わたしのベストスリー2017


むぎ
どうも!ちゃんむぎです。

ロロイ
こんにちは!いっつもみんなから姫~姫~って姫扱いされて、姫困っちゃう、っていう幻想にまみれるのに夢中で授業中に先生から次読めって言われてるのに気づかず隣の友達にねえ呼ばれてるよ..!って言われてはって目が覚めてどこから読んだらいいのか分からずあわあわしちゃうような存在、ロロイです!

むぎ
笑。そんなところも放っておけない!ってモテちゃうやつですね。

ロロイ
今年もあっという間に年末ですね..
どうでもいいけど年末って毎回あり得んあっという間みが深いですけど、結局時間の流れの速さうんぬんじゃなくて「年末っていう節目を意識する事でワッと一年のあれこれが甦ってその多大な情報量が一度に脳内展開されるからそう思うだけじゃないの?」って思うけど、ってそんな詳しい年末に関する考えは今どうでもいいですね、ゴメン笑

という事で、昨年も大好評でした、色んな方にお聞きした「今年の個人的なベストスリー」、発表させて頂きたいと思います。

ほんとこれ去年ほぼ思いつきのやってみよ~的ノリでやったら、ふた開けたら「えめちゃめちゃ面白いじゃん想像してた以上に。やばくね?」ってなったんですよね。


むぎ
そうなんですよ。みなさんの着眼点が面白くて。ベストスリーを通してその方の一年の有り様や心に留めたものをいいとこどりできるっていう。

ロロイ
普段ツイート拝見してる方々ばかりなので、言っても「はいはいあの事ね」みたいなのばっかりになると思ってたら全然違うっていう。
みんなツイートしてない面白い事めちゃめちゃあるんじゃんっていう。
んで今年もめちゃめちゃそういうのが大集結してしまったんですわ。
言ってみればみんなが個人的に格納していた面白なお宝を乱獲っていうか。いや言い方物騒ですが、お願いしてシェア頂ける事となった運びでございます。

むぎ
はい。今年もみなさまご協力ありがとうございました。

ロロイ
そんじゃあ、早速見てみちゃおうぜ~っだっぴィ★

 

【2017年・すりっぱのベストスリー】

byすりっぱさん

3位:喫茶フルーッはじめました
喫茶店つくることを目標に生きているのでツイッターでみなさまにみてもらいながらデザート作りの練習をはじめました
ぜひみなさまのすきな喫茶店のデザートを教えてください🍨来年に続きます…
おみくじではじめて大吉がでたので大吉な年でした🎗なにもかもto you…

2位:も~っと北海道がすきになった
道内旅行しても喫茶店ばかり行っていたので観光名所や絶景スポットに…
あらためて北海道 超・すばらしいです
すりっぱ一生北海道からでません

 

1位:おさしみやさんで働きはじめる
OLをやめてだいすきな飲食業に…
大好きなぬいぐるみに囲まれて仕事をしているのでいつも幸せ感じています
ゆうばりメロンのキャラがかわいい🍈
飲食店かおもちゃ屋さんで働きたかったのでどっちも叶ったのかもしれない…

 

【部屋のインテリアお気に入りベストスリー】

by熊童子さん

3位:『猫のつまようじ入れ』


入手時期:2017.11 入手経路:ダイソー 一言コメント:佇まいに惹かれて購入しました。置物として使用しています。

 

2位:『猫の置物』


入手時期:2015.7 入手経路:小樽にて 一言コメント:猫のバリエーションが他にもあって購入時厳選に厳選を重ねた末この2匹にいたりました。

 

1位:『猿飛肉丸の貯金箱』


入手時期:2016.6 入手経路:ヤフオク 一言コメント:肉丸さんの快活で屈託ない笑顔が部屋を明るく彩ってくれています。

 

【今年買って良かった折り紙ベストスリー】

byにゃにゃんがプーさん

ベストスリー、発表します!

3位:ショウワグリム ダブルカラーフローラおりがみ


レトロな小花柄が乙女心をくすぐります。小箱や栞など実用系の折り紙に向いているかなあと思いつつ、まだ使いこなせていません…。

 

2位:ショウワグリム ソフトハーモニーおりがみ


グラデーション模様の折り紙は珍しいものではありませんが特筆すべきは添付のチューリップの折り図。それなりに折りごたえもあり、リアルで可愛い作品に仕 上がります。グラデーション折り紙は植物のみずみずしさを表現するのに向いていますね!

 

1位:ショウワグリム パールカラーおりがみ シャインスター


恋…でしょうか。角度を変えるたび様々な色が見え隠れする姿はまるで万華鏡のよう。夢中で眺めていると10分くらいあっという間に経過するので注意。この 折り紙は表面にエンボス加工が施されているのでラメのようなザラついた輝き方をする所が大好きです。つるつるした材質のパールカラー折り紙も綺麗ですがや や折りづらいこともあり、こちらの折り紙をオススメします!

 

【今年出会ったよいものベストスリー】

byちゃむぎ

こうして一年振り返って心に残ったものを探してみたところ、今年って正直あまり印象に残ったものがないんですよね。なにかに感動したりハマったりとかあまりなかったんですよね。(こんな企画を主催しておきながらスミマセン!)
そうはいいつつもひねり出してベストスリーを考えてみました。
今年出会ったよいもの3つ

 

3位:中森明菜
中森明菜はすごいってよく聞くけど「飾りじゃないのよ涙は」くらいしか曲知らないしちゃんと聴いたことこれまでなかったんですが、職場の人たちとスナックに行った時に中森明菜の「少女A」を上司が歌っていて、そこから「へ~」と思って。それからYouTubeで聴いたりして。で、秋くらいに栃木の温泉に行ったんですがその道中のサービスエリアで中森明菜ゴールデンベスト的なCDが売っていて完全にノリで買って車の中で聴いて。そんなこんなで明菜かっけ~!!って思ったのでした。Desireとかもヒット曲だけど一流の美意識に貫かれていてものすごい。その他の曲も女の業や情念や、一方で天女のようなこの世のものとは思えない幻想的な雰囲気も表現されていたりして。中森明菜の人生それ自体も含め、この人はまさに「女性(にょしょう)」……って感じがします。

 

2位:イトーヨーカドー
これまでの人生の中でイトーヨーカドーときちんと向き合う機会というのはほとんど削がれていたわたくしでありますが、この度引っ越してきた街にイトーヨーカドーがあったということで、そろそろイトーヨーカドーをしっかりしていかないといけないなと思ったわけです。
それにしてもこれまでイトーヨーカドーのことをほとんど知らなかったことが恥ずかしいくらいイトーヨーカドーは素晴らしいですね。まず、その建物としての佇まい。庶民的で低姿勢を見せながらも圧倒的な存在感。無視できぬランドマーク感。
そして品揃えの豊富さ。素晴らしさ。老若男女の心を奪う素晴らしいディスプレイ。一歩足を踏み入れた瞬間に心躍る感じ。プライベートブランドやお惣菜のクオリティも高い。お寿司なんて◯河岸のテイクアウトよりも美味いと思います。
店内BGMも聞き逃せない。イトーヨーカドーではバート・バカラックやなんかのソフトロックや一昔前のおしゃれなAORがBGMとして流れているんです。これは噂によればUSENを流しているそうですが、雨の日にはCASCADESのRhythm of the Rainが流れる、レジが混雑したらBeatlesのHELP!が流れるなんて言うのは恐らくオリジナルでしょう。
音楽に耳を傾けながらウルトラライトダウンを着た奥様方がせわしなく行き交うのをポッポでたこ焼き食べながらぼんやり眺める……これがわたしのアーバン・チル・タイムです。

 

1位:ブラックコーヒー
恥ずかしながらこれまで甘いコーヒーしか飲めなかったんですよね。お砂糖二つ、ミルクをたっぷり入れたコーヒーが好きでした。今年糖質制限っていうものをしてみて、そこでコーヒーをやめることはできないのでブラックコーヒーを飲むようにしたんです。するとコーヒーってこんなに美味しいものだったんだなっていうのを知りましたね。コーヒーの本質をはじめて知りましたよ。これまで砂糖とミルクと相性がいいタイプのコーヒーが好きでしたが、ブラックコーヒーを飲むようになってからは酸っぱいものも深く苦いタイプのものもどちらも楽しめるようになりました。みんなこんなに良きものを知ってたなんて!という気持ちです。これから喫茶店通いがもっと楽しくなりそうです。

 

【2017年に撮ってしまった写り込み写真ベストスリー】

by結崎剛さん
今年のベスト3をということで、とりあえずスマートフォンに入っている写真をパソコンに移し、高速で眺めてみた。
2000枚の写真を一気に見ると、物凄くいろんな感情が去来するからおもしろい。
ところで、大量の写真を見ていると明らかにいくつかのテーマがあることが解る。
食べ物の写真、本の写真、飲み屋での写真、風景……
とくに異彩を放つのが、風景の写真で、風景だけならいいのだけど、だれかが写っている…… だれだかわからない人が。
怖い話ではなくて、ここ数年、そういう写真が撮れてしまう。いわばそういう「写り込み写真」がいくつかある。
まるで、バルテュスの《街路》のような……(そんな写真が撮れたらおもしろい!)
肖像権には気をつかっているのですが、実際アウトだったらどうしようと、ヒヤヒヤしながら書いているので問題あったら言ってください。

 

3位:‎《2017‎年‎1‎月‎22‎日、‏‎14:23:05 伊勢佐木町「ゲームピロピロ」》


今年の写真でいちばん始め頃に撮った写り込み写真。50円ゲーセンの手書き文字、コロコロ・コミックを思わせる黄色地に赤文字の看板…… 公明党の「希望がゆきわたる国へ」とかいうポスターの隣がシャッターなのも、最高ですね…… そしてその前を横切る少年の絶妙な手ぶらぶら感……
妹とおぼしい少女との距離感もおもしろい。伊勢佐木町はあまり治安はいいほうではない印象の町かと思われがちかもですが、この二人の距離感がなにか平和を感じさせませんか。
後姿の白マダムの他人感も、画面で星座をかたちづくっています。

 

2位:《2017‎年‎4‎月‎23‎日、‏‎10:00:05 鎌倉大町》

選挙公示の写真を撮るのにハマってた時の写真。選挙公示の写真って、だいたい立候補者の顔ですよね。いい歳した人間の顔が名前とともにとにかくデカデカとしかも複数枚も印刷され、公共空間のいたるところで悪目立ちしている光景がおもしろくて、つい引き気味の、ランドスケープな感じで撮っていました。そんな私と選挙者たちの顔との間を、ちょうどいい瞬間に子連れのお母さんが横切っています。
前の写真でも言いかけたんですが、このテの写真には肖像権の問題がありますから、選挙ポスターの「顔面」との関係は表裏一体で親和性が高いんですよね。

 

1位:《‎2017‎年‎4‎月‎12‎日、‏‎11:12:08 下谷》

正午になる前の光は強くて美しい。しかも時は4月。とにかくなにを撮っても綺麗です。どこまでも続くかのような点字ブロックの黄色のうえをクロスする、枯木の影がくっきり。見えない枯木と植え込みの緑、舗装されたあたらしいコンクリートの黒とのコンポジションなど、つい撮りたくなってしまうポイントですよね。
ところで、そこに写り込むサラリーマンの後姿…… なんか変な歩き方していませんか? 王のような…… あるいは落伍者のような…… なにか無頼の酩酊者を思わせるふてぶてしさ、狂気を感じます。
なんど見てもなぜ撮られたのかがわからない、不思議に見入ってしまうのは、私だけでしょうか。

どれも順位をつけるのは難しいのですが、あえて一位といえばこの写真です。
子供とゲーセンの平和感、肖像権と選挙公示の思想性など、思いがけないことを書いてしまって驚いていますが、あらためてじぶんの撮った写真を見返し、なにかを書いてみるって、面白いですね。ありがとうございました。

 

【私のリアルアプリ三選】

byロロイ

アプリっていうとスマホのアプリですが、アマゾンのDash Buttonってのご存知でしょうか。よく買う水とかが欲しいなって時にそのボタンをぽちっと押すとwifiでスマホ経由でアマゾンに注文できるってボタンです。それを見た時に、あIoTってこういう事かあって思ったんですね。
IoTってのはご存知の通り、Internet of Things(モノのインターネット)って事でこれからこういうのが増えていくよねって近年出てきたワードです。

ふ~む、IoTって要するに一つの機能っていうかアプリみたいなものだよな..と思いながらポケットの中のミンティアを取り出して、そうかアプリってミンティアみたいなものじゃん、って思ったんです。かなり強引なあれですが、一つの欲求に対する機能って意味合いで。

前置きはこれくらいで、では参ります。

 

3位:日常のパートナー的アプリ

ミンティアと考え方は一緒で、スマホのホーム画面のよく見る所に並んでるようなものの実生活版というか。自分にとっての「間違いない」アイテムというか。ナウシカにおけるテト的な

今年「やっぱこれだよナ」ってレギュラーになったのは以下です。

1.vape(電子たばこ)
2.GAPの柔らかジーンズ
3.キレートレモン
4.チョコスナック
5.Chumsのキーホルダー

1は、身体にいいしガジェットとして面白いってんですぐ好きになって色々調べたりなんだりですが現在進行中で進化している新たな文化でそういう観測含めて面白い。

2は、もう寝巻きとしてもアリってくらいの着心地の良さで暑い時も寒い時も大丈夫っていうシロモノで魔法かな?っていう。ストレッチするけどフィットするので姿勢も良くなる。これ以外もうはけない。

3は、ビタミンC飲料でその効果詳細はググって頂くとしてなんかこのままだと風邪引きそうって時に飲むと実効果以上に信頼感によるプラシーボで効果抜群。瓶という容器、またレモンという果実のイメージがそれらを後押ししてると推察。

4は、去年まではお祭りのソースせんべいが好きだったけど前々から好きだったこっちに鞍替え。理由はめちゃおいしいし、物質として1本ずつ包装されてる清潔感と扱いやすさ、味のミニマルさがすっきりしたシェイプですこすこのすこに。

5は、鍵って鞄に入れとくと見つからない時あって鞄にああいうちっこいものをきっちり入れるスペースが無いのが原因だってようやく気づいたのでキーホルダー導入したら劇的に管理しやすい+心理的ストレス激減+カツオドリの形状がかわいくてtrueみがあり得ん。

雑多ですが、日常のあらゆる場面でこれらが意識のホーム画面上に並んでる事で「なにがあっても対処可能」みたいになります。するとふいの事態とかにああどうしようって考えて立て直す時間とかを未然にキャンセリングの可能性が高まるので潜在的ストレスが激減+衣食住に関するレギュラー達なので、いちいち考えないでいいっていう。

スティーブジョブスが同じカッコしてた理由を見て、もしかして無意識に私もレギュラーを決めようって思ったのだと思います。それがiPhoneのアプリに繋がり、私的にはリアルアプリという意識上の位置づけとなりました。

ラピュタで「40秒で支度しな!」ってあるけど、もし私が言われたら、何の迷いもなくすぐさま上記のものから手に取って時間余らせちゃうと思います。

 

2位:ネットと夢の具現化アプリ

基本私はネット上の存在ですが、この秋「街文通」というのを試してみまして。
実際の手紙を書いて、実際の街の特定の場所に置いておいて、ツイッターで交流させて頂いている方々に、良かった受け取って下さい、と呼びかけました。

いわば顔の見えないネット上の人と、間接的に交流をするっていう事なのですが、実際二名の方々にお返事まで頂くという形で成立しました。
この行為自体もアプリと呼べると思います。

実際行った感想としては現実の出来事ではあるものの非常に夢のようというか、結局お互いが現実的にどういう物体なのか認識しないまま物質の交換がなされた、というSFみたいな出来事でした。

海に手紙入りボトルを投げて拾って..って話がありますがそれに近いけど、実際ツイッターで交流してる相手ってのがまた別の味といいますか、何か新しいものに触れた時無意識に過去の自分の経験と照らし合わせたりしますが、この時ばかりは頭のデータベースに類似経験が見当たらず、嬉しい困惑を覚えたのを強く記憶しております。

 

1位:生活デフラグアプリ

パソコンを知っている人ならご存知のデフラグってのがあって、パソコン内のデータを綺麗にして整理整頓すると、動きが早くなるってものです。

それの生活版って事で、要するに掃除したりものの配置を代えたりって事なんですけどね。
今年に入って私はそれを意識的にこまめに実施しました。

というのも「やばい急がなきゃ!」って時に、あのAを一度こっちに持ってきて、あっちにあったBをもう一度取りに行って..って時に「じゃあAとBを近い所に置いておけば次回一回で取りに行けるじゃん」と。
普通はそうは思ってもあと回しにするけどそれをイチイチ細かくカスタムし続けたんですね。そうすると何個も何個もそういうのが見つかってめんどいけどイチイチやってって。最初は検討して直して見直して、って効率が下がるんですがやればやるほど無駄がなくなっていって、後からスピードが出てくるという。

そういう物質的な配置と、実際の日常の用事の関係性でベストな動線作りっていうのは実際に動いてる時にもっともひらめきやすいと思うのです(単に私が忘れっぽいので思いついたらすぐやった方がいいってのもありますが)。

そんなの普通じゃんって感じだけど、「こまめに整理整頓」って目標行動を意識上の一アプリとしてパッケージしておく事で、よしあのアプリ起動させようって気持ちになりやすくなりました。

ついあーだるい、なんもしたくないって時に2ちゃんまとめとか、どうでもいいゲームアプリを開きがちですが、その候補の一つに「こまめに整理整頓」ってのがあると、それをぽちっと押すと私的にはアプリが立ち上がってそのモードになるというか。

世の中にはTODOリスト的なのがあるけど、それってもっと細かい具体的なやる事リストの管理であって、もっと漠然とした日常生活を向上させるための「いつかやりたい事リスト」みたいのってなかなか実際のスマホアプリだと管理し切れないので、もはや意識上に設置するみたいな。

という事で、最近はあらゆるものを物質/非物質構わずアプリとして眺めている私なのでした。
以上です。

 

【わたしの映画ベストスリー】

by幸水さん

このような投稿型雑誌に参加させていただくのははじめてであり、自分の書いた文章を人様に読んでもらう機会もはじめてですので至らない点があるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

幸水とは梨の品種からとらせていただいている名前です。以前、熟れたラフランスの曲線と食べられる姿がエロティックだという話を知り合いとしてから果物にエロスを感じていて…。まあこの話は、今回は関係ないので省略します。

わたくしの今年のベスト3は、大変ベタなもので申し訳ないのですが「映画」です。
一人でいる時間が好きなのです。大学に入り色々な人と出会い、同じ趣味の人を見つけることもできたのですが1つわかったこととしては、たくさん本を読んだり映画を見たり美術館にいっている人間は別に偉くも賢くとも何ともないということです。「この人あの映画みてそんな感想しか持てないの…」みたいな絶望感をかなり味わいました。

前置きが長くなりましたが、3位から発表させていただきます。

 

3位:「髪結いの亭主」/フランス 1990
監督パリス・ルコント
主演ジャン・ロシュフォール

アルバイト終わり0時過ぎ、帰路につくまでの朝4時まであいているTSUTAYAに寄り(幾度となく人生を救済してもらっている)今日観る映画を探していると目に付いたフランス映画でした。フランス映画の授業をとっているのですが、その教授からオススメされていたものでした。なんとなく借りて、家で観て、その映像の美しさとアンナ・ガリエナの香り立つエロスに圧倒されました。恋をした人間なら誰でもわかる、恋の結末を知る恐怖。愛しすぎている故の不安定さ。最後のダンスは涙無しには観れません。
そして、映画を観終わって余韻に浸っていると、知り合いからメッセージが。
「本日、ジャン・ロシュフォール、永眠」
本当に偶然でした。
そう、出逢うべき映画とはどうしても運命の引力で繋がってしまうのです。不思議な体験としても覚えているので挙げさせていただきました。

 

2位:「彼らが本気で編むときは」/日本 2017
監督荻上直子
主演生田斗真/桐谷健太

これは公開当初スクリーンで観ました。
トランスジェンダー(この言葉を説明の為に使うのは本当は嫌なのですが…)の役を生田斗真さんが演じています。思春期時代の葛藤や、それを乗り越えるための努力、そして全てを受け入れ「俺はりんこさんという人間を好きになったんだ、性別なんかの物差しじゃ測れない愛なんだ」と堂々と言うパートナー…。とにかく愛について考えさせられる映画でした。とくにりんこさんのお母さんがとても良い人で、ブラジャーを作ってあげるシーンは号泣しました。
しかし個人的にはトランスジェンダーに関する偏見をどうこうとかいう話よりかは、ひとりの人間として子供を守り育てるということの重要さや責任ということが大きなテーマだったと思います。
日本でこの映画を公開できたのは本当に素晴らしいことだと思うのでみなさんにも是非観ていただきたいです。

 

1位:「ブレードランナー 」/アメリカ 1982
監督リドリー・スコット
主演ハリソン・フォード

「2019年11月のロサンゼルス。環境破壊により人類の大半は宇宙に移住し、地球に残った人々は酸性雨が降りしきる、高層ビル群が立ち並ぶ人口過密の大都市での生活を強いられていた。宇宙開拓の前線では遺伝子工学により開発されたレプリカントと呼ばれる人造人間が、過酷な奴隷労働や戦闘に従事していた。しかし、レプリカントには製造から数年経つと感情が芽生え、主人たる人間に反旗を翻すような事件が多発する。レプリカントは開発したタイレル社によって安全装置として4年の寿命が与えられたが、後を絶たず人間社会に紛れ込もうとするレプリカントを「解任(処刑)」する任務を負うのが、警察の専任捜査官「ブレードランナー」であった。」

Wikipediaからの引用ですが、映画の最初に英文でほぼ同じ説明が入ります。
今年35年ぶりに続編が公開され話題になりましたね。そこで流行りにのって35年前のこちらの作品をみてみることにしたんです。あらすじから分かるようにSFなんですけど、この映画の魅力はSFならではのストーリーではないんです…。1つは「色彩」。高層ビルが立ち並ぶ街に振り続ける酸性雨によって、常に靄がかかっているように見えるのですが、その靄に街のネオン広告が溶けて幻想的なんです。タイレル社の建築も素晴らしい。2つめは「ファッション」。主要人物のレイチェルから街の売春婦までとにかくオシャレ。ジバンシイが感化されてコレクションのテーマにしたのも頷けます。3つめは「叙情的ストーリーライン」。アメリカの映画っぽくないな、という感想になってしまうほど話が日本的叙情を抱えているのです。主人公側(地球人側)に立って観ていたはずが、いつのまにかレプリカントを想って涙している…。
とにかく観て!としか言えないです…。

映画は観る人によって感想も解釈も変わるので共有するのが難しい趣味なのです。しかし、布教なら無限にできますので、この場を借りて布教させていただきます。長い上に纏まっていない文章でしたが、もしここまで読んでくださった方がいれば本当に嬉しいです。さらにここに書いた映画を一つでも気にして、観ていただける方がいればさらに嬉しいです。

最後にお声をかけてくださったロロイさんに感謝致します。ありがとうございました。

 

【グッときたゆめかわベストスリー】

byツイッターさん
まずゆめかわ 自体にグッときたのが今年でした。以前もゆめかわ なものは好きは好きだったのですが、思い切りゆめかわみたいなものに照れがあって、嫌いじゃないけど、、、と無意識のうちにごまかしていたような気がします。私が大好きなアニメ、プリパラの新シリーズ アイドルタイムプリパラでゆめかわがテーマとしておしだされていることや、自分の中のゆめかわ像が固まってきたこともあってか、今年はずっとゆめかわを追い求めていました。

 

3位: カプリコミニ グレープ味
ゆめかわ な食べ物としてあげたいのが、カプリコミニのグレープ味です。ハロウィンの期間限定商品として発売されたもののようですが、ずっと売って欲しい!と思っています。まず色がとても可愛いです。パステルのむらさきです。そして味も美味しいです。駄菓子特有のグレープ味とチョコのコラボレーションで、すごく好きな味でした。チョコのグレープ味って未だ嘗てない組み合わせじゃないですか?(調べていないので実はあるかもしれません)家にあと一本しかないので、大事に食べたいと思います。

 

2位: kirakira+
芸能人のインスタグラム上のストーリーで、このアプリを使った動画を度々見ていました。キラキラしていて可愛いと思い、調べてみてこのkirakira+というアプリに出会いました。無料アプリだと思っていたのですが、有料アプリで、普段アプリ等にお金をかけることが全くないので、買おうか迷ったのですがやはりキラキラさせたい思いが勝り、買うことにしました。実際アプリを使ってみて買ってよかったと思いました。世界がキラキラしています。家の中のもの、ストーブとかメガネとかそんなものもキラキラキラキラ輝いていて、見慣れたものもとたんに素敵に見えたし、やっぱりわたしはキラキラしたものが好きなのだということを実感しました。
来年もこのアプリを使って色々なものをキラキラさせていきたいです。

 

1位: キキララカフェ

春ごろに友達とキキララカフェに行ってきました。内装もメニューも店員さんも何から何までゆめかわで感激しました。ここにすみたいと思いました。期間限定のお店だったので、常設して欲しいと思いましたし、普通のお店もこういうゆめかわ な感じになればいいのに、なぜならないのだろうと思いました。わたしも将来一人暮らしをしたら、こういうパステルっぽい感じの色合いで、もう少しキラキラさせてプリズム感を出して、、、などという想像も膨らみます。
パフェ1つとドリンク2つを注文し、友達とシェアしました。
ゆめかわ すぎる。幸せな気持ちになりました。こんなにゆめかわ に囲まれてもいいのかなという気持ちになりました。パフェの中身はわたあめの下にコーンフレークといちごのゼリーとミルクプリンのクラッシュが入っていました。これが非常に美味しくて今まで食べたパフェランキングも暫定一位です。見た目も可愛い上に味も美味しい。言うことなしです。

ゆめかわなアクセサリーとか、ゆめかわな絵とかそういうものは何度も見てきたけれど、ゆめかわ な空間の中に入るのは初めてだったので、私の中で衝撃的でした。

 

【今年あらためて良さを感じた事ランキング2017】

by敷島さん

3位:雨
雨はやっぱいい。多少不便だけど、色味が良いし、広範囲に平等に影響がある点。雨が苦手な人もいる中、自分は好きということであれば、有利なフィールド魔法であると言える。あんなに大量の水を空から落とすという事、人間の手でやってみろと言われても相当大変だし、単純にすごい。

2位:薬
薬はすごい。飲んだらひどい頭痛もしばらくすると治る。薬がなかったら大変だったと思う。

1位:春
春が思ったより過ごしやすくて、えっすごい過ごしやすいと思った記憶がある。

 

【結婚式の披露宴で流したい曲ベストスリー】

by花とダンスさん

前置き
27歳独身彼氏なし、キャリアを詰んでるわけでもなし、崖っぷちの私です。

結婚式を挙げる予定もないし、結婚したとして式を挙げたい気持ちはありません。披露宴とか恥ずかしいし、友達少ないし。やるとしたら身内でひっそりやるのがいい。
でもやっぱり、実際結婚式にお呼ばれすると、ああ、結婚式って良いなあ、自分だったらこういう風にしたいなあ、と思わずにはいられません。だって幸せそうで素敵だから。
予定もないのにあれこれ妄想するのって楽しいですよね。
てなわけで私のベストスリーは、もし自分が結婚式を挙げるなら流したい曲です。

3位: あいあい/倉橋ヨエコ
収録アルバム:『色々』
https://youtu.be/mStw6n3hiX8

新郎新婦2人での退場曲か、途中曲に。
「あなたと恋する為に 私 愛 愛 生まれてきました」
の歌詞と共に始まるこの曲は、ヨエコ楽曲の中で圧倒的ハッピーぶっちぎりラブソング。
恋の熱で浮かれまくってる様子がわかる。
「重苦しいけど ごめんね」という歌詞を旦那にぶつけたい。

 

2位: 鳴らないピアノ/倉橋ヨエコ
収録アルバム:『解体ピアノ』『終楽章 コンプリート・ベスト』
https://youtu.be/9L69a7IM_N4

新婦のみの入場曲か退場曲に。
メロディは良いし、「節目」にはぴったりの曲なんだけど、別れの歌詞で「恋の熱は早いものですね 枯れ果てた涙」とか、前述の「あいあい」を全否定しかねないので、
歌詞の内容が聞き取れないように上手く司会が喋るとかして曲をフェードアウトしてほしい。

 

1位: 今日も雨/倉橋ヨエコ
収録アルバム:『色々』『終楽章 コンプリート・ベスト』
https://youtu.be/xPzK_ce1fgg

お色直しをして再登場するときに。
イントロ8秒らへんの、シンバルが鳴るとこで、バーン!と、扉が開くとかカーテンが上がるとか照明が当たるとかして、拍手喝采の流れ。
濃くて青いドレスを纏って、この曲を背に歩きたい。
もしこの選曲の理想が叶うなら、6月の紫陽花が咲く雨の日に披露宴を迎えたいなあ。

この歌は、「飛び出して 飛び出して行こう」という前向きな言葉の直後に「待ってる人はいないけど」「泣き止んでみても 外はもっと雨」「外は今日も雨」と続く詞で作られてる。
「真実は明日も私をきっと泣かせるだろう」とか、祝いの場には相応しくない内容かもしれない。

でも、最後は「そんなもんだろう」で締められていて、結局「今日も雨だけど、でも飛び出して行こう。待ってる人はいないけど、でも…」っていうループ構成になってると思う。
で、人生ってまさにこれだよね。

だから、私はこれからも人生を歩むという、覚悟を示す曲として、この歌詞と共に旅立ちたい。

ただ、悲しい曲だと誤解されたくないから、「待ってる人ができました」的なスピーチは添えたいかな。

以上が、2017年27歳の、現在の私が考えるベストスリーです。
なんで3曲とも倉橋ヨエコかというと、私は生きていく中で何度もヨエコさんの曲に助けられ、支えられ、導かれ…簡単に言うとヨエコファンっていうか信者だから。
いつでもヨエコさんを身近に感じていたいのです。

貼り付けたyoutubeは非公式だから、気になった人はCDを買ってね!

 

【好きなまっすぐな道ベストスリー】

byまいにちさん

2017年に訪れた場所で印象に残ったまっすぐな道です。

 

3位:夢の島

夏の暑い盛りに夢の島熱帯植物館に行きました。植物館も人が少なく良かったですが、夢の島公園の、石畳が敷かれたまっすぐな緑道をとても好きになりました。

 

2位:流通センター

まるで天空を渡っているような、そんなながいながい歩道橋が好きです。

 

1位:聖蹟桜ヶ丘

聖蹟桜ヶ丘に展示を観に行った帰り、以前からしたかった「耳をすませば」の聖地巡礼をしました。この場所は映画には出てこないのですが(こんなに素敵なのにどうして出てこないのか不思議な気持ちになりました)ずっと見ていられる場所でした。

【今年ゲトった古着コート3着】

byラミュさん

・赤い柄のロングガウンコート

ホワイトデーに結婚相手からプレゼントしてもらった赤いガウンコートです。なんてロマンチック…。
腰のリボンベルトは結ばないで、ゆるっと羽織って着ることが多いです。
たっぷりとした白いニットに黒スキニー、白いベレー帽を合わせるのが可愛いです。パンツはハイウエストのワイドデニムを合わせるのもよかったです。帽子はファーのパイロット帽とかロシア帽にしてもいいかも。
くすんだピンクの薄いセクシーワンピを下に着て、透け感のあるダークグリーンのカラータイツを合わせてアクセをじゃらじゃらつけても可愛い。華奢なミュールをつっかけたい。

 

・max&coの黒コートとZARAのファー

かなりロングでクールなシルエットのコートです。襟が大きく尖っていて、黒いドレスに羽織ると吸血鬼のコスプレっぽいです。網タイツを合わせたりしてハロウィンにいいかも。
普段はもう少しマイルド?に着たいのでZARAのファーをつけています。ファーはカーキとアイスブルーの色合わせが可愛い。中に着る服は大人っぽくネイビーのレースロングワンピに細ベルトでウエストマーク。スパンコールでギラギラのミニポシェット、ワインレッドのタイツ。ブーティもクールに、ヒールは細く高いほどいい。

 

・紫色のハーフコート

母から貰った紫色のハーフコートです。青みの強くない紫色なので、意外と着やすいです。小さめの白いファーはほんのりお嬢さん感もあって可愛い。キャラじゃないのに地味目グレーのボックスワンピースを合わせちゃったりして。(さすがに襟付きは着ないけどさ)革手袋しちゃったりもして。雪の日はカラーコートが映えていいです。このコートを着てマスタードイエローの傘をさして歩いたりすると、街で目立ちまくります。

 

【お土産手鏡ベストスリー】

byウルトラめばち子さん

今年、虜になったもの。それは お土産手鏡。
国は違えど何か決まりがあるのかってぐらい作りは大体一緒で、丸いフォルムに片面、はたまた両面に各国のシンボルである建築物や動物などが国特有の絵柄で描かれてあったりなかったり。製作者のセンスで多様な顔をみせる魅力溢れるお土産品なのです。(メルカリ調べ)

3位: ロシア

ロシアのお土産品というとマトリョシカ。こういう決まった土産品がある国だと手鏡という3軍の土産品をわざわざ買わないみたいで、あまり出品もされていません。しかしながら暗めの色合いと優しいカラフルさが生み出す雰囲気とはっきりとした絵柄が何故だか雪国ロシアを感じさせます。明かりはつけず照らすのはホットココアの湯気越しに見える暖炉の炎。マトリョシカ無くともロシアの土産品は美しい。

 

2位: シンガポール

シンガポールといえばマーライオン。国のシンボルがイカしてるとお土産手鏡作りも捗るらしく種類も意外と多いです。私自身もシンガポールの手鏡は3つほど持っていますが、そのなかでもこの手鏡はお気に入り。表のシンガポール詰め込み感と金ピカ感にそそられつつ裏の謎鳥に引き込まれる。裏表どちらも良いというのはなかなか無いので貴重です。

 

1位: タイ

土産品大国タイ。タイの土産品は派手なものが多いのですがそれも背伸びをした高級感ある派手さではなく、一種の開き直りというか振り切り具合が素晴らしい。中でもその良さが盛り込みやすい手鏡というのはタイにとって最高のキャンパス。タイの手鏡はいくつか持っていますがその中でもこれはお気に入りです。この対になったポップなゾウのデザインは鉄板ですが、バックが実写の地面という事と溢れるゴールドにグッときます。そして実写のタイらしい建築物に凹凸の加工、ゴールドにブルーの葉という個性的な色合いが印象的で忘れられません。

番外編: ベトナム
土産品で1番好きなのがベトナムなのですが、ベトナムの手鏡は何故か木製が多いのです。周りの国はベスト3のようなタイプが基本なのですがベトナムだけ木製が主流、、、独自の土産物文化。

以上、海外に行ったことの無い私でした。

 

【買ってよかったアイテムベストスリー】

by⚪︎O。°0oさん

第3位・スースーの実

手作りコスメにハマっていた時にスースーの実(メントールクリスタル)という素材に出会いました!森に住む妖精の涙を集めて結晶化させた様なクリスタル…☆。市販のリップクリームではあり得ないくらいの強烈スースーリップクリームを作る事ができるし、家中にクリスタルをばら撒くと呼吸するだけで自動スースー可能空間になるのでかなり重宝した2017夏☀︎!

 

第2位・ロッピーボード

ロロイさんのツイートでpennyというスケボーの存在を知って色々調べていたら、海外の男の子3人組がポッカポカな天気の中をツゥーーーー…っとなめらかに移動してる動画を見つけて未来移動装置みたいなこのボードが欲しい気持ちが抑えられずAmazonで即注文いたしました♡

早く滑りたくてイライラするくらい待ち遠しくて、やっと夜に届いて、さっそく事前にマークしていたスベスベ%が高い一本道で挑戦してみました!でも興奮でつんのめった気持ちのまま乗ろうとするとロッピーボードはまるでじゃじゃ馬の様に「ヤダ!」って私の足からすっ飛んでったりするし一生乗れないんじゃないか、、と不安になったりもしたけど、ボードと手を繋ぐ心持ちで落ち着いて乗ったら不思議とスィーーーーンと進んで思わずロッッッピ〜〜〜〜ィ☆!って叫びたくなっちゃいました☀︎加速いいよね2017♡
 
第1位:ポコ獣

 

クレアーズで出会った髪留め型マスコット!店の床すれっすれの所にこの謎の恐竜?怪獣?が逆さまに吊るされているのを見つけ、埃もついてるしちょっと可哀想だな…と手したら「こんにちわーーーッ☀︎!」って笑顔が飛び込んできて一瞬で大好きになった♡

ポコ獣を見ていると色んな想像をする。すごく明るい笑顔だけど本来は暗く湿った森で静かに生活してるんじゃないかなとか、いつも同じ場所でずっと宙を見つめて笑っていたのにある日突然パステルカラーをくすませたような得体の知れない色のウンコをどっさり残して姿消しそう、、とか。ロロイさんが言ってた「時給2円で石運ぶバイトしてそう」ってやつもなんかすごい分かるし面白い。…そんな妄想を雑コラージュで再現して遊んでみたり、またそれをシェアしてもらったり。とっても楽しかった☆!

最近は叩き売りコーナーにぶっ込まれてるポコ獣。完全に馬鹿にされた値段設定にもかまわず相変わらずの笑顔!!増える仲間!?そんな不思議でおかしなズタャーピゥス2017!

 

総評というかまとめ

ロロイ
という事で、わたしのベストスリー2017でございました!
むぎ
パチパチパチ!
ロロイ
いや~濃かったですね。
濃いっていうか、広がりっていうか高みっていうか。深みっていうか。「圧」というか「熱気」というか。って、そんな表現の差異はどうでもいいですね、ホントゴメン笑

しかし、色んな人がいるだけでも千差万別なのに、その人たちがこの一年間で、って縛りの中で様々なバックボーンから培われたセンス、それから色んな偶然が重なった出会い、更にそれらの人とわたし達がツイッターで何の縁か分からないけど知り合って、更にこういう企画が思いつかれてそしてこういう形で一つに集約されたのってめちゃめちゃ偶然に偶然を重ねた「現象」だと思うんですね。

無限の猿定理ってのがあって、wikipediaから引用すると、
“”
無限の猿定理(むげんのさるていり、英語: infinite monkey theorem)はランダムに文字列を作り続ければどんな文字列もいつかはできあがるという定理である。比喩的に「猿がタイプライターの鍵盤をいつまでもランダムに叩きつづければ、ウィリアム・シェイクスピアの作品を打ち出す」などと表現されるため、この名がある。
“”

ってなもんですが、この記事中に出てきた「ある個人がいいなって思ったものの集合体」ってこの定理的な奇跡的な現象だと思うんですよ。語彙が乏しいので現象って二回言いましたけど伝わって欲しい。そういう..何か良い話っぽくまとめたいんだけど、まとめきれない、こう私の健気さっていうか、一生懸命な姫っぽさとか、つい応援したくなっちゃう感も分かって欲しい。あとぶっちゃけ猿の話はどうでもよくね?感は忘れて欲しくもある。

何が言いたいかっていうとこうやって「これいいよ!」ってものをシェアする事で「確かにいいね!」「なんなら他の人にも教えちゃお!」とかやってくとハッピーな気持ちが伝わるんじゃないって事なのです。それが青春では?この記事を見てる時点で同じ時代を生きてる同級生みたいなもんだし。

むぎ
“編まれて”ますよね。いや、言い換えるとしたらこうして偶然という名の糸を、作為という針で編んでいるのかもしれません。糸と意図はダブルミーニングでもあります。っていうのはハッタリが過ぎるかもしれせんが。なんでしょ無作為の名の下にランダムで抽出しつつも、そこになんとなく法則性を見出してしまうっていうのもあるかもしれませんし、みなさんがこの“コート”の場で発表するのにふさわしいベストスリーを選んでくださった結果としてのこれがあるのだしたら私達ですらまだふわふわとはっきり定義できていない“コート”のなんたるかを皆さんがこうして共有してくださっているのだということも言えるのかもしれません……ほんとありがとうございます。インターネットで皆さんとつくっていきたいです。これからも。

ロロイ
という事でもう今年に思い残す事はなく晴れ晴れとした気持ちで2018年を迎えられますね!

今年もありがとうございました!来年もよろしくお願い致します!!


むぎ
2017年、ありがとうございました。皆様よいお年を〜。