしました。

アーモンドの生地でうずまき部分はシナモンシュガー。焼かなくてもおいしい!

最後に作った緑色のは抹茶のクッキーです。これは殆ど勘で調合したのでめっちゃほろほろになってしまいました。味は◎でした。

紅茶はバニラのルイボスティーを淹れました。濃い〜〜バニラの香りがするので甘いものととてもよく合います。

クッキー作りで余った卵白を塩で炒めた図です

 .

(ロロイ)花山さんは普段からめっさお料理されてるお方なのでどんな感じかなって思ったら色々試しながら気づきながら最後までちゃんと卵白を使われたり、こう..食物に対する愛の深さが出ている様な気がしました。バター無くても作れるんだとか、焼かなくてもおいしいんだ、とか知らなかったキーワードが散りばめられてて勉強になる。

ちょっともう少し何度か手作りを重ねていったらものすごいちゃんとしたクッキーを作り出してしまいそうなノリで、勝手なイメージですが「マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜」(プレイステーションの名作ソフトで錬金術を題材としたゲーム)を想起。卵白を塩で炒めたっていうシンプルさなのにパセリとポムポムプリンでなんか優しい味がしそう。

(⌒_⌒)

yocificoさん

なんせお菓子作りなどはじめてなもので、手の込んだ料理もすることないから、まずは道具集めからです。財布にやさしい100円ショップでそろえました。

レシピサイトで基本的なクッキーの材料を調べ、スーパーで薄力粉、粉砂糖、たまご、までカゴに入れたところで

??

はじめてのお菓子作りキット「クッキーミックス」
http://www.morinaga.co.jp/products/detail.php?id=PRD2009-08-0152 …
これじゃん。

「はじめての」って書いてあるし
2回目はダメなのだし。
そもそも”はかり”がないから粉の分量をはかれません(計量カップやスプーンでいけるのかもしれませんが)。
しかしこれならはかり不要。一箱まるごとぶち込めるではありませんか。

(というわけでそろえた計量カップ、計量スプーン、ふるいですが、今回は使いませんでした。)

しかしこのクッキーミックスに入っていた、ショートニングとはなんなのか…多分石油からできてるやつだ…
(植物油らしい)

レシピの③まで来たので、クッキングシートを開封します。

ああぁぁ〜〜(背景は生地)
あけるのがへた

まあそれでもなんとかオーブントースターで焼き上げました。

び、美味、微妙です。
もそもそしています。それでいてしっとりしています。
薄い方がいいのかも?少しだけ塩を入れた方がおいしいのかも?バターを入れるといいのかな?
などとあれこれ試していくうちにお菓子作り沼にはまってゆくのでしょう。

クッキーのタイトルは
「あけるのがへた」

最近気になった文芸ムックのタイトル
「たべるのがおそい」にちなみました。
http://www.tabeoso.jp/
実際ビンいっぱいにクッキー焼いたものの、あんまりおいしくないのでなかなか減りません。

 

1回目焦げた話とかもある


薄いと焦げちゃう


ちゃんとシリカゲルも買ってきたんですよ。瓶も100円。

.

(ロロイ)ヨシフィコさんもおじさんなんですが、わりと多趣味っぽいからクッキー作った事あるかな?と思ったけど初体験との事でした。スイッチを入れて頂いたのか、結構きっちり色々揃えて調べて手作りを完走して頂いた感が伝わってきて、見てて楽しい。きっと回数を重ねていくごとに更なる調査により高度なものを作り上げていきそう型でもある。

ある意味セオリーというか、最もスタンダードな「手作りクッキー」って感じだし、作り手の誰しもが作り初めの頃に通った「あの感じ」が出来上がりのクッキーから香りたつ気が致しますわ。ところでシンプルなクッキーは妙に牛乳と合う気がしませんか。いつだってクッキーが焼き上がるのは何気ない昼下がりな気がしませんか。

(⌒_⌒)

ウルトラめばち子さん

「市議会議員の嫁が来客用に焼いた手土産クッキー」

オシャレでイケてるクッキーを作りたかったのですが、レースの布を全部の家具にかけてる市議会議員の嫁が自宅で開いてるパッチワークキルト教室の生徒さんに配るように焼いたクッキーみたいになっちゃいました。乙女を添えて・・・

クッキー情報

紅茶葉を混ぜたクッキーとレモンの皮を混ぜたクッキーでマーマレードとバタークリームをサンドしたジャムサンドクッキーです!

 .

(ロロイ)ウルトラさんの打ち出す世界観のファンな私なんですが、今回もきっちり乙女ババアイズムというべき象徴的な一品で今回の大会に殴りこみをかけてくだすったので大変嬉しい限りです。クッキーの名前からして声に出して言いたい。まさに市議会議員の嫁じゃないと焼けないクッキー。その奥様の容姿がくっきり脳裏に浮かぶ。クッキーを囲んで彩る造花が最高!なんで持ってんのその造花、っていう。

そしてクッキー自体が普通に美味しそうだからめっちゃ食べてみたい。結構難易度高そうだし。コンパクトで無駄が無いですよね、安心して午後のお茶会に没頭できるっつーか。無駄に気取ったのじゃなくてガッツリこういうクッキーの方が気兼ねなく素の自分でリラックス出来る気がするしそのまま安心してお昼寝してしまいたい。上から毛布かけてほしい。

(⌒_⌒)

すみカさん

今回、ロロイさんが企画してくれた「手作りクッキー見して」って

ツイッタ〜の素敵な皆さんとお菓子交換会するみたいでない?どきどきしゅ…

各々が持ち寄ったお菓子を広げてのお茶会。インターネットのなかで!2018年っぽい!きゃ!

そんなこんなで、あえて、はじめてのバレンタインデーのことを思い出してみて。

チョコレェトを溶かして固めてアラザンやチョコペンで飾り付けたもの、そして、くっきの間にマシマロを挟んでレンジでチンしたもの、このふたっつでした。小学生なりのバレンタイン。

わたし的お菓子づくりの原点であるこれらをね、アレンジして可愛く可愛く盛って盛って盛って盛って盛って2018年仕様にして、 大好きで憧れなみなさまにお披露目させていただきたく存じます。

材料は
❤︎ マシマロ
❤︎ たべっ子どうぶつ
❤︎ アイシングペンシル
❤︎ アラザン
❤︎ ハァトのお砂糖
❤︎ ナッツ各種
です。

ワアらくちんらくちん。手間のほとんどを省略したょ。、さすが2018年だネ。

くっき焼いた焼いた言ってるけど、焼いてないんですよ〜

焼いたのはマシマロ。マシマロくっき!

不味いだのへたっぴだの不恰好だの手抜きだの反則だの言わずに、カワイイって言って褒めて〜♡

“映え” のために用意したギンガムチェックのおぼんと、くまさんもカワイイでしょ?、

ちょうカンタンだから真似してみてね♡

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(ロロイ)なんだかんだ小学生っぽさっていうか、クッキー作るならそういうキッズな気持ちを呼び覚ましてそのままぶつけてみた方が楽しいんじゃないかと思う私なので、ってマシマロくっき!?概念としてマシマロによるクッキーって初めて目にするが!?そういうのがあるんですね。そしてナッツのやつめっさ食感よさそうだし。

あとアラザン!常日頃、身を清めるためにアラザンを撒きたいなどと思っているのでやっぱ手作りお菓子にアラザンは是非取り入れたい所。夢パステル乙女ボム的な、ガッツリ乙女にお菓子作りすれば星空に月の小舟浮かべて夢を探す事もできますよね。乙女するなら中途半端じゃなくガッツリいきたいものです。

(⌒_⌒)

田島ハルコさん

クッキーのタイトル:縄文時代のおやつ

クッキーについて:私は、よく衝動的に「お菓子作りをしたい!」と思うのですが、衝動とお菓子作りは本当に相性が悪いですよね。しかし、以前、米粉とバターと砂糖でスノーボールクッキーを衝動的かつ適当に作ったらちゃんと美味しかったことを思い出し、今回もたまたま家にあった材料で似たようなものを作ってみました。因みに米粉は、なんかわからんけど、自炊に気合い入れようとしてそんな使わないような食材まで買ってしまうことが年1くらいであり、そういうタイミングで衝動的に購入されたものです。

今回作ったクッキーは、クッ●パッ●的なワードに置き換えると、「【グルテンフリー】甘さははちみつだけ!ゴマときな粉のボールクッキー【ヘルシー】」みたいな感じのものです。バターがなかったので、オリーブオイルを使っています。しかし、なんていうかマジで「縄文時代のおやつ」みたいなバイブスの激シブなものになりました。クッキーと呼んでいいのかも謎です。小さなお子さまにこれを出したら絶対にガッカリされることでしょう。次回、また手作りクッキー大会が開催される際には、今度はカラフルなアラザンを散りばめまくっためっちゃかわいいクッキーとかを作りたいので、よろしくお願い致します!

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(ロロイ)クッキーの概念が揺さぶられると言いますか、米粉でバター無しで作れるんだっていう新たな体験。何となく概念としては和菓子の方にやや入っていってしまってる感もありますが、そういう意味だと和菓子でクッキーに近いものってあるんですかね?もし過去からタイムスリップしてきた人に色々カレーとか出しても食べないけどこれなら安心して食べてくれそう。

あとやはりクッキーっていうとつい一般的に平べったいのを想像しますが、丸いボール状だとついお月見のあのピラミッド状に積み重ねられたお供えのあれとか、やはり和のテイストが入ってくるというか..そういう意味だと丸いものって和なイメージなんですかね。禅というか。あと色合いも黄な粉っぽいと「和(わ)み」がある。

 (⌒_⌒)

はなさん

サムプリントクッキー

料理教室のお菓子レシピ本に載ってて、ジャムがのってるクッキー大好きだから作りました。 ママレードとブルーベリーを使ったけど、ブルーベリーのほうは焼いてる途中に実が爆発して見た目がグロくなりました。

m&m`sクッキー

クッキーについて調べててたらm&mの入ったクッキーの画像を見つけて、レシピ検索して作りました。 私はお菓子作りは好きですがデコレーションは苦手なので、こういう、簡単に見た目が可愛くなる系はとても有難いです。 見た目も味も良かったです~。

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(ロロイ)クッキー本体の真ん中にジャムが埋め込まれてるシステムのタイプって売ってるやつでよくありますがこうやって作れるもんなのですね。どの味のジャムにするかによって生地のテイストも変えていったりする組み合わせの妙が活きそう。あとm&mズを埋め込むタイプも面白いし見た目もかわいい。

m&mズのスケーターっぽさというかアウトドアっぽさが、おでかけ先でこれをほおばる時に相乗効果を生みそう。あと手軽に作ってるっぽいのが、手作りの醍醐味っていうか、手作りクッキーって手の込んだ小難しい活動じゃなくてあくまで軽やかであって欲しい。失敗してもいいじゃん大体でいいじゃんっていう。ケセラセラっていう。

(⌒_⌒)

オさん

名前:健康グラノラクッキー

テーマはドライブの友です。
オリヴ油、メイプルシロップ、グラノラ、小麦粉の
オーブンなしマンおたすけレシピより生成されたものです。
今回はイチジクのグラノラを使ってやりました。
使った器具はフライパンです。

食感⇨ザックザク、年寄りには無理
味⇨メイプルシロップの癖の消えた芳醇な甘さ、バターなしならではのあっさり感
苦労した点⇨ひっくり返す時

ボリュームがあるのでヨーグルトを付け合わせると立派な昼食になります。

今日はジップロックにでも入れて、
車が海岸線にさしかかったころに口に放り込もうと思います。

.

(ロロイ)その旅にわたしも連れてってくれ..フライパンで作れるもんなんだとか、素材もいわゆるクッキーと違うしヨーグルトつけて食べるなんて..海外なん..?ってくらい全てがフレッシュかつ確実に夏の風。バターないとあっさりなんだという気づき。

きっとそのドライブはカーナビのまま機械的に走行する作業じゃなくてもっと気のまま、行き先なら風に聞いてくれとでも言わんばかりのアニエスベー的な雰囲気のものに違いないと思うし、やっぱり一番のポイントは堅くて老人には無理っていう、つまり若さのパワーというか青春そのもの、それは年齢的な幼さとは違う、例えば遠く向こうに建つ白い建物のてっぺんに掲げられた旗が風にただただ揺れている様な..

(⌒_⌒)

m7kenjiさん

テーマ「あのとき(2016)作ったクッキーをもう一度」
 
2018年5月6日こどもの日
材料を集める。まずこの一式を揃えるのがハードルが高かった。
前回(2016)作ったクッキーは無印の自分で作るお菓子シリーズだったので基本これ買っておけばOKな感じで楽だったのだけど1から作ろうとするとなんの粉を買えば良いか分からなかった。
三鷹に住むもうすぐ可愛い子どもが生まれる友達の夫婦に助けを乞い、なんとかここまで揃えた。
家にはガラスボールが無い。よってうどんや蕎麦が似合いそうなどんぶりで粉を練り始める。
途中からうどんをこねている様な錯覚に陥った。
と思っていたら、粉をどんどん追加していく段階でなんだか全体がぱさついてパルメザンチーズみたいになってしまった。
しかもうどんの器も限界になり急遽野菜の水切りの外側の容器で代用する。
水分が足りていないだろうと牛乳も追加する。失敗するんじゃないかとこの時が一番不安だった。
牛乳のおかげか、大分生地がそれっぽくなってきた。
表面が艷やかでクリームの様だ。このままでも食えるんじゃないかと思う。
生地は4つに分けてそれぞれ、ココアパウダー、抹茶パウダー、食紅、そのまま、で色分け。
こんなにも色がつくものなのか。
2016年に作った金具を取り出しクッキーの型を取る。
ちなみにこの型は、知っているひとはしってるであろう、むかし制作して今は頓挫してしまった星を取るあのゲームのキャラクターだ。
焼く
その時はまさかこんな↓形になるとは思っていなかった。
かわいいクッキーのはずが田舎の郷土菓子みたいな物になってしまった。
負けずに他の生地のクッキーも焼く。
想像以上にふくらんでるけど、これはこれで。
きれいな色に焼きあがりました。
マカロンみたいだな、、
でもなんでも顔をつけたらかわいいよね。
袋につめて完成です。
だれに配ろうかな〜おほほ
ちなみに前回(2016)作ったクッキーはこちらです
 .
(ロロイ)稀代のドット系クリエイターことm7さんも成人男性としてクッキー作った事あるかなってのは微妙で、作品を作る表現者なので恐らく作った事あるんじゃないかと予想しつつお願いしました。そしたらあらまあ!というかおやまあ!みたいな。ステラおじさんなん?みたいな高クオリティをかまして頂きもうお手本の様な一連の諸々を見せて頂けました。
改めてクッキーって目でも楽しむものなんだなっていう、色、形、装飾っていう各ポイント。それから袋につめてプレゼントフォーユーまでの色々がもう手作りの楽しさ盛り込んだ感じで、作るならこういう感じでやりたいな~って思った次第です。それから「おじさんにクッキーは作れるのか?」っていう個人的好奇心の答えとして「全然つくれる!」っていうのが分かって良かったです。
(⌒_⌒)

んで

私も作ってみました..

顔。

(⌒_⌒)

 

って事で

今回の見して、でございました。

漠然と抱いていた手作りクッキー感がだいぶアップデートされたっていうか、こういうのがあるんだ~って新たな世界の扉を開けた感がありまして、皆さまに心からありがとうございますと申し上げます。

バターっていらなかったんですね。なんていうかクッキーっておいしいんだけど食べる時に絶対「太るからな~」って思っちゃうんだけど、工夫次第で全然ヘルシーに出来そうだし、アレンジの幅が思った以上に広い。でも子どもでも作れるっていう懐の深さに癒される。

 

いつぐらいからあるんですかねクッキーって?

 

ググってみたら、発祥は7世紀のペルシア、旅のお供だったみたいです。バターを使うようになったのは18世紀から。

う~ん、そういう事であるなら今度のお出かけの際に、鞄にしのばせてみたいし、草原、或いは海原を目にしながらさくっと齧ってはるか昔の旅人の気分に心重ねてみたい気持ちになるし、その時は自分で作ったやつにしたい。

 

あと人にちょっとした贈り物する時、毎回何にしようかな~あれはこないだあげたし、あれも毎回あげてるし、って時に一発良い感じのクッキーガッツリ作って渡すとするか!みたいな。ちょっと凝ってみるのも楽しいと思う。わざわざ入れる袋とか買いに行くのも楽しそうっていうか袋ってどこで売ってるんだろう。色々比べてみたい。袋のサイズによってどういうクッキー作るかっていうのも決まりそう..

 

って事でメルスィーボクーヴィーソギヤロ(フランス語でありがとう、と、リトアニア語でさようならの意)!

 

*今回ご協力頂きました皆さまに、改めて厚く御礼申し上げます~!