バンド名会議1


こんにちは、ロロイです。

バンド名

あるいはユニット名とか何かのグループ名を決める会議ってめちゃくちゃ楽しいし大好きです。わいわい案を出し合って段々脱線してふざけたりするのが特に好きで大体グループの真面目な人に「ちゃんとやろうよ!」って言われるし言われるまでどんどん案を出したりするのが好きです。

14歳の時に

ギター買ってすぐろくに弾けない人たちとバンド組みました。ギターが3人ベースが2人ドラムが一人、全員歌う。実際はドラムも無いしアンプも無いしスタジオ入る訳でもなくみんながギターとか背負ってある友達のうちの離れに休みの日の始発から乗ってきて集まって近所のほか弁食べながらアンプも繋がってないギターをきゃらきゃら弾きながら実際はドラムマシンに入ってるパターンを適当に鳴らしながら即興の歌詞とメロディで歌をレコーディングするっていうのを結局数年続けたりしてました。

その時に色々バンド名案を考えたりして盛り上がったけど熱中した私は嫌いな授業中にひたすらノートに延々とバンド名案を書きつけてメンバーに何ページにもわたるそれを見てもらってたりしました。

ツイッターでも

架空のエレクトーン3人の女の子のユニット、っていうテーマで延々とユニット名をツイートしてたりしました。最近久々に集めて読み返してみたら結構面白い、っていうか私が面白いので、他人がみたら面白いのかどうか分からないけどここに記録させて下さい。

カタカナが好き

もうとにかくカタカナが羅列されるとなんかニューウェーブって感じで好きなんですよね。例えばなんですが、

「エメラルド・シー」

いきなりかわいくないですか!?シー、って最後音が消えていく感じとかそもそもエメラルドって単語がもうかわいい。エメラルドの海って概念も最高。

「セックスファックユニット・アンダーセブンティーンボム」

急にギアあげていきますが勢い大事にしたいこれ。なんかやってくれそう感。

「デジタルオーディオ」

その辺によくある単語そのまま使っちゃうっていう。逆に。

「デジタルコンパクトサウンドシステムイメージセンサーネットワークドライブ」

それを増やしちゃう。しかも、え、パソコン?みたいな。

「プログラムサウンドボードシステムオーソリティパスワードリセットコードセックスユニットUSA」

はいはいパソコンパソコ…セックスユニットUSA!?みたいな。急に!?みたいな。

カタカナと日本語を

混ぜちゃうのもまあ良いけどよくある純愛ロンリネスみたいなよくある感じじゃなくて少し崩す。例えば「全員全身MILKの女の子が全員エレクトーン弾く三人組のパステルユニット」に名前をつける場合、

「好きラテ」

カフェラテみたいでかわいいっていう。

「ティラシ寿司」

ちらし寿司みたいに言うねっていう。

「キュア&ピュア&修羅1000%」

語呂だけで押し切るっていう。

「私の死体を切り刻んでくださいナ 」

デートに誘ってくださいな、みたいな気軽な調子で怖い事急に言うっていう。

「首切ってくださいな♪」

異常な事いうっていう。

「うんこ買ってくださいナ」

下品で異常な上にずうずうしい。

「自分は頭がおかしいのではないかという不安」

不安な事急に言ってくるっていう。

この辺で

真面目なメンバーに「ちゃんとやろ」って言われる。わかったじゃあさ、さよならポニーテールに対抗して

「おはようツーサイドアップ」

ってどうかなとかいう。するとやや態度が軟化するので立て続けて、じゃあさシャンプーハッツの後輩バンドとして

「ミャンマークローゼット」

ってどうかなとかいう。するとちょっといぶかしげな眼で見られるので、あそうだ!っつって突然段ボールに対抗して

「すぐ好き」

っていうユニット名どうかなっていうと、かわいいじゃんでもちょっとシンプル過ぎない?っていうか文章じゃんそれ言葉っていうか、とか言うので、えーでも文章って言ったら例えば

「陰鬱な沼、洋館の事件」

とか

「中華鍋でココア作ったけど全部捨てた」

とかじゃない?っていうと、それは確かに文章だし文章は今いいからって言われる。

時計を見ると

結構時間が経ってて肝心のバンド名は決まらず大体誰かが「そろそろかえんなきゃ」って言いだして、ちょっとどうすんの結局!とかなる。

そうしてバンド名会議は続いていく、いきますよね。

そしてこの記事も次回に続きます。

(続)

あそうだ、もし何かバンド名思いついたらツイッターで私に急に投げつけて下さいナ。