見知らぬ音楽に出会う – MAN RECORDINGS


見知らぬ音楽に出会う、今回はMAN RECORDINGSというレーベルです。

飛ばし飛ばしで結構なので以下三曲聴いてみて下さい。

ベルリンのDANIEL HAAKSMANというお方によるレーベルです。バイリ・ファンキっていうブラジルはリオの貧民街発の音楽を取り入れた曲が多くてめちゃくちゃ今の流行りのEDMのまだ少し先いってる感がある訳ですが上記なんか2010年リリースでやばすぎ。

 

バイリ・ファンキ自体がファンクやらサンバやらHIP HOPやらを取り入れた80年代からのジャンルって事なんですがどういう進化遂げてんのっていう。lean onで売れたmajor lazerのdiploが2005年にM.I.Aとそれを取り入れたとか、上記のSchlachthofbronxもdiplo主催のmad decent絡みだったり最近の売れ筋の源泉はここか感あります。

 

これなんかアフリカの方にいっちゃってますがとにかく聴きやすいし踊りやすい。ミニマル的ですけどやりすぎず必要最低限ですっきりしてる。

 

今回のMAN RECORDINGSとの出会いはbeat portからです。

最近は色んな曲がyoutubeにあるし関連で飛べるので色んな新しい音楽に出会い易いですがbeat portだとやはりレーベル単位でお気に入りが見つかるので時折チェックしてる訳ですがMAN RECORDINGS自体はお気に入りに数年前に入れていたのですが当時は恐らく「まあいい感じ..?かな、一応入れておこう」くらいだったと思うのですが今年に入ってもう一度お気に入りのものを確認してたら、うわこんな良いの見逃してたのか..となった次第でございます。

EDMというとどうも欧米イメージがありましたがこの10年で南米辺りのものががっつり気持ち良い部分担ってきてると思う訳ですがこの先どうなるんですかね?ミニマルに傾きそうになりそうでならない、っていうシークエンスがもう何度か起こってる気がしますがそれに歯止めをかけてるのはHIP HOP的な要素な気がしてなりませぬ..

では..チャオ..