光の破片のyou&me -1


どんな企画か、あと表紙絵について

ども! loiolです。

「どうにも忘れがたい人」についてのエピソードの羅列、という記事です。

記憶に残る人って仲の良かった同級生とか、めちゃ厳しかったバイトの店長とか色々ありますけど、「いや逆になんで未だに記憶してんねん」みたいな人っていませんか。

別に一瞬その場で見かけただけなのに、みたいな。

もっと大事な思い出たくさんあったのになぜかそれが、みたいな。

 

例として、私は前に大阪に初めて遊びに行った時、乗り換えをして電車が発車するギリギリの時にドタドタ走って乗り込んできたおじさんがいまして。

無事に乗れたそのお方はハンカチで顔をふきふき「はぁ、しんど..!はぁ、しんど..!」とはっきり声に出して言っていたのです。

いや大阪にそんなオッサンそこらにおるやんって思うかもですが、わりとイメージの中の大阪しか知らなかった私は「めちゃ声に出してはぁしんどはぁしんどって言ってるーーww」って思い切り体験として印象に残って、未だに鮮明に覚えてたりします。

 

とまあ、他人からしたら他愛もない個人的な主観的なお話で、ある意味「こんな夢を見た」と他人に話しても得られるリアクションが薄いように、「結構どうでもいい話」だったりするんですが、でもどうしても記憶にこびりついて仕方がない!っていう想いを昇華するための企画でもあります。

勿論普通にロマンチックなエピソードも登場するわけでもありますが、まあそんな感じの「行き場の無い体験記」といいますか、まあご覧あれ。

 

とその前に、表紙絵はKahoさんの絵をお借りしております。

ペンで描かれるゴスロリモチーフのイラストの数々はタイトなスタイルにも関わらず様々な表情を、時に凄惨な悲劇を、時に潔癖なほどの美しさを見せてくれます。一色のペンから光と影にて表現される世界観に強いインパクトにて惹かれている次第です。

 

 

今回の表紙絵の全体像はこちらなのですが、もうやばい。かっこいい。邪悪であろう何かしらに乗っ取られた少女に忍び寄る黒い手、っていうかもう胸が十字の形に..!ガッツリ呪術的な悲劇って感じで、最高ですマジで。

この乗っ取られるっていう感じが今回の企画にぴったり!って感じで案を思いついた時にまっさきにKahoさんにお願いしよう!って思った私だったのでした。

グッズもやばいし、時々インスタでライブで描いている所が見られたりするので要チェキです。

 

では、以下各エピソードと不肖私の一言コメです!


 

sheさん

友達と夜の伊勢佐木町歩いてたら地面に座って焼きそばを食べてる若い男がいた。長めの茶髪で神木隆之介みたいな可愛い顔をしてたんだけど、焼きそばは手で食ってた。友達が「何してるの?」って声をかけたら「ご飯食べてるんだよ。」って、ここまで一緒に歩いてきたんじゃないかってくらい人懐っこい自然な笑顔で。「何で手で食べてるの?」って聞いたら「ちゃんと手袋してるよ。」って。その時気がついたんだけど、よく見たら透明のビニール手袋をはめてたんだよね。ビニールの手袋より箸の方が身近じゃないのかなって思った。

(loiol)
伊勢佐木町、っていう場所がめっさしっくりくるし、そもそも道で焼きそば食べるのじわじわくる。

@usagimedamayakiさん

元恋人の話なんだけどかなり前の話だから時効だよね。 韓国料理店に入って、サムゲタンだったかビビンバだったかとりあえず石焼の定食をふたつ頼んだら、めちゃくちゃ美味しそうでつい多めに頬張っちゃって熱くて飲み込めなくて苦しんでたら、対面に座っていた彼が満面の笑顔で自分の両手を器みたいにして差し出して「ぺっ する?ここにぺっしなよ!」って言ってきたんだよ。 ふつうに「水飲みなよー」って言えばよくない!?

(loiol)
ズレた優しさの人っているよね。「なんなん!?」って言いたいけどはふはふしてなかなか言えないシチュエーション面白い。

オさん

奈良に住んでたころ、毎日近鉄奈良線快速急行で職場まで通っていた。毎度毎度電車は超満員。たまに見かけるオレンジの髪の毛ばさばさの当時から5年ぐらい昔のギャル風な女の子がいつも満員電車のど真ん中でしゃがみこんでしまう。それに対してその隣に立っていためっちゃ美人な女性に「あのねえ、あんた・・・」という感じで注意されるも、きょとんとしていた。その時あの女の子がどういう状態だったのかを今でも知りたい。どうにも精神が参ってしまうと、自分が人に迷惑をかけているのかいないのかという思考が出来なくなるように感じる。迷惑をかけまくっている感じの人はみんな職場のストレスとか学校のイジメとか、家庭環境とかで精神が崩壊してる人なのかもしれないとその時ぐらいから感じ始め、その子のことが忘れられなくなった。

(loiol)
あの後あの人どうなったんだろう、でも知らない人だし自分も急がなきゃ、なシーンで忘れられないのってあるよね。

新さん

トイレから出てきた人のなんとも言えない顔って印象的だなぁ〜と思います。

混雑時だと「…ええ!思ったより混んでた。呑気にウンコしちゃって、、何かその、すんません…!!」みたいな顔で出てくる人とかいて共感せざるを得ない。
若干の後ろめたさと、まぁ出るもんは出たしええか…みたいな気持ちが入り混じった表情が好きです。

トイレってよく考えてみたら、(当たり前だけど)かなり気持ち悪くて特殊な場所だなと思います。自分がさっきまで排泄してたプライベートな空間に、次々と見知らぬ人間たちが無言でなだれ込んでゆく感じが。
会話するわけでもない、そこに何の感情も生まれない。けど、すれ違う瞬間うっかり会釈をしてしまいそうな感じ。

人の思考や人生は十人十色でそれゆえに悩んだりもするけど、結局みんなシッコにウンコなのが動物的で笑う。下品でごめんなさい、以上です!

(loiol)
壁一枚へだてて半分裸になってガッツリ用を足すのってシュールだし思い切ってできないから大音量でユーロビート流してほしい。

lilyさん

記憶に残っている人、という文字をみて頭に浮遊した彼についてお話したいなと思います。わたしが彼と初めて会ったのはわたしが18歳のときでした。わたしが彼について知っているのは、美容師をしているということ。22歳なこと。ホラー映画が好きなこと。下北沢に住んでいること。ベースが弾けること。ゆるやかに自殺するようにお酒や煙草を口にすること。笑みを浮かべても目の奥に凝縮された寂しさを宿らせていること。それくらいでした。恋人であった期間もあったけれど、いまどこでなにをしているのかわかりません。生きているのかさえわかりません。でもラッキーストライクやホラー映画のフライヤーをみるとふと彼を思い出します。

(loiol)
別れた恋人の品って何か捨てられないけどあれって未練とはまた違う何かだよね。

さくらんさん

小学生の時の下校時に道路工事でアスファルトが熱々で道を通るのが怖かった時に顔見知りの中学に上がった女の先輩が通りがかり、肩を組んで一緒に渡ってくれたのを思い出しました。 あとその人個人は覚えてないけど朝礼の時に校長先生に前で挨拶する6年生の女の先輩のポニーテールがひょいっとお辞儀と一緒になびいた人とか。

小学生の時は同性の色気に敏感だったような感じです。

(loiol)
小1の時に見た小6の鼓笛隊の人達がめっさ立派な人達に思えて未だにそう思ってる。

腐りさん

この企画をツイッターで見かけて思い出した人です。名も知らぬ方ですが。

男性トイレでケツ丸出しでおしっこする人が記憶に残っています。

私が4〜6歳くらい、幼稚園児くらいのことだと思います。もうあんまり覚えてないんですけど、私が女子トイレからでたあと、男子トイレから出たお父さんと合流するときです。誰かが男子トイレから出ると一瞬ドアの隙間から中が見えるじゃないですか。その瞬間に見かけました。男子トイレの小便器って普通ズボン履いたまますると思うんですけど、その人はケツ丸出しだったんです。単純なケツのインパクトが凄かったです。すごく丸ジリでした。幼稚園の私が抱いていた大人の男性のイメージと、あの丸い尻が結びつかなくて、その強い違和感からか、当時は怖い気持ちになった記憶があります。
当時はそういうおしっこのやり方もあるのかも…とも思っていたけど、大きくなってやっぱりあのタイプの便器にケツ丸出しでおしっこするのはおかしいんだなと気付いたことから、記憶に残り続けていたのだと思います。
そういうやり方の人だとしても、そのやり方で得られるメリットって何?!って思います。

最近はもうこの人のこと忘れてましたが、幼稚園児が知らない大人のケツを見るって結構ショッキングですよね。
なので、いないと思うけどケツ丸出しでおしっこする男性は、扉の隙間から見られることもあるので気をつけてほしいです。謎すぎ。

(loiol)
紐タイプのジャージ的なチャックが無いやつで、用を足した後に紐直したろ!って人かな。

リネン膣さん

ある銭湯で会うと必ずひとつ飴をくれる、飴おじさん。

おじさんと言っても四十いかないくらいの茶髪の男性。
私は子供の頃母に連れられてよく銭湯に行っていた。飴おじさんにも頻繁に遭遇していたので、十数個は飴を貰ったと思う。

銭湯に行っても特に楽しいことがなく退屈していた私は、次第に飴おじさんに会うのが楽しみになっていた。
それとは反対に、母は飴おじさんを気持ち悪がるようになった。 貰った飴は絶対に食べるなと言われ、家に着くと取り上げられてゴミ箱に捨てられた。

飴おじさんに最後に会った日、私は母の方を気にしながらオレンジの飴を貰った。
母は帰りの車の中で窓を開けて今すぐ捨てなさいと言った。
飴おじさんの優しさを無下にしたくなかったし、道路にモノを捨てるのも嫌だったけど、母がヒステリックを起こし始めたので従った。
それ以来その銭湯には行かなくなって、飴おじさんにも会うことはなかった。

飴おじさんが、というより、小学校低学年くらいの頃、物心ついてはじめて心が重たくなる感覚を覚えた思い出なので忘れられない。

(loiol)
お母さんの気持ちも分かるし、その人普通に不審で草。窓から捨てさせるのもちょっと草。

もーすさん

こっそり家の庭のキンカンを食べていた認知症のお婆さん

一時庭にキンカンの実がやたら地面に落ちているときがあって鳥が食い散らかしているのかな?と思ったら近所のお婆さんが勝手に食べていました、出掛けようと思って外に出たらお婆さんがキンカンの木の前に立っていて口をモグモグしながら「見つかっちゃった」と言いました、僕は胸に名札をつけているのを見てすぐに察し、「食べてもいいけど汚いかもしれないよ」と言いました、あとからお菓子片手にやってきて平謝りしていった娘さんも含め思い出深いです

(loiol)
察してあげるの優しいと思う。見つかってしまった、という状況自体は分かっているのですね。

エモさ求め美さん

保育園児の時に言った御祭りの屋台の店主が忘れられません。
村の御祭りなのか知らない所の御祭りなのかも定かではないのですが、くじ引きの屋台でした。
その時の私はブローチや髪飾りのくじ引きってすごく珍しいなと感じていました。
しかも御祭りの雰囲気が異常にふわふわしているのです。
その御祭りにどうやって行って帰ってきたかも覚えていません(車内で寝たのかもしれませんが)

とにかく、その店主は30代くらいの細身の男性で、私のことをお嬢ちゃんと呼んでくれました。
手前にあったブローチがどうしても欲しかったのですがくじ引きで勿論当たるはずもなく、そこで記憶は途切れていますが…

しかし小学生の時に部屋を掃除したときそのブローチが出てきたのです。でも欲しいものがくじ引きで当たったなら覚えているはずでは…?と未だに不思議です。

(loiol)
肩を落として去る少女に内緒で店主が親御さんにこっそり差し上げてて、って事なのかな。

なめらか まろやかさん

何日間か考えてみたんですけど忘れがたい人ってもう連絡も取れないし近況も入ってこないし当たり前ですけど顔を合わせることもないような人でってなると自分が一番最初にお$∈※したHさんしか浮かびませんでした

Hさん、彼女でもないんですけど。なんでかお$∈※までには至ってるんですけど。自分から一応告ったんですけど付き合えない理由が「実家暮らしのアルバイトと付き合えるわけないじゃん」で

なんかそれでもう目の前から消えたくなって。連絡も自分から途絶えさせちゃって

そっからもう13年経ってるのに。お$∈※だってそっから一応違う人と2人は出来てるのに。一番思い出すのHさんなんですよね。いや、そうでもないか。ああ。みんな思い出します。今がどん底だし

なんでもっと優しく出来なかったんだろ?とか相手に思いやりを持って接してあげなかったんだとか就職ちゃんとしろよとか

全然成長してないんですよね。失敗を繰り返さないと思ってるうちに結局同じことしてて

なんでしょ。未練なんすかね。あの頃に戻りたいとかやり直したいとか。未来を見れてないからだろうか。だから忘れがたいのか。どうかお身体に気を付けてお元気でいてほしい

(loiol)
妙に生々しくて気持ち悪いし、結局全員思い出すとか言ってて節操なくて草。初体験は忘れがたいよね。

ね、ね、さん

帰りの電車で17アイスのチョコを食べてる人

(loiol)
帰りの電車でアイス食べたい気持ち分かる気がする。

藤本ちゃおさん

中学生の時です。選択授業があって、私はそこで幼馴染と「社会学」を選択しました。
その授業の中で、「電気について」という議題で話している時、私が「もう下界は腐りきっているので、私たちは雲のうえで暮らした方がいい。そして地下に向かって糞尿を垂れ流せばいい。そしてそれをエネルギーに変えよう」って言ったんですよ。
もう、爆笑。幼馴染も他の子も先生も笑ってました。私もゲロ吐きそうなくらい笑ってたんですけど、ふと目をやると、まっったく笑ってなかった人が一名、いたんですよね。

生徒会長でした。生徒会長の、S君です。S君は絵に描いたような「真面目クン」でした。
校長先生とおやじギャグで盛り上がったり、家であったクソどうでもいい、彼からすると「面白い話」をするために、わざわざカラープリントした写真を印刷して持ってきて、みんなに披露するような男の子でした。
野球部で、坊主で、童顔で、毎朝5時ごろに起きて、河川敷の周りを走っているという子でした。(それを聞いた時、私は本当に信じられないと
その男の子の、私を見る目が、本当に怖くて、忘れられないですね。
私もあんまり相手のこと好きじゃなかったんですけど、相手はマジで私のこと嫌いだったんだなって気づいた一瞬でした。

(loiol)
こういう真面目な少年で絶対いたし絶対ふざけない人なんですよね。

ポケモンマスター・こなみさん

小学校の同級生。やんちゃというか、はっきり言って乱暴者だったけど色素が薄くて顔は整ってた気がする。わたし含めた女子はよく泣かされてたし、同級生の男子を暴力で支配してクラスの中心に立ってたけど、四年生に上がってすぐに青森に引っ越した。その後音沙汰なく、六年生の夏に一回だけ、学校に顔を出してくれた。数年前からは信じられないぐらい大人しくなっちゃって、みんなの前で初めて見たねぶた祭りに感動した話をしただけで帰っていった。泣かされた記憶はあるけど、クラスの中では結構仲良いつもりだったのに、目すら合わせてくれなかった気がする。それからずっと、ねぶた祭りっていう単語を聞くと彼のことを思い出します。

(loiol)
近からず遠からずでキラっと光るエピソードだけ残してその後が知れない憧憬の中の人っていいよね。

炎さん

目的もなくのろのろと散歩していたときに見かけた、めちゃくちゃ足の長い女性。
私(161cm)の首辺りから足生えてるんじゃないか!?と思うくらい長い。いや実際はそんなことないんだろうけど、そのくらい長く見えた。身長も180cmは余裕で越えてそうで華奢で、後ろ姿がとてもきれいな人だった。
もしかしたらモデルさんなのか?と思ったけれど、その人もその人と一緒に喋ってるお姉さん達も、今さっき仕事終わらせてきましたーって感じのラフな格好で。そのとき17時過ぎくらいだったし、たぶん普通の会社務めの人なんだと思う。
もう何年も前のことで、しかも顔もわからない人なのに、ずっと記憶に残ってます。本当に衝撃的な長さだった。

(loiol)
逆にモデルさんだったら記憶に残らなかったかもしれない。

yosoiさん

高校二年の夏、課題の短歌を選考する人が一方的に思いを寄せていた国語の先生で。どうしてもえらばれたくて9つぐらい絞りだして書いた。えらばれると全校生徒に配布される冊子に載せてもらえるんだけど、開いて私の短歌が載ってたのを見た瞬間はっ … て声出て、先生のクラスへ走って行った。「先生。選んでくれてた」ってひとことだけ絞り出したら「うん。ダントツ。」って言ってくれた先生の余裕そうな笑み

(loiol)
殺伐としてオールオアナッシングの灰色の学生生活を駆け抜けた私もこういう淡いエピソード欲しかった。

しづ子さん

コンビニバイト時代の忘れがたい人たち

ワキガの人

 明け方に来店して大量に弁当類を買い込んでいく男性客がいた。単価が高いので良いお客さんではあるが、とにかくくさい。私は彼の存在でワキガを知ることになる。薄暗い住宅街からヌボーッと彼の姿が浮かび上がると、従業員一同は息を止めるなどの対策をする。長居はしないのに店中に体臭が充満し、彼が退店し暗い住宅街へと消えると同時に自動ドアを開けっぱなしにして換気をしていた。彼はいまでもあのコンビニに通っているのだろうか?身体を悪くしてそうな気もするが…。

(loiol)
バイトって仲間もいるし「え何あの人!?」みたいのも共有できるしその面で楽しい環境よね。

 loiol

新宿の西口の大ガードの大きな道路、昼下がりの天気の良い日、信号が変わって人々が行きかう中、おばあさんがハンカチを落として、それに気づいた女生徒が迷いもなく拾って笑顔で手渡していた。

その親切心..是非見習いたいと強く思って、2~3年に一回そういう前を歩いてる人が何か落として私が拾って手渡す時があるのだけど、あんな眩しい笑顔ができないまま―――


 

てな感じです。

この何と言いますか、宛先の無いメールというか、ふいに偶発的に垣間見てしまった記憶の一片感といいますか。

これらの話、どういう間柄の相手にどういう話の流れでしたらいいのかと考えてみると、結構仲良しの友達と、何かしら、例えば小旅行に出かけて一通り遊んで、宿泊する所であとはもう寝るだけ、みたいな時に、何かまだ寝れないねとか言って紅茶にブランデーちょっと垂らしたやつを片手に窓からの夜景とか見ながら、うわー風が気持ち良いとか言ってる時に

「そういえばさ」

っつってようやく話せるような話じゃないですか?

或いは、上京して免許取った友達が「適当にでかけよーよ」つって乗り込んで夜の街を適当に走ってて、何かお腹すいたねっつって適当な深夜営業のバーガー屋でフライドポテトとコーンスープなんかを頼んで、妙に椅子が高いカウンター席でつまみながら「そういえばさ」、の時の会話じゃないですか?

 

冒頭で「他愛もない話」みたいな言い方しましたけど、私的に今回のエピソードたちって他愛もなさそうだけど、ある意味なかなか聞けない話たち、って感じがするのです。だって他であんまりみないもんこんなん。

なので、ご共有頂いた皆様方に厚く御礼を申し上げたい次第です。

 

どれも、各人の素の視線から語られていると思われます。普段見かける色んな情報やニュースや話題ってなんかどうも誰かの意図とかが感ぜられて、こういう素っぽい感じって逆に新鮮な気がします。

 

ちな、タイトルの「光の破片のyou&me」というのも、私たち一人ひとりっていうのは光のかけらで、そのかけらのある面同士が向き合う時に光が反射される、みたいなイメージを持っていたのですが、それがこの企画に合うかなみたいに思いついたんですが普通に分かりづらくてすみません泣

 

個人的にこの企画いいなって思うので、次回もやりたいと思います。

こんなエピソードあるで、ってお方、お気軽にツイッターで私にお教えくだされ!

では。